mixiユーザー(id:2399973)

2019年12月04日17:50

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タクシーも冬支度

父親がインフルエンザの予防接種そして年一度の後期高齢者向け健康診断につきあってくれと言ってきた。向かうは長年お世話になっている近所のかかりつけS医院、院長はいかにも町医者"南河内のケーシー高峰”というべきおとぼけキャラ。この季節は一年でもっとも混み合う時期らしく、小さな待合室のソファはほぼ満席、私は予備の事務イスに座ることに。

ただでさえ混み合うときに、ふたつの要件を一度に済まそうとするからやたら時間がかかる。問診のさい父親と同席すべく診察室に入ったとき以外、私はほぼ3時間ずっと待合室にいた。これはどんな頑強な者でも何かに伝染ってしまうぞ、帰ったらさっそく丹念なうがいと、最近はうがい以上に大切と言われている、ヒジあたりまでのていねいな手洗いは必須…。

…などと帰りのタクシーで父と話していたら、急に運転手が口をはさんできた。「そやけど考えてみなはれ、タクシーのほうがよっぽど密室ちゃいますか、ワタシらたいへんでっせ」。たしかにそのとおり、そして風邪予防談義スタート。病院帰りのお客を乗せたときは最新の注意を払うが、それでもヤバいなと思ったらきっちりその日の夜から寝込んだことありとかいろいろ。

大阪狭山市内最大の病院である近大病院に出入りできる唯一のタクシー会社がこの第一交通、そして第一交通からみても最大のマーケットがこの病院がらみの客(ちなみに京アニ放火犯先日までの入院先がこの病院)。この季節、風邪予防に関する会社からのお達しはたいへん厳しくなるということで、降車時にはきっちりお互い「お大事に」と言い合ってしまいました。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月04日 18:15
     この時期になると、テレビのニュース番組などで、今年物故された方々の特集などがあったりしますが、そう云えば、ケーシー高峰も今年4月に鬼籍に入ってしまいましたね。他愛無く笑わせていただきました(^^♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月04日 22:17
    京アニ放火テロ犯が京都の病院から大阪の病院へ高度な治療を受けるために転院したと病院名をあげずに報道してましたが、テレビに近大病院の救急車が映っていて、絶対に近大病院やと思ってましたが、やっぱり近大病院でしたか。京都の病院はテレビの映像から東福寺に近い日赤病院だと思ってます。いまは治療が落ち着いて近大からまた日赤に戻ってきたのかな?テロ現場の六地蔵から日赤病院まではいくら救急車でも遠いので、最初から日赤病院に入院したのかは不明です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月05日 01:18
    > mixiユーザー いや、このS先生はホントおとぼけで、父親が寒気とか足のむくみとか、何をうったえてもほとんどトシのせいで片付けてます(笑)。私が以前母親の件で相談に行ったときも、南河内における医師会の人事模様ばかり聞かされました。それでも町医者としては一種の精神安定剤として機能しているのでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月05日 01:23
    > mixiユーザー 転院したときすぐのローカルニュースでは、たぶん一度きりだろうけど近大病院の名前がテロップで出たんです。まあそれがなくてもあのヘリポートと背景で地元の人間ならすぐわかったはずです。
    犯人が入院しているあいだ、他の患者のみなさんはどんな気持ちだったでしょう。ちなみにウチの母が亡くなる前ずっと入院していたのもここです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月05日 18:52
    親には二回の予防注射ですが、自分にはケチって1回のみです。

    予約して3時間待ちはちょっとキツイですね。

    順番とか残り時間表示してくれる端末が欲しいものです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月06日 00:51
    > mixiユーザー まあ小さな町医者なんでのんびりやってます。ひととおりの検査を終えても診療代支払いまでにけっこう時間がかかりました。

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