mixiユーザー(id:2399973)

2016年07月21日16:00

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やっぱりやめましょう、歩きスマホ。

反省しつつ初めにハジをさらしておくと、自宅周辺ではやっぱりやってしまうんですね、歩きスマホ。路上を歩いていても、どこか自分んちの延長みたいな気分がまだ残ってるんでしょうね。自転車に乗ったオッサンとぶつかりそうになってドヤされたこともあるし、すれちがったときあきらかに不愉快な顔をされて、ハッとしたことも何度かあり。

なのでエラそうなことは言えないけど、やっぱり他人の歩きスマホに遭遇し、それがまわりに迷惑かけているとわかるとアカンやんと思います。一番イラつくのは満員電車のなかスマホに夢中になったまま乗り降りする連中。ただでさえ周囲に気をくばって迅速かつ効率よく動かないといけないタイミングなのに、ひとり自分の世界に没入している輩がいるんですね。

で、そのとき彼らが夢中になっているのがたいがいゲーム。スリリングな展開を見せている瞬間だとまわりが見えなくなる…気持ちはわかるけどやっぱり危ない。そう、歩きスマホ最大の要因はゲームかなというところで昨今の話題。何のことかわかると思うけど、内心は経済効果にニンマリしてるであろう日本政府が注意喚起を促したなんて聞くと、よっぽどの“逆黒船”かなと。

まず海外で先行展開、そのヒートアップぶりを報じて“ハク”にしつつ、国内市場の好奇心と渇望感をあおって消費拡大に結びつける。この手法ってけっこういままでもいろんなジャンルであったよなあ、なんてこと考えていたら、ふと思いだしたのがデビュー時のイエロー・マジック・オーケストラ、そういえば彼らの全米初チャートイン曲は「Computer Games」でありました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月21日 16:11
    よくぞ恥をしのんで告白(?笑)されましたね(^^;;

    最近ほんとうに「止めましょう」の啓発をあちこちで見かけるようになりました。ずっと野放しにするよりは、これくらい口煩いくらいがいいですよ。
    そんな「歩きスマホ」が一般的に問題視されているのに比べて、自転車の「ながら運転」はいっこうに注意喚起の声を聞きません。まあ、さすがにゲームしながらというツワモノはいないでしょうけど(笑) それでもあっちの方がずっと危ないのに・・・

    ゲームだなんだ知りませんが、そういう「需要」で経済効果が上がればいいってもんじゃない。ならぬものはならぬのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月21日 16:36
    少し前に「イングレス」がブームになったとき、海外旅行先でさえスマホを片時も手放さない夫にキレまくってましてん。「もはやポケモンGoに興味はない」などとぬかしてますけど、同じ開発者による似たようなゲーム。階段踏み外したり車に轢かれるまでわからんのやろなと思うてます(-_-;)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月21日 19:22
     今しきりに注意喚起してても、事故は絶対起こるでしょうね。で、誰か死ぬようなことでもあれば、本気で対策を考えだすんでしょう。でも、今その本気がほしいのですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月22日 01:19
    > mixiユーザー まあそう言いいながらも、電車の中、エスカレーター(もちろん立ち止まって)、エレベーターのなか等はすっかりスマホタイムになってますけどね。
    たしかに自転車における警告はあまり見かけませんね。クルマのほうに関してはヒロ寺平がやたらとうるさいけど(笑)。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月22日 01:22
    > mixiユーザー あ、そういうゲーム前にもあったんですか。それは知りませんでした。
    今夜のニュースをひととおり見たらちょっと騒ぎ過ぎではないかと、ウラでこれを“社会現象”にまで押し上げようという巧妙な動きがあるような気がしてきます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月22日 01:29
    > mixiユーザー テレビにゲーム雑誌の編集長が出てましたが、今回のは自身の業界に吹いた神風のようなものらしく、他のコメンテーターが危険性を訊いても、完全にゲーム擁護の発言ばかりをくりかえしてました。「そういう危険性は以前からすでに各スマホアプリにも発生していたこと」みたいな逃げ口上で。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月23日 01:46
    私は携帯ゲーム(機)も、拡げて言えば、あの「ウォークマン」の誕生時から、視覚/聴覚をマスキングしたままで、パブリックの空間に出ることは、恐ろしくてできない個体です。正直、自宅からドアを隔てた空間に出た瞬間、そこはリスクの降り注ぐ所であって、その気配をいち早く受信するには「五感」を常時オープンにしておく必要が個々にはあると思います。極端な話、そうしていても100%の安全は得られないことは、皆さんご存知だと思います。
    被害者になるのも勿論ですが「加害者」には、絶対なりたくないのです。
    だから、リスクから(この場合は、ポジティヴになるのかな)逃れるには、まず我が身の潔白を最初から示すために、イヤフォンも、携帯端末も(少なくとも歩行者サイドなら)使用していないのが条件です。
    いかに便利で楽しい、ディバイス/ソフトであっても、他に結果として危害を加える危険性のあるものを、私は「お外」で身につけようとは思いません。
    タダのビビリだと思いはするのですが、昨今のプライベートvsパブリックの、境界線の余りのぼやけ度合いには「恐怖」さえ感じてしまう倏寄りの悲鳴瓩任后
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月24日 01:21
    > mixiユーザー またまた一日分の日記に相当するご丁寧なコメントありがとうございます。
    私はいわゆる“ウォークマン世代”の一員ですが、いままで一度もその手の製品を所持したことはありません(スマホは別として)。反感を買うことを承知で言うと、そこまでして音楽に浸りたいとは思わないのです。まあ外ヅラ的には“街の音に耳を傾けたいから”などとええかっこしてますが。
    というか、私の音楽を聴く楽しみのひとつに、予期せぬタイミングでふいにお気に入りの曲や懐かしの曲が流れてきたときの感動というのがあり、これこそラジオを聴くか、あるいは街中から自然と流れてくる音を聞くという状況でこそ初めて生まれてくるものなんですね。それをミスミス遮断してしまうウォークマンなんていうのはもってのほかだという思いでこのトシまで過ごしてきたわけです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月25日 00:53
    後段の hayami さんの感覚は、全く私と同じです。
    こういう偶然に出会えるのも「都会」なればこそ。溢れかえるノイズの中から「信号」をすくい取る感覚も、「街育ち」の獲得能力ではないかと思っている程です。

mixiユーザー

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