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日記一覧

値上げの秋は続く
2021年09月20日16:30

近所の行きつけのイタリアン「プリッチ」のランチが、900円から1000円に値上げした。おそらくディナーのアラカルトメニューもしかり。さらに20個貯めたらランチ1回半額になるスタンプカードも廃止、そこにもってきてPayPayが10月から中小店対象に手数料課金、

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SUPERSONIC開催
2021年09月19日17:50

昨年春のパチンコ屋のように、すっかり悪者扱いされている音楽フェス。この週末の「SUPERSONIC」(スパソニ)には”強行開催”という表現があちこちに。きのうの様子(といっても主催者のコロナ感染対策を報じたものばかりだったが)なども、スポーツ紙などでは

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このポスターはちょっとコメディに寄りすぎかも。主演スティーヴ・カレルの魅力と言えば、けっしておバカの領域には踏みこまないシリアスなおかしみ。本格的社会派とは言えないこの作品にしても、米国における選挙活動の愚かしさを嗤った上質のエンターテイン

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津村記久子のデビュー作であり太宰治賞を受賞した小説を映画化。児童福祉職への就職が決まり、どことなくぼんやりした不安を抱えながら、卒業までの日々を過ごす大学生の佐世(佐久間由衣)。卒論の作成を通じて知り合った同じ大学の楠子(奈緒)とはすぐに意気投

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そのものズバリのゆるぎないタイトル、新潮新書という一般向けの活字媒体、ベテラン音楽評論家による執筆。これはある意味開き直った、ごくごく平易な編年体の入門書ではないのだろうか。そうでなければ、これまでさんざん語りつくされた彼ら、いまさらどんな

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思い出に残るお気に入りの映画60本をセレクトした【60歳の60本】、マイミクのみなさんからいただいたイイネ!の数をカウント、多い順に10本ならべてみました。イイネ!をつけるなんて行為はちょっとした気まぐれ、ところがその気まぐれの集積が、しっかりとし

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2か月なんてあっという間、昨夜をもって【60歳の60本】は終了。本当に60本もUPしたんだろうかと、自分を疑いたくなるくらい瞬く間の2か月でした。マイミクのみなさんからは、毎回多くのイイネ!そして貴重なコメントをいただき、本当にありがとうございました

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トータル119冊。うち1994〜2001年分96冊は1〜12月号コンプリート。この20年のあいだほとんどページをめくってないから、後悔することはないだろうと売却を決意。ふつうのゴミ出しにするのはもったいないし、BOOK OFFは買い叩くだろう。イマこういうときはメル

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お楽しみは今日からだ
2021年09月12日14:30

宮城野部屋でコロナ感染発生、所属全力士が秋場所全休。これによる白鵬の力士人生思わぬ延命はさておいて、期待の新十両・北青鵬19歳の土俵を見れないのが残念。彼にはスピード出世の記録がいろいろとかかっていて、ひと場所の休場があとから大きく響いてくる

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吉本ばななの原作は未読だけど、小松菜奈と宮沢氷魚の共演ときくと、日本映画お得意のリリカルな恋愛ものかという先入観。ところが監督は日本文学に精通し村上春樹や川端康成も読破している、エドモンド・ヨウというマレーシア人ということでがぜん興味。ちな

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「大震災にはなんとか耐えたけど、コロナには勝てなかった…」幕開け早々のセリフがズシリと来る。福島・南相馬の名画座「朝日座」の閉館を決意した支配人・森田(柳家喬太郎)の前にいきなり現れたのは、茂木莉子(モギリ子)と名乗る若い女性(高畑充希)。この10

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100マイルの友情
2021年09月09日15:00

大谷とダルビッシュの対決があるかもと、ひさびさに大リーグ中継を見た。残念ながら大谷は最後までフィールドに出てこなかったが、当初はふたりが先発で投げ合うのではと期待したし、ナ・リーグ主催の交流戦、ひょっとしたら打者ダルビッシュが投手大谷に立ち

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BBLキッチンスタッフにコロナ陽性者が出たとかで料理提供は自粛、飲食はソフトドリンクのみ提供。開演前のオーダーストップ、そして客席が減らされたフロア、各テーブルには十字にアクリル板というのは変わらぬまま。BBL側も観る側もつらいけど、どこやらのフ

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いきなり冒頭の3行に“FM雑誌およびエアチェックの全盛期は1970年代後半からのほぼ10年間”という記述。これはまさに私が日々最新チャートイン曲を必死でエアチェックしていた時期とぴったり重なる。関東・関西の違いはあるし、私は「FMレコパル」派だったけ

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昨夜は強い虎を見た
2021年09月06日14:30

きのうの試合前までの、私の今季観戦試合のタイガースは0勝3敗。いっぽう今月に入ってからのタイガースは3勝0敗。はたして今夜はどちらの目に転ぶのか、興味津々のところ結果はご存知のとおり。結局のところ今回もまた勝ち試合にはあらず、ということで「私が

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「甲子園歴史館」に行く
2021年09月05日15:00

来年3月、外野スタンド真下からの移転リニューアルを控え、あすからしばらくのあいだは閉館。きょう最終日が観戦当日となるのも何かの縁と思い、ほぼ10年前のオープン早々以来2度目の訪問。この10年、阪神タイガースに栄光のVがなかったせいか、展示内容に大

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アテネ市内の商業地で、父親とともに高級紳士服の仕立て屋を長らく営んできた、寡黙でやや神経質な男ニコス。不況のあおりを食って店は銀行に差し押さえられ、父親は病の床に臥してしまう。起死回生をはかりたいニコスは意外なところから新たなパートナーにめ

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歴史の授業では生徒たちにイジられ、家族とも常にギクシャク、さえない日々が続く“中年クライシス“まっただなかの高校教師マーティン(マッツ・ミケルセン)。血中アルコール濃度を常に0.05%に保つと、自信とやる気にあふれ人生に前向きになるという理論を検

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未接種のひとが案外周りにいると気がついた。若い世代ではなく同世代にも。実際のところ大多数は、ウチの嫁ハンをふくめ1回目を終えたばかりというところか。身勝手なもので、こちら2回とも済ませてしまうと周囲の状況に気を配らなくなりこれは反省。そして持

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父親の歯医者復活戦2
2021年09月01日16:30

差し歯が外れたからかかりつけのT歯科を呼んでくれと父親から連絡。去年の終わりに新調したところちゃうのと言ったら、ずっと前、S歯科にお世話になっていたころ処置した奥歯だと。世間の90代男性よりとりあえずは勝っているだろう、父親の特性をあえてひとつ

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いまそこにある危機
2021年08月31日16:30

一週間前のこと、父親宅訪問前に南海難波駅2Fのマクドでしばし休憩。窓際席でのんびりしていると、にわかに背後が騒がしくなってきた。何事かと振り返ると、女性スタッフの声かけによって続々とお客が店外に退出していく。やがて私のところへもスタッフ、そし

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「名作公開収録ライブ」と銘打った今回の単独イベント、つまりベスト盤を再録するので集まってちょうだいということ。DVDリリースかと思いきや、イマは一気にYouTubeチャンネルのコンテンツとなるらしい。まあ実際は名作というよりも、近年のネタがメイン、い

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「真夜中のドア 〜Stay with me」の作者と表現するのが、いまは一番てっとり早いかも。80年代に数多くのヒットチューンを世に送り出したコンポーザー、林哲司ひきいるユニット。首都圏では恒例のライブも大阪では初めて、これもまたシティ・ポップ・ブームの

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パニックアクション映画。北朝鮮と中国の国境近くの白頭山(ペクトゥサン)で噴火が発生、大地震による被害は国境を越えソウルにまでおよび、都市機能は全面ストップする。地質学者は、数日のあいだに朝鮮半島ほぼ全域を壊滅させる過去最大の大噴火がもう一度起

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1969年夏、ブラック・ミュージックを代表するスターが多数出演、ニューヨーク市内に30万人を集めた野外フェス「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」を追ったドキュメンタリー。同時期かつわずか160キロの距離で行われたウッドストックとは真逆に、商業

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けさ早くに達成。ひとつひとつの積み重ねは【60歳の60本】が始まってますます加速しております。ことしは【今日の阪神】が春先から例年にないハイペースの要因となり、そこに持ってきて…ということです。今回も多くの足あとありがとうございました。それでは

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私が彼を初めて見たのはアルバム「ブラック・アンド・ブルー」の裏ジャケ(左)。なんと表現したらいいのか、とにかく”ロック・ミュージシャンではない何者か”をそこに感じた。当時のロック界では新奇な短髪だっただけでなく、きっちりスーツを着てネクタイま

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夏を駆ける乙女
2021年08月24日16:50

こないだの日曜日、中央競馬の札幌と小倉ふたつの重賞は、ともに人気馬が先頭でゴールを駆けぬけた。ただしここで言う人気とは単勝1番人気にあらず。両馬ともにアイドルホース(この言い方には抵抗があるけど)というべき存在、スポーツイベントが重なるこのご

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大阪桐蔭、それぞれの夏
2021年08月23日14:45

大阪桐蔭が負けた。府予選では、7-0の7回コールドでウチの高校に勝った城東工が、次戦では大阪桐蔭に22-0の5回コールドで完敗したから、強豪校の凄まじさが身にしみると同時に、ふだんの年よりは大阪桐蔭に近しいものを感じていたんだけど。たしかセンバツも

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"The Night Flight 9”と銘打ったライブは「ポーラー・スター」からスタート。思っていたより低い声の彼女、のびやかな高音が特徴だと誰しも知るところ、やっぱり年月を重ねると…などと考えていたら、2曲目の「思い出は美しすぎて」からは、あの美しいビロー

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