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mixiユーザー(id:2399973)

日記一覧

副題が「電鉄会社の傭兵たちが作った夢の棲家」、著者は(株)阪神コンテンツリンク代表取締役社長兼Billboard Japan CEO。"石橋を叩いても渡らない”と言われたお固い電鉄会社の音楽ビジネス導入、しかも当初は水商売かと揶揄された"クラブ&レストラン”開業

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舞台は鹿児島県長島町、しばらくはこの豊かな自然に恵まれた町とそこに住まう人々の様子を映し出し、スクリーンの色合いも相まってなにやら「新日本紀行」を見るような場面が続く。ところが漁港沿いの食堂でマメに働き、ただひとり標準語で話す茜(貫地谷しほ

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わざわざ遠くまで電車賃使って往復してたら、せっかくの「映画の日」の意味がないことぐらいはわかっている。そう、映画よりもむしろひさびさに八尾の街まで行ってみたいという気持ちを優先させたのが先日の日曜日。80年代初め、大阪の大学生にとって西武セゾ

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タクシーも冬支度
2019年12月04日17:50

父親がインフルエンザの予防接種そして年一度の後期高齢者向け健康診断につきあってくれと言ってきた。向かうは長年お世話になっている近所のかかりつけS医院、院長はいかにも町医者"南河内のケーシー高峰”というべきおとぼけキャラ。この季節は一年でもっと

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京都ぶらぶら冬景色
2019年12月03日17:00

相国寺をあとにして近くのベタな相席あり定食屋「松乃家」で昼食。「バター明太子釜玉ぶっかけうどん」というメニューに惹かれ、美味かったけどいささかヘヴィー、腹にもたれる。まあわざわざ京都でいただくものではなし、ふつうの日替わり定食にでもしておけ

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fm cocolo朝の番組「Ciao!」でDJ野村雅夫が「相国寺の紅葉は美しい」みたいなことを言ってた。ところが「るるぶ」とか「まっぷる」とか、2019年秋・最新の紅葉を特集したガイドブックではほとんど無視されている。こういうのを穴場というのだろう。さっそく

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絶好のマラソン日和。来年のオリンピックもこんな環境だったらいいなと思うけどそれはムリな話。ふだんの生活において“走る”という行為にほとんど縁がないこちらとしては、たとえ何時間かかろうとフルマラソンを走破するなんてことはまさにハイパー超人的な

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大豆固形分の高い無調整豆乳を飲むと、耳の奥がかゆくなったりカラダ全体がヘンな感覚におそわれる。どうやらこれは大豆アレルギー、どちらにしても私と豆乳は相性が悪いということ、ヘタに探るのはもうやめておいたほうがいいかも…。それでもまだいくばくか

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WWEの女子プロレスラー、ペイジそしてその家族の物語。実話を基にしたヒューマンドラマ、同タイトルのドキュメンタリー作品に感銘を受けたドゥエイン“ザ・ロック”ジョンソンが、自ら製作も担当し映画化したもの。もちろん彼も本人役で出演(「イエスタディ」

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このごろは夜中に2回トイレに行くようになってきた。以前は明けがたに1回のみ、やがてまたひと眠りというパターンだったんだけど。そしてその間隔も3時間を切ってきた様子、つまり布団に入る直前、仮に1時に済ませておくとすると、4時前と7時前には眠たい目を

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毎年冬の訪れとともにビルボードライブにやってくる彼女、今回はずばり「野宮真貴、ピチカート・ファイヴを歌う」ときた。もちろんこの秋のベスト盤リリースに合わせたテーマながら、2013年から毎年渋谷系楽曲や昭和歌謡を中心に歌い続けてきた彼女、さて、来

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「針中野食堂」3たび
2019年11月26日15:30

土曜日の「出前講座」2次会は、またまたすぐ近くの「針中野食堂」へ。何度も繰り返すけど、ここは昔で言うところの一膳めし屋、ランチどきにはかなり混みあうだろう定食屋チェーンの一店舗。誰もがササっと食べてササっと出ていく、顧客ひとりあたりの滞在時

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ここにきて朝乃山待望論
2019年11月25日16:45

一年納めの九州場所は白鵬43回目の優勝。それにしても43回とはスゴい数字。この数字を乗りこえる力士は未来永劫出てこないだろう…と大鵬や千代の富士が30回を越えたときにも思ったんだけど。あまりにも他がだらしないのでいつまでも続く独り相撲、それはまる

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今回のテーマは「ボヘミアン・ラプソディ この1年を振り返る〜クイーン特需を再検証」、昨年11月9日の映画公開から1年、音楽・映画業界をこえて社会現象とまでなったブームをMC上柴とおる師匠独自の切り口にて解説。参加者ほぼ20名、「ポップス出前寄席」時

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2年前の前作「カラーズ」はとてもわかりやすい作品だったらしい。BECK版「レッツ・ダンス」だとか。だから昨年ナマで観たサマソニのステージは楽しさにあふれていたのか。こちら"新譜”として初めて聴いたのがその前の「モーニング・フェイズ」、つまりデビュ

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早くに両親を亡くした澪(松本穂香)は、育ての親である祖母の入院を機に上京。亡き父のつてでたどり着いた居候先は、葛飾区立石のさびれた商店街にある銭湯。ようやく彼女が都会の生活になじみ始めたころ、京成本線駅前再開発により商店街が区間整理の対象とな

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あまりにも急なことで驚いております。女優の木内みどりさんが急性心臓死のため3日前に亡くなったと。69歳。中高生のころ、彼女はけっこうお気に入りの女優でした。周りからはよく「木之内みどりちゃうの?」とも言われましたが、とにかくドラマなどで見るシ

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秋口にタンスからコートを引っぱりだしてきたら、思いのほかショボくなっていた。全体にシワシワ感があり、ところどころ赤みがかっている。ネイビーの色は塩分(まあヒトの汗ですね)が染みると赤く変色するのだ。このままではちょっとカッコ悪い。とりあえず

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日曜日の夕暮れどき、京都競馬場をあとにした我々は一気に京橋まで向かった。ふだんは駅の西側(環状線の内側)ばかりウロウロする街、ディープな匂い漂う東側にほとんどなじみなし。この界隈に詳しいかたの先導で商店街の一角そして京阪電車の高架下でもある「

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今回は同行者おふたり。おひとりは私なんかよりずっと競馬に詳しいかた、馬を語る言葉に年季が入っていて、いかにも競馬好きな言い回しが連なる。もうおひとりはなんと24年ぶりの競馬観戦、その24年前のレースは私もナマで観ていたはず。今回は早いめにゲン担

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山田洋次監督の映画「家族はつらいよ」舞台化。新喜劇版ではわかぎゑふが脚本と演出助手を担当。東京郊外に住む中流やや上あたりの家族のドタバタに、いかにナニワ風味を盛り込むかが見どころ。映画では橋爪功・妻夫木聡が演じた役柄をそれぞれ渋谷天外・藤山

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スキャンダルにまみれたイタリア元首相ベルルスコーニを描いたドラマ。監督は「グレート・ビューティー 追憶のローマ」や「グランドフィナーレ」のパオロ・ソレンティーノ。主人公のキャリアや政治家としての活動そのものよりも、色欲に溺れたスキャンダラス

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いきなり「ロック・ウィズ・ユー」のイントロに乗って久保田利伸登場、これがまたなんともカッコいい。モータウンの名曲を歌いながら、ひと組ずつ登場するオープニング。バブルガム・ブラザーズは「アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ」、さかいゆうは「アイ

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京阪電車と大阪メトロ・バス全線が1日乗り放題で1600円。この10月から発売になったフリーきっぷはけっこうおトク。もちろん極私的行動半径においての話だけど。宇治・伏見1Dayだったか、いままでにもよく似たチケットがあるにはあったけど、たしかそれは京阪

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これは試供品でもなんでもなくて、「バラエティケース」という名称のれっきとした430粒入り商品。もちろん店頭ではちゃんと袋に入って並んでいる。ただしこれはそんじょそこらの仁丹にあらず。あるひとからもらったものなんだけど、そのひとが言うにはある阪

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牝馬限定のレース、出走は午後3時40分。つまり多くの日本国民が天皇・皇后両陛下を祝していたまさにその時間、こちらはユニオンジャックはためく京都競馬場で女王陛下に敬意を表していたということ。この季節の昼下がりの淀の陽光は、パドックを歩むサラブレ

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1997年に韓国で起きた通貨危機を真正面からとらえた骨太の社会派ドラマ。この現代韓国史に残る大激震を、韓国銀行の通貨政策チーム・経営コンサルタント・町工場経営者の3つの視点から描いていく。いちおうフィクションとされているが破たんした大企業の名称

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3人の子どもの幸せを願うあまり、夫を殺害してしまった稲村家の母こはる。15年の月日が流れ刑期を終えた彼女は、心に傷を抱えたままの日々を過ごしながら成人した3人の前にひょっこりと帰ってきた。桑原裕子の原作・舞台脚本を映画化、今作がことし3本目の公

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個性派俳優ウィレム・デフォーが画家フィンセント・ファン・ゴッホを演じる。過去何度も映画化された芸術家の生涯に挑むのは「潜水服は蝶の夢を見る」のジュリアン・シュナーベル監督。友人ポール・ゴーギャン役にオスカー・アイザック。ようやくこれでことし

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せっかくなのでリニューアルしたというフィレオフィッシュをオーダー。気のせいかタラの白身がシャキッとしたように思ったけど、たぶんそれは気のせい。まあしょっちゅう口にしているひとなら違いもわかるだろうけど。ここはあべのHoopB1の大型店、まず気がつ

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