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mixiユーザー(id:2399973)

日記一覧

過疎化進む山間部の町でひとり住む迅(しゅん〜宮沢氷魚)のもとに、大学時代の恋人・渚(藤原季節)がひさしぶりにやってくる。なんと彼は6歳になる女の子を連れ、いま離婚協議中の身にあると。とまどう迅の気持ちをよそに居候をきめこむ渚…。男性同士の恋

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ミュージカルのほうは4回観ていて、ブロードウェイキャスト版の2枚組CDも持っていた。ところが筋立てや人間関係(ネコ関係)の細部はあまりわからずのまま。まあいつも歌とダンスに酔いしれていたということです。なので今回ようやくスッキリした部分がけっこう

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たぶん栃ノ心はもう食べとるな。マイミクのみなさんのあいだで話題の松屋「シュクメルリ鍋定食」790円。派手な新発売告知のわりに現物はたいしたことがなく、評判倒れに終わることが多い外食チェーン系の新商品。今回ばかりは違ったような。ひとことで言えば"

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メトロでレトロ
2020年01月22日16:00

大阪市営地下鉄がOsaka Metroとなってまもなく2年、たいして何も変わっていないように思うけど、駅設置のパンフレットは多少カラフルになったかなと。そのひとつ、現在設置中の「純喫茶めぐり」というパンフを興味深くながめた。表紙にある文章をそのまま引用

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ありがたいことに松竹(株)勤務の親友から毎回チケットをいただいているのだけど、片岡愛之助が人気を博してからというもの、こと歌舞伎に関してはなかなか招待券が回ってこなかった。ところが今回はその愛之助メイン公演のチケットをいただく僥倖。しかも通常

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チラシに鈴木慶一と水越けいこ、そして同じくお気に入り女優だった故・木内みどりの名前を見つけてからというもの、この岩井俊二監督の新作は私にとってふつうの映画でなくなってしまった。福山雅治や広瀬すずなんてこのさいどうでもよろしい。とにかく自分の

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たしかにあべのキューズモールのグルメフロアでも、ディナータイムになるや常に長い行列なのがこのお店。ただいくら食べ放題といっても、串カツを自分で衣つけて自分で揚げるってなあ、それはやっぱりプロの技というものがあるんちゃうの、などとずっと思って

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パリを舞台に編集者・作家・女優たちがくりひろげる会話劇。フランス映画のヒロインは私だけとばかり、またまたここでの女優役はジュリエット・ビノシュ。後半でそれを揶揄するような楽屋落ちめいたものがあったけど、果たして…。監督は「アクトレス 女たち

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25年。四半世紀なんてあっという間。そして1995年から時計の針を同じだけもどすと1970年。この年には大阪で万国博覧会、日本中とりわけ関西のひとたちが明るい未来に希望をいだいたとき。さらにそこから同じだけつまり25年ときをもどすと1945年。敗戦の年でこ

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オープニングから2曲目に「おまえにチェックイン」を歌ったあと、『いままではおなじみのヒット曲を出し惜しみしてましたけどね、これからはもうそんなことやめとこと…』と言いながら続いて歌ったのが「ダーリング」。東京・名古屋・大阪・福岡…主要都市だ

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一昨日、急性心不全のため死去。享年61歳とはあまりにも若すぎ、私と3つしかかわらない。だからこそ同世代意識を強く感じ、氏の文章に思いを同じくすることが多かったのだろう。雑誌「ダ・カーポ」の酒呑み日記、見開き2ページコラムが最初の出会いか。編集者

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それぞれの成人式
2020年01月14日16:20

阿倍野の地に居を構えてこの月末で足かけ20年。居を構えてなどと偉そうなこと言ってるけど、バブル期に建った分譲マンションの賃貸契約。20年間支払い続けた家賃を合算するとはたしていくらになるのやら…などと生ぐさい話はここでは置いといて、生まれ育った

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装幀者・菊地信義を追ったドキュメンタリー。彼は過去40年以上にわたり、1万5千冊以上の書物を手がけてきたブックデザインの第一人者。ことし77歳、実年齢よりずっとお若く見える彼が創作に勤しむ日々を3年にわたってカメラが記録。監督は“是枝裕和チルドレ

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ディケイド始めの初場所
2020年01月12日15:45

前にも書いたけど、大横綱が君臨する期間はなぜか和暦ではなく西暦のディケイドごとに区切られている。1960年代・大鵬、70年代・北の湖、80年代・千代の富士、90年代・貴乃花、2000年代・朝青龍、10年代・白鵬。多少のズレやダブリはあるだろうけど、大横綱の

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コーンウォールはイギリスの最南端、地図を見ると左下に向かって伸びている半島のつま先。たしかサーフィン好きのイギリス人が毎年夏休みに訪れると言ってたような。港町アイザックでは荒くれ漁師たちがバンド活動、ひょんなことから彼らの浜辺ライブを目撃し

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原題も同じこのタイトルを一見、ふたつの企業の対立の構図を描いていくのかと思ったら、フェラーリ買収に失敗したフォードが、元レーサーでカーデザイナーのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)、そしてドライバーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)

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あびこで焼鳥始め
2020年01月09日16:00

あびこは焼鳥屋の激戦区だと、かってこの地でお店を出していた故・おふりマスターの弁。ちょっとしたついでがあり、まだ早い時間だったので人気店訪問には格好のチャンスだと、地下鉄駅からすぐの雑居ビルのなかにある小さなお店に飛び込む。ここは食べログの

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クイーンをとりあげた前回の出前講座で、今回の来日を記念してファン投票による12曲入りベストアルバムがリリースされると知った。そんなもん全部当てれるわいと思っていちおう考えておいたが、きのう収録曲が発表、ラインナップを見てちょっと意外。とりあえ

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父親宅へはたいがい昼食か夕食を持参してお邪魔している。父親の好みと栄養面を考えるとどうしても弁当が多くなる。そしてほぼ毎週お邪魔しているからレパートリーはだんだんネタ切れ。ところが今回は象印食堂の弁当にありつくという僥倖に恵まれた。南海なん

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優れたドキュメンタリー作品を次々と世に問う東海テレビ。今回はその矛先を彼ら自身に向け、テレビの現場を通してテレビのありかたを探っていく。なのでツカミではいきなり取材対象の中心である報道部に突入、「何撮ってんだ!」の怒号がカメラに向かって飛び

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“東京オリンピックの年には優勝する”“前々回待たされたときは21年ぶり、前回待たされたのは18年ぶり、3年ずつ縮まっているから15年ぶりとなる今季は優勝”…まったく何の根拠もないジンクスにすがってしまうのがタイガースファンの性。そういえば“最近の

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次期大統領最有力候補のスーパーウーマン、米国務長官シャーロット(シャーリーズ・セロン)。そしてまったくうだつのあがらない、自ら新聞記者の職を辞した一匹狼ジャーナリスト、フレッド(セス・ローゲン)。あまりにも立場や身分が違うふたりがくりひろげ

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初詣は“神の住む地”
2020年01月03日16:00

ことしの初詣は自宅から2駅、地下鉄長居近くにある神須牟地(かみすむぢ)神社へ。ここの宮司さんはオリックス・日本ハム・ヤクルトで13シーズン活躍、昨年末現役生活からの引退を決意した大引啓次内野手のお父上。すぐ近くの浪速高校出身の大引は次男坊。境内

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外は正月みたいな空 2020
2020年01月02日17:00

元日は例年どおりのパターン。ウチの嫁ハンと弟の奥さん、女性陣ふたりは昼過ぎに大阪狭山にやってくる。気兼ねせずに先におせちを食べておいてとふたりとも言うけれど、やっぱり多少遠慮が入りつつ男性3名は箸を動かすことになる。そこにくわえて今回オーダ

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2020年、あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします。いま大阪狭山の父親宅リビング、スマホから新年第1弾の日記を書いています。紅白は白組が勝ちました。まあ男女対抗なんていう時代ではないので、合戦色は令和になってグッと後退したよ

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「パプリカ」にきまってよかったレコード大賞。やっぱりその年もっとも親しまれた曲でないと。そして来年は英語版が世界中でヒットしてほしいなと。「プロ野球戦力外通告」、このところ登場選手の知名度がいまひとつ、さらに今回は物語としても盛り上がりにか

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きのうは午後からラジオをつけっぱなし、FM各局をサーフィンしながらいろいろ片付けもの。この調子で5時からは「ワールドロックナウ 年末スペシャル」、6時からテレビで「大相撲2019 新時代の息吹」と続けようと思ったが、「ワールドロックナウ」のほうがふだ

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今回は不要なCDを処分。トータル59枚、買取金額はシメて6455円。なんと1枚あたり110円近くの値段がついていたのでビックリ。そしてさらにその内訳、CD一枚ごとの買取価格を見たときはもっとビックリした。以下は買取価格の上位4枚、これらより以下は一気にぐ

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アジア人監督による、格差社会を背景とした貧困家庭のサバイバル模様をテーマにした作品が、カンヌ映画祭の最高賞であるパルムドールを獲得する〜ここまでなら昨年の是枝裕和監督「万引き家族」とまったく同じ。ところがこのポン・ジュノ監督最新作は、くわえ

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国民的喜劇シリーズとはいうけれど、劇場とテレビ放映、合わせて10作見てるかどうか〜案外同じようなスタンスのひとは多いはず。でもある年齢以上の日本人なら、誰でも寅さんのことをけっこう詳しく知っている。たしかにあのころふだん映画はほとんど観ないく

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