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mixiユーザー(id:2396826)

2020年01月29日19:59

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最近、思ったこと。part0067

 本日「5.19皇統廃絶クーデター」発生986日目、「極東戦域核戦争」開戦939日目、「人民の天皇論」宣撫開始275日目(怒)。〔緊急連載〕日本国軍「建軍」に関する議論における必然的な論理的帰結、早くも番外編その3。「アフガン戦争について」その3。前回、アフガン史の概略を「ムガール朝アフガン帝国」から「バーラクザイ朝」まで振り返った。今回で終わらす(-_-;)。かぶせかぶせでやっちゃって全然課題が「終わ」らない<(T^T)>。



    ↓
■再開「経済政治学(エコノポリティクス・経政学)」研究(2019年06月04日再開継続中)
    ↓
   (被せ)
    ↓
■大陸共匪(チャイナ共産党)思想分析論(2019年06月29日開始継続中)
    ↓
   (被せ)
    ↓
■「K札系赤新聞」読売新聞社批判(2019年09月15日開始継続中)
    ↓
   (被せ)
    ↓
■建軍論(2019年10月04日開始継続中)
    ↓
   (被せ)
    ↓
□再掲・日本法制通史概論(2019年2019年10月10日開始同年11月03日完了)
    ↓
■「キングダム」批判ついでに「チャイナ春秋戦国史」解説(2019年11月08日開始継続中)
    ↓
   (被せ)
    ↓
□ポロニュウム級「毒饅頭」日本の尊厳と国益を護る会批判(2019年11月25日開始同年12月05日完了)
    ↓
■中曽根私擬憲法批判(2019年12月06日開始継続中)
    ↓
   (被せ)
    ↓
■中川八洋博士の「憂国の教育論」解説(2020年01月16日開始継続中)
    ↓
   (被せ)
    ↓
■アフガン戦争および共産党軍統制解説(2020年01月21日開始継続中)



ここ半年だけでこれ(ToT)。ホント泣き入るわ(ToT)。挙句に今朝マウスさんのサイトから久しぶりに安本美典のサイトに飛んでしまって一人で怒り狂ってた(怒)。ドンだけ「インチキ」なんだよ安本(-_-#)。みんなも(htt)p://yamatai.cside.com/tousennsetu/yasumotosetu1.htmへ飛んで自分の目で確かめてほしい、ぜひ!ぜひ!ぜひ!


「まず[図1]をご覧ください。歴代天皇の平均在位数が400年きざみでまとめてグラフにされています。」
        ↓
「5世紀ー8世紀 20天皇218年 (平均)10.88年」


誰でも思う、「へっ?」って。「400年きざみ」でなぜに「20天皇218年」?しかも一年ずれてるし(-_-;)。ここで安本が述べているのは第28代宣化天皇〜第50代桓武天皇までの「(弘文天皇を抜いた)7.7世22代20天皇219年」のこと。まったくもって馬鹿げている(-_-#)。安本の手口は「やすーーーい手品」以下の代物(笑)。安本は


「世代(ゼネレーション)」と「御世(在位年数)」を「ワザ」と混交させているの(-_-#)。


8回の「兄弟継承」、3回の「夫婦継承」、2回の「いとこ(はとこ)継承」をぜーーーーんぶ「父子継承」に「偽装」してんだよ(怒)。繰り返すがまったくもって馬鹿げている(激怒)!安本美典に対する返答は


ぶぁ〜〜〜〜〜〜〜〜か(笑)。


の「一言」で必要かつ十分(怒)。第26代継体天皇から50代桓武天皇までまでの「9世25代23天皇299年間」の一世の平均は「33.22年」、一天皇の御世は「13年」。後世と何にも変わりなし(-_-#)。「兄弟継承」・「夫婦継承」等で一世(ワン・ゼネレーション)が「分割」されるんだから「短く」なって当たり前。


安本よ、おまえは「父母」と「兄弟・従兄弟」の区別がつかんのか(激怒)!


馬鹿を馬鹿とののしってもしかたない、つか、こつい正直「基地外」かもしんないと激しく疑っている(怒)。いや、「専門家」としてマジで(-_-;)。みんな自分の「親父」と「弟」混同できる?自分の「おふくろ」と「従姉妹」混同すっか?俺なにがあっても「絶対無理」だわ(-_-;)。それで「平気」なんだから完全な「見当識消失」で


安本美典を「精神障害者」として「診断」するのは完全に正当な医療行為


だ。ほんと頭おかCわ。古代史研究するなら「皇統」は「世代(ゼネレーション)」で研究するのが「絶対」(怒)。古代になるほど「御世(在位年数)」が短くなるのは医療技術が未発達で「治世途中」で崩御し「傍系継承(非父子継承)」することが多かっただけの話(-_-;)。「ツタンカーメン王」の一例だけで説明は必要かつ十分(怒)。古い時代ほど「寿命」短いんだから当たり前だろ(-_-#)。ちなみに、一昨年の紀元節に公表した30世以降の皇室の世代年数は以下の通り


第30世  仁明天皇  850 29.6

第40世  堀川天皇 1107 28.3

第50世  光明天皇 1380 28.05

第60世 後陽成天皇 1617 27.18

第70世  大正天皇 1926 27.8


「33.22年」と逆に「末子継承」の伝統から日本では「古代」になるほど「世代(ゼネレーション)」が「長く」なるのよ。安本美典の「過去にさかのぼればさかのぼるほど平均在位年数は短くなります。」は「直系継承」が続き「世代(ゼネレーション)」≒「御世(在位年数)」となっていた日本古代史においては


「完全無欠」の「大嘘」だ(怒)。


ちなみに俺の「在位年数研究」に一番近いのが長浜浩明の「日本誕生」だが、この人もつじつま合わせず「九州説」論者で、崇神天皇の古事記崩御年を318年としておいて仲哀天皇の古事記崩御年を362年って、4世代44年で古代天皇が「11歳で4世代連続パパになりました」(笑)と悶絶するような出鱈目書いてるし、筑後川からみやまし市瀬高町までの


たった10キロを「陸行1月」に比定する「大インチキ」する(怒)。


筑後川下るの「水行10日」も酷いけど、10キロ1月って、一日330メートルって、いったいどこの激戦地だよ(-_-#)。日本の古代史研究者はせっかくの「功績」も全部自分自身でゴミ箱に放り込んで「決定的な所」でそろって台無しにする(怒)。いったいなんの「呪い」だよ(-_-;)。ふーーー、さてと。そろそろ本題はいろう。前回、「鉄のアミール」までいたんだったな。「ドゥッラーニー=バーラクザイ朝アフガン王国」は「鉄のアミール」の辣腕により「国家」として確立され、王族間の激しい「王位継承争い」が続いたが国内は比較的平穏で


1919年第三次アフガン戦争に勝利し念願の「再独立」を達成した。


だーがー、「鉄のアミール」の孫アマーヌッラー・ハーンが「シャー(国王)」に即位ししたあたりから雲行きが怪しくなる(-_-;)。簡単に書けば「イランのシャー(王)」・「トルコのアタテュルク(国父)」とならんで「世俗化・近代化」を進めるも


ロシアに支援された「宗教原理主義者」の叛乱


に直面したわけだ。「独立の英雄」なのにアマーヌッラー・ハーンおよび兄のイナーヤトゥッラーはロシアに支援されたタジク族のハビーブッラー・カラカーニーに追放され、アフガンはロシアに併呑されそうになるがバーラクザイ家の分家にあたるムハンマド・ナーディル国防相が決起してカラカーニーを逮捕処刑して、自ら即位した。しかし10年後に暗殺され若干19歳のザヒル・シャーがシャー兼アミールに即位することになるわけだ、このザヒル・ジャー国王陛下が本編の主人公。


アフガンの王様ってほぼ半分が「殺害」されてて「最前線の兵隊」より死亡率高いんだよ(-_-;)。


残った半分もほぼ全員「追放」されて人生終える。アフガンで「王様」ってほぼ「無理ゲー」だわ(ToT)。プレイできるの日本で言えば信長・秀吉クラスの「鉄のアミール」だけ(-_-;)。日本の戦国時代は100年だがアフガンの戦国時代今現在まで2000年続いてんもんなーーー(ToT)。国自体が「無理ゲー」だよ(怒)!こんなとこで俺が怒っててもしょうがない。切がいいんで今日はここまで、どこに生まれても「良き君主」であられられたであろうアミール・ザヒル・シャー・バーラクザイ国王陛下の「苦闘の御在位」と憎むべき「共産党の陰謀」そしてなによりせっかく手にした平和を尽く奪われた「アフガン国民の大いなる悲劇」についてはまた次回語ろう。



PS、こう書きながらアミール・ザヒル・シャー・バーラクザイ国王陛下の「復位」が成されなかったのが返す返す残念でならない。英国が主導したなら100パーセント確実に行われていた(怒)。「宗教的狂信」は「世襲の原理」でしか「緩和」できない(-_-;)。それをあえて「拒否」するアメリカの宗教的狂信集団「福音派」に嘔吐を催すような激しい「嫌悪感」を感じるよ(-_-#)、文字道理「ナチの臭い」をね(黒笑)。くっされ(怒)!

PSのPS、また終わらんかった(ToT)。早く終わらせて、チャートを遡りたい(-_-;)。中曽根私議憲法批判も、「憂国の教育論」解説も、中共思想分析も、そしてなにより建軍論も「喫緊の課題」なのにさっぱり出口が見えん(怒)。ほぼ、一人道だし、(ToT)。突如「別働隊」が登場して「大逆転」ってシナリオ無いかね(ToT)?いまにも「課題の重さ」で首圧し折れそうなんですけど(ToT)。とほほ(ToT)。




おまけにみくしー検索かけてみました。「卑弥呼は邪馬台国にはいなかった」って朝日のインチキ記者のデマ宣伝真に受けてる人がいてゲンナリ(ToT)。「南至邪馬壹國 女王之所都…倭國亂相攻伐歴年 乃共立一女子為王 名日卑弥呼…制紹、親魏倭王卑弥呼」一度くらい「原文」ググッてみたらいいのに(-_-;)。朝日のインチキ記者上野武は纒向遺跡発掘の進展によって長年共産党がばら撒いてきた「邪馬台国九州説」のデタラメがバレかかって


ウッ「バレタ」、いやいやそんな「問題」最初からなかったんだよーーん(汗)。


といいたかっただけ(-_-#)。共産党のインチキをもみ消すために金もらって支離滅裂の「インチキ本」書いたんだよ(怒)。本自体は取り上げる価値さえない、ただの紙屑(怒)。2017年5月9日のNHK「知恵泉・邪馬台国はどこにある?古代史ミステリー」と同類。こっちは2018年02月06日にこのブログで「検証」したから読んでみてほしいわ。共産党がどんだけ平然と「インチキ」やるのか実によくわかるから(黒笑)。そして少しは「組織的嘘」と対決する「正直者」の苦悩わかってほしい(ToT)。向こうは「組織・専業・有給で印税はじめ利権食い放題」、こっちは「単独・兼業・全部持ち出し感謝も含めてリターン一切なし(怒)」。それでも俺は「正直」を志すよ、なぜならそれこそ俺の求めてやまない「学問の自由」そのものだからさ(-_-#)。ちなみに「北風に起つ」はじめ黒岩重吾の古代史小説は


「水戸黄門漫遊記」以上のハチャメチャ創作エンターテイメント(笑)。


「風車之矢七」以上に全部「根拠なし」(笑)。久しぶりに名前見たか黒岩重吾(笑)。俺的には「弓削道鏡」読んで以来だな(-_-;)。Mさまにおかれましては「水戸黄門漫遊記」的ハチャメチャ創作エンターテイメントとして楽しむならともかく、それで「古代史」語りだすとそのうち「ドン引き」されると思います。今のところ周りお「優しい方」ばかりのようですが(笑)。



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