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日記一覧

青森山田の選手がミドルレンジからシュートを放つ。GKが左手を思いっきり伸ばしてダイブする。そしてそのボールはその手を逃れながらもゴールの枠の外に飛んでいく。ど〜っと湧くスタンド・・・・この感覚はいつ以来だろう。地鳴りのような声が国立のスタンド

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9連覇という偉業を成し遂げた歴史を持つ帝京。しかも長い歴史を持つ大学ラグビー界において初優勝からの9連覇は今思えば奇跡でしかない。しかし、今の選手たちはその栄光を知らない。現4年生が高校3年生の時に見たその栄光を引き継ぐべく入学してきたもの

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「しゃべれ、しゃべれ」試合開始早々に2つのトライを奪われた國學院栃木のベンチから飛んだ言葉だ。それほど国栃の選手は黙ってしまった。試合開始早々からボールを支配され12分で12−0とされたのだ。第101回高校ラグビー。初めて決勝まで進んだ國學院栃

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スポーツは人間がやっているから面白い、あるいは自身の糧になるのだとボクは思う。毎年箱根駅伝の放映権を持っていることで4日は夕方まで昨日の箱根の結果やエピソード紹介を繰り返しひたすら視聴率稼ぎに狂う日テレ。しかし高校サッカーの放映権も持ってい

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毎年のようにタレントをそろえてくる前橋育英。おそらくJリーガー輩出高校ランクでもベスト5には確実にはいっているはずだ。ワールドカップにも出場した山口素弘や松田直樹はもちろんボクの好きな鹿島で活躍し日本代表にも呼ばれた青木剛や双子の大谷兄弟な

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いつもならだらだらと集団で走り誰もが仕掛けたくないという1区。六郷橋までは一部の脱落する選手を除いてほとんどが一塊。橋を渡ってからばらけるケースが多い1区。だが、今年は違った。1区では早々に中央の吉居君が飛び出した。そしてちぎった。だが2位

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試合が始まるやいなやすぐに目につく選手がいる。2年ぶり12回目の出場、尚志の背番号20のセンターバックだ。大柄で髪の毛がもじゃもじゃ。ボクはすぐに彼にボンバーと名付けた。日本代表センターバックだったボンバーヘッド中澤選手を思い起こさせる。彼はも

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関東第一は左サイドを起点に攻めてきた。その中でもボクは背番号8の若松君に注目していた。そして彼はこぼれ球に反応し新国立第1ゴールを決めた。ボクがいたのはメインスタンドの右端。おそらく3バックを敷く関東第一の右ウイングというポジションだったと思

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2021年12月28日。国立に高校サッカーが帰ってきた。これはコロナのせいではない。もともと1964年に行われた東京五輪のメインスタジアムだった国立は2019年のラグビーワールドカップのために2014年の春には壊された。そうだ、あの国立霞ヶ丘競技場は完全に破壊

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大学ラグビー選手権において燦然と輝く記録は帝京の9連覇だ。3年前の2017年度を最後にその後は明治・早稲田と続き、昨年度は関西の天理にその栄冠が渡ったのは昨日のことのように思い出される。帝京の連覇が止まってから3年が過ぎた。だがその帝京の輝かしい9

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今季2度目の早明戦。昨年は明治が勝って対抗戦を制したものの大学選手権では早稲田に敗れた。今季はその逆で早稲田が勝利して臨むこの選手権での早明戦。早明戦2連勝というのはそうたやすいものではない。明治のキックオフから始まったこの試合は明治が早々

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筑波の失速で5位を死守。13大会ぶりの選手権出場を決めた日体大。優勝2度を誇る名門校もこのところは苦戦が続いている。今季は東海と大接戦を演じともに6勝1分けで勝ち点32も同じ。直接対決も19−19で全くの互角ながら得失点差で2位に甘んじた日大。この両チ

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天理が優勝した昨年の大学ラグビー選手権。多くの関西の大学ラグビーファンはさぞかし溜飲を下げたことであろう。そしてその天理を今年の初戦で下し名門同志社も破った近大。優勝した京産大にこそ惜敗したが堂々の関西2位で9年ぶりの10回目の選手権出場で果

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「いい〜ぞ、ホン〜ダ がん〜ばれ〜、バッタ〜ぁ、まるやま、ホームラン。ホン〜ダパワーで打ちまくれ〜、今こそ全開、ゴーホンダ〜。チャンチャン、チャチャチャン、チャチャチャチャンレッツゴー」Honda熊本の「全開ホンダ」の応援。アップテンポの曲に乗

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第92回都市対抗野球。この大会でベスト4に残ったのは東京代表が3チーム。今日の準決勝で九州熊本、大津市のHonda熊本が勝ち上がったが、第2試合では同じ東京の東京ガスとNTT東日本の対戦となった。しかもこのカードは東京第1代表決定戦と同じである。そして

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都市対抗野球で入場料が一番安い席は2階のバルコニー席。ここにはモニターが各所に設置されていて試合を見ながらも生中継されているJスポーツの映像を見ることができる。しかもデジタル独特の約2秒遅れ。キャッチャーが投球を捕球した瞬間顔を上げてモニター

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都市対抗野球もいよいよ終盤、ベスト4進出の3チーム目を決める今日の準々決勝第1試合は東京の東京ガスと横浜市のENEOSの対戦。ともに六大学出身者が多い両チームの対戦。ボクにとっては馴染み深い選手たちが躍動した。東京ガスの先発はルーキーの益田君。

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「皆さん、立ち上がっての応援、よろしくお願いします」「精いっぱいの手拍子をお願いします」応援の女子チアの澄んだ声が球場内に響き渡る。1回戦で昨年の優勝チームのHondaに勝ち、2回戦では最終回に4点差逆転サヨナラ勝ちを演じたJR東日本東北の応援団

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明治はプラン通りの試合をした。想定したとおりだ。早稲田のモールに絡んでボールを奪った明治はバックスで前進し最後は明治の高速ウイングの石田君が華麗なステップで早稲田のDFを交わしてトライ。開始5分のことだった。スクラムで圧倒しFW陣が相手の反則を

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昨年はロスタイムに逆転トライを挙げ帝京に勝利した慶應。筑波からは星を落としたが優勝した明治にも勝って2敗で3位だった。一方の帝京は早慶明に敗戦。3敗で4位。しかし、今年の帝京はかつての強さが蘇ってきた。文化の日に行われた早稲田戦ではスクラム

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6−2とリードしたNTT西日本は9回の裏、今年で35歳になる13年目の大ベテラン吉元君をマウンドに送った。点差は4点だ。このベテランに最後を締めてもらってベスト8入りを果たそうという意図だったはずだ。しかし、JR東日本東北は諦めてはいなかった。先頭の代

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2年連続6回目の出場の高岡市伏木海陸運送。相手は近畿第1代表の大阪ガス。強豪だ。伏木の先発は今年で30歳となったコーチ兼任投手の西納君。球速は130キロ台ながら多彩な球種とコーナーワークで打者を翻弄する。まさにベテランの味をいかんなく発揮し強打の

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六大学出身者が多い東京ガス。3番小野田君、4番地引君、5番加藤君は早稲田出身者であり先制タイムリーを打った北本君は明治。リリーフした補強選手の三宮君は慶應だ。今回登板がなかった高橋祐樹君も2年前の明治神宮大会優勝に貢献した慶應のエースだった

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今日の都市対抗野球は7年連続46回目の日本通運と6年連続55回目のパナソニック。名門対決は我慢の試合になった。先攻の日通は初回、先頭の添田君がいきなり左中間に2塁打。犠打と犠飛であっさり先制した。明治出身でボクには馴染み深い選手だった添田君。見事

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ボクが中学生の頃、父親が務めていた銀行の運動会があった。名古屋の鶴舞公園の広場を貸し切って行われた支店対抗の運動会は行員はもちろん家族も参加できる競技もあり、さらには模擬店も多く出店し子供ながらも楽しいひと時を過ごした記憶がある。おそらくこ

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ボクは嫌な感じがした。8回の表、連続三振を奪ってあっさり2死。この試合10個目の三振だった。だがその後は四球と安打で2死1・3塁。この時だ。JR東日本の先発山田君は握っていたロージンをマウンド横にたたきつけるとプレートを外して左足のアキレス腱を伸ば

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ジャパンカップ 2021
2021年11月29日09:03

ボクが競馬を始めたのが第1回ジャパンカップだ。ボクの競馬の師匠青井さんに連れられて東京競馬場に行った。まだ馬券を買うのにはマークシートもなく、口頭で番号を言って買っていた時代だ。単勝と複勝と枠連しかなかった。今日のジャパンカップは第41回。そ

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今日開幕した都市対抗野球。開幕カードは昨年優勝のHondaとJR東日本東北。昨年は禁止だった都市対抗独特の応援が帰ってきた。もちろん声出しは禁止。応援団長のエールに手拍子で応えるだけだが、やはりこの華やかさは都市対抗ならではだ。JR東日本東北の

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慶應の先発は今日も森田君ではなかった。来シーズンを見据えて3年生投手主体の起用だったが、さすがに今日の決勝は森田君でくるだろうとも思っていた。しかし、先発は増居君。慶應は初回中央学院の畔柳君から四球と萩尾君の本塁打で2点を先制。2回にも萩尾

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優勝した大阪桐蔭の西谷監督は全員野球で戦ったと言った。確かに今日は登録のある投手陣を5人とも使った。だが、これまでの準々決勝は川原君から前田君への継投、準決勝は前田君の完投勝利だった。背番号1の別所君はその2試合ではファウルボール拾いや出塁

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