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日記一覧

この試合を見ていて成蹊大学の主将が誰かは背番号を見なくともすぐにわかる。3塁を守る手塚君だ。木曜日の1回戦でもいつも守備から大声を出しチームを鼓舞していた。1回戦では初回の2死満塁のピンチをしのぎながらも2回には2安打で1点を失った成蹊。し

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昨日の中央と東洋の壮絶な1部2部入替戦から明けた今日。神宮では2部3部入替戦と3部4部入替戦が行われた。中でもボクがどうしても見たかったのは今季から4部加盟が認められた帝京平成大学。それまでは千葉県リーグに所属し昨年秋には2部優勝を果たして

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中央の清水監督は投手に対してはあまり気を使わない監督のように思える。これまでも継投の遅れなどこの入替戦に限らず何度か見受けられたが、今回の入替戦の初戦で西舘君の脚に打球が直撃した後の対応はさすがにどうかと思った。しかしこの監督は攻撃は大好き

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1点リードした9回の裏。東洋の河北君がマウンドに上がった。この試合に勝った方が来季は1部という1勝1敗で迎えた入替戦の第3戦。昨年の春に2部に落ち、秋にはコロナで入替戦が行われずに迎えたこの春の入替戦。東洋の選手たちはこの試合に勝つためにこ

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昨日の東都1部2部入替戦での日記でボクは中央の清水監督の対応をある意味で批判した。それは監督采配でこうあるべきだとか戦術面での話ではない。昨日の中央は苦しみながらも接戦を繰り広げていたが、投手に打球が直撃するというアクシデントから試合の流れ

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たった1球の差だったのだろうか・・・度重なる順位決定戦の結果最下位となった中央。その中央は1部残留をかけて今日2部優勝校の東洋との初戦を迎えた。東都はこの試合から今季初めて応援団の内野スタンドでの応援が認められた。2019年までは普通に行われて

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素晴らしい亜細亜大学の優勝だった。この試合の、いやこの大会のMVPは間違いなく生田監督だとボクは思っている。もちろん監督にそんな賞はないのだが・・・今日の亜細亜の1番には4年生の重松君が抜擢された。ボクのスコアノートを見るとリーグ戦ではすでに優

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守備の差だった、勝利への執念の差といってもいいかもしれない。もちろんエラーも出たのだが・・・東日本国際対亜細亜の準決勝の第2試合。亜細亜はエースの青山君を温存した。先発は松本晴君。東日本国際大は水町君だった。そして亜細亜は初回、3番の藤江君が

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試合開始は12時、開門は11時、それでも10時には長い行列ができた。準々決勝で明治を破った佛教大。優勝候補の上武大。全日本大学野球選手権準決勝の第1試合だ。佛教大の先発は山本君。上武は加藤君。両エースを温存することなくこの準決勝にぶつけてきた両校

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昨年もベスト4まで来た福岡大。初戦で九州共立大を完封勝ち。その勝ち投手村上君は昨年の広島経大戦でも投げておりボクは見ていた。福岡大。今回はその恩恵でシード組み合わせとなって初戦は東北福祉大を破った九州共立大との福岡対決を制した。勢いに乗る福

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明治は追い込まれた。1回戦では東海大を7回2死までパーフェクトに押さえこんだ佛教大の山本君は今日も好調だった。初回、先頭の村松君に初球を安打されたが、それを含めて8回まで散発4安打。与四球も1だけだった。佛教大は2回と4回に1点ずつを上げて

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昨日は7回2死まで東海大を相手に7回2死まで完全試合を演じた佛教大。その兄貴分の仇を討つように環太平洋大学をノーヒッターに封じた東海大札幌。もちろん、その好投手である佛教大山本君も東海の渡部君も今日は投げるはずはない。そしてその状況でどのように

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全日本大学野球はいよいよ六大学代表の明治が登場。相手は昨日の初戦で流経との接戦を勝ち上がった神大。先発の神野君はプロ注目のエース。初回はワイルドピッチで1点を失い、4回にはソロ本塁打を浴びたが、神大も1回の裏に2点を取っており5回の2−2の

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佛教大学の今日の先発は山本君。選手名簿にある京滋リーグの成績を見る限り今季の先発経験はない。しかしリリーフでの勝利は3勝だ。その彼が全国の舞台で先発した。いきなり連続三振でスタートするとあれよあれよという間に見事に三者凡退に打ち取られていく

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全日本大学野球選手権。今日は昨日雨で流れた神宮分3試合を含めて4試合開催として行われた。第1試合は流通経済大対神奈川大。全国大会ともなればプロ注目という選手はゴロゴロいるものだなと感じさせる。神奈川大の神野君もその一人だ。1回の表、いきなり

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今日開幕の全日本大学選手権。いきなり雨で神宮での試合は延期となった。予定通り行われたいたならばボクは神宮に行っていたはずだ。第1試合の神奈川大、第2試合の東海大はぜひ見たかった。だが、この延期によってボクはすごい試合を目の当たりにする。東京

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東都の最下位決定戦はまたしても第3戦までもつれ込んだ。日大は1勝1敗で日程終了しており中央が今日青山に勝つと再び3校が1勝1敗で並ぶが、今回は総失点で順位を決めることになっており、試合開始前の段階で日大と中央が15。青山が13だ。つまり中央が3点以上

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フレッシュリーグの決勝は明治対法政。A組の明治は対戦相手が立教と早稲田。B組の法政は東大と慶應だ。そして法政は慶應とは引き分け東大戦での失点数によって1位となりこの決勝に進んだ。一方の明治は3チームが1勝1敗で並んでの失点数差での1位である。この

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六大学の新人戦であるフレッシュリーグの3位決定戦は早慶戦となった。早稲田の先発は伊藤樹君だった。伊藤君は1年生ながらすでにこれまでリーグ戦で6試合に登板。合計8イニングを投げ奪三振12。この前の日曜日の早慶2回戦にも最終回に登板し打者3人に対し

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今日のフレッシュリーグの第2試合はB組の最終戦、法政対東大。すでに慶應は2試合を消化し法政とは引き分けて東大には10−2の7回コールド勝ちを収めている。法政がこの試合を勝てば互いに1勝1分けで並ぶがその順位は総失点数で決まる。つまり初戦を慶應と引

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フレッシュリーグのいよいよ3回戦。A組は明治が1勝1敗で日程を終え、早稲田が1勝、立教が1敗。その両校が今日対戦した。立教が勝てば三つ巴同率となるがその際は総失点数によって順位を決める。明治は2試合を終えて早稲田に2−3で負け立教には5−1で

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今日の第2試合は東大対慶應。第1試合の明治対立教の試合で高校野球の有力選手たちの大学1年、2年としての試合を堪能したボクにとってこの第2試合は視点がまるで変わる。甲子園出場選手がいない。だが慶應は塾高が神奈川の強豪であり2018年の春夏連続出場以来

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東京六大学野球のフレッシュリーグは今日が第2戦。A組は明治対立教のカード。初戦を落とした明治はこの試合に負けると順位決定トーナメントに進めない。春のリーグ優勝校がフレッシュリーグでグループリーグ敗退は許されない。そして明治はメンバーを一新して

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慶應の1年生前田君。ボクはこの選手を見たくて今日神宮に来たと言ってもが過言ではない。昨年の神奈川県予選の桐蔭学園対慶應の試合を見に保土ヶ谷まで行った。準々決勝でもおかしくないこのカードは神奈川大会の1回戦だった。その時に慶應の注目のエースは

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昨日の早慶戦をもって今季の六大学や全日程を終了。今日からさっそく1・2年生によるフレッシュリーグが始まった。秋のシーズンに向けての飛躍のためには下級生の選手たちのレベルアップが求められるが、そういう意味ではこのフレッシュリーグは重要な意味を持

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昨日は2万2千の大観衆に沸いた早慶1回戦。今日はさすがにそこまではいかなかったが、応援団が陣取る外野席にも多くの観客が集まり、大声を出さないようにという注意もアナウンスされたが、大飛球が飛んだ時の球場全体のどよめきはもう何年も忘れていた光景

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東京六大学野球は先週から内野席での応援が復活した。しかも明治対立教という勝ち点を取った方が優勝という大一番だった。雨が降った土曜日でも1万人。晴れた日曜日は1万2千人が入った。優勝決定となったのが3回戦の月曜日だ。それでも7千人の観衆が集ま

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昨日は負ければ最下位決定の日大が中央に勝ち、それをもって今度は中央が崖っぷちに立った。今日の相手は第1戦で日大に完勝している青山。そしてその先発は日大戦で6回1/3を1安打に抑えたエースの北村君。中央は昨日も先発した石田裕太郎君。互いに初回を

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結局あの金曜日と同じだった・・・・東都の最終節、中央は日大と対戦した。日大に1勝でもすれば1部残留が決まる中央。一方の日大は中央に連勝してプレーオフに持ち込む以外になかった。そして結果は日大の2連勝。青山を含めた三つ巴の最下位決定戦に持ち込

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東京六大学では昨日早慶戦を前にして明治の優勝が決まった。その翌日も昨日と同様素晴らしいお天気。だが、そこで行われる試合は同率4位で並んだ3チームによる東都リーグの最下位決定戦だ。昨日の立教対明治のように勝ち点を挙げた方が優勝という試合の高ぶ

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