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2020年10月26日14:39

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SPK最終戦、良かったけど負けた敗戦日記

17人ものドライバーが集まってたいしたにぎやかさでした
天気も良く実にすばらしいラジコン日和
満喫でした

結論から言うと、速いけど下手だ、と言うのがよく分かりました
精神力を鍛えないとダメですね

土曜日の練習ではたくさん走らずに済んだ
妄想の「SPK改改セット」が見事にはまって楽で速い
朝一で走ってあっさりと23.0が出たので「こりゃ路面が良いわ」と思った
走れば走るほどタイムが伸びて自己レコードの21秒台に入った!
(こりゃ、いけるかな?)

スペシャルクラッチを試したが不採用
前のスタビを何度か変更してみて驚いた
ほんの数ミリ動かすだけで違いが分かる、この路面特有なのかな?
でもこれは良いツールになりそうだ
で、ほとんどセットは「SPK改改」から変更なし

日曜日の朝のウオームアップ
ここでいつもの「欲」が出てくる
前のスタビをほんの3mmほど固めにして初期を出してみよう〜
このセットでまたまた21秒台が出た!こりゃいい

予選1回目:
そのセットでコースイン、タイヤがもったいないので最低限のウオームアップ
計測スタート〜
数ラップで〜「外れ〜」バランスが悪くて走れないのでリタイア

予選2回目:
セットを戻してコースイン
今度は快適、とにかくタイムを記録しなくてはいけないのでこわごわと走る
2番手だがまめぞう君には1ラップ離される

予選3回目:
セットは替えずリヤーにニュータイヤ
計測が始まってすぐにまたまたまた21秒台に入った!
僕ってホントは速いのかな?
でもでもミスが有ってまめちゃんには届かず、でも52ラップに入れた

予選結果は豆ちゃん、ボク、アイスの順
人数が多いのでA,Bグループに分けて20分レースを2回、トータルの周回タイムで順位を決めるんだそうです、よってリタイアは避けなくっちゃ

BグループではてっちゃんとO田君が安定して速かったみたい

Aグループ1回目:
スタート直後から豆ちゃんにはどんどん離される〜
後方では火星人が追い上げてきて、アイスは途中でトラぶって、ミネイブンはラップおくれながら豆ちゃんと良いペースでバトルしてたみたい
でもポンダーのコードを引きずって断線、カウントなし〜
まめちゃん、ボク、火星人の順でゴール

Aグループ2回目:
ダメもとで懲りずに前のスタビをほんの気持ちだけ変更
今度はいい感じ
スタートして2ラップ目までは豆ちゃんに付いていけた
でもそれだけ
ラップダウンされなかったのが救い
後ろから火星人が勢いよく追い上げてきたが何とか2位でゴール

2回のタイムの合算でわずかの差で2位になりました〜
優勝は断トツでまめちゃん、3番手は今回はいつもの走りに戻ってきた火星人
4位、5位はBグループのてっちゃんとO田君でした

車が決まると速い(一発は)けどレースになるとこわごわと走る
従って今回は当てたりクラッシュは一度も無く全く修理作業は無い
だからレースでペースが上げられないのかな?
もっと握れるはずだけど安全側に振ってしまっているのでしょう
要は精神力が未熟なのだろう
精進しよう

でも、あの路面ならクラッチがもっと.....
デフの今回のウルトラスルスルは鳴きが聞こえて握れなかったし....
でも、なんで今回は路面が良かったんだろう??
(路面が良いと言ってもその気にならないでください、基本はズルズルです)
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