mixiユーザー(id:23857698)

2020年08月14日07:39

38 view

ガス欠は収まった!と思う、GRPタイヤ

いろいろなガス欠対策を施して昨日再テスト
満タンにして約9分走行
タンク内がほとんど減っていない!以前の5分走行の半分くらいの消費
と言う事はおもらしは止まったと思う
対策のどれが効果が有ったのか?
まあ、どれでもいいから効果が有ったからこの件は完了

で、GRPのタイヤが入ったのでさっそくテスト
M0と書いてあってウルトラソフトだそうです
イメージとしてはPMTのSSと同等かな?

まず、いつものジップロックの袋に入っているのでこれは○(まる)

比較しやすいように4輪にM0
路面温度は63度
デフはPLD1の片効き
クラッチはお爺クラッチ
路面は良好、4輪SSで21.0で走れている

いつものようにタイヤウオーマー無しでコースイン
1周目のタイヤの温まりがよく分かる
思ったよりも曲るのでSSとはラバーがやや違うかも?

徐々にペースアップをしていく
曲らない!あるいは初期が無い
リヤーは意外と速くブレークする時がある
相変わらず前には良く出る、時々出すぎ
で、出るタイムはPMTと一緒
きれいに溶けてかつ摩耗は少ない、溶け方は気にいった

曲りが気に入らないので前をSS、後ろにM0
曲りは良くなるがバランスが崩れるので出るタイムは一緒
トラクションは良く掛かる

と、ここまでは車のセットはPMTの時と全く同じ
で、走り終わったタイヤをじっくりと観察
リヤータイヤがいつもより外側を使っている?
と言うかショルダーエッジまで使っているではないか、なぜ?
逆に言うといつも使うトレッド内側が減っていない?

GRPを履くとアクスルシャフトの飛び出し量が多くていかにもホイールがオフセットされているように見えるが本当にオフセットしているの?
簡易に寸法測定してみると〜
ホイール内側のハブ座面とリム内側の端面の距離はGRPが0.5mmほど少ない
と言う事は実はオフセットの違いは無い、あるいは0.5mmほどGRPが内側に入る

オフセットがほぼ同じでアクスルシャフトが3mm以上も余分に飛び出すのは〜
そうです、ホイールのセンター部分の肉厚が薄いのです
GRPはその部分(ナットを締め付ける部分)がPMTに比べて3mm以上も薄いのです

もちろん、リムの厚さが薄いからと言って悪いわけではなく
回転系が軽くなる、適度なしなりで縦、横とも粘りが出る
等の効果も期待できるのでしょう

ただ、昨日の熱さではややネガな結果になっているかも?
普段使ったことが無いショルダーエッジが路面と当たっているのはホイールのよじれが要因なような気がする
曲りが気に入らなかったのも同じ要因かも?
逆に言うと、それでもPMTと同じタイムで走れると言う事はタイヤをうまく使えばPMT以上の性能が出せるかな?

ショルダーの形状も全く違うのでこれも特性に違いが出るかな?
PMTはよりラウンド形状、GRPは鋭角な形状になっています
だから何?今はよく分からない

と言う事で、今日は休む予定でしたが急遽出勤してアライメントを替えて走ってみます

続く



7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する