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2020年05月28日23:44

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第三の選択肢

■国家安全法の香港導入「深く憂慮」=習主席国賓来日に影響も―日本政府
(時事通信社 - 05月28日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6098994

てーか、今更世界中は判ってる。「安部なんざ、トランプのポチ」だってのは。殆ど「植民地の総督」だよ。役にも立たねえ、陸上イージスに代表される欠陥兵器を、唯々諾々と、国民の血税で大量購入を決めたのだから。

ま、俺は別に、所謂「親中派でも左翼でもない」よ。稼業からして、「完全実力主義の業界に、我が身を置いてる」のでな。

私的な政治的視点は、ブコウスキーの至言、「皆、世界には、良い政府と悪い政府が存在してると信じてる。でも、そいつは嘘だ。世界には、悪い政府と、もっと悪い政府しか存在しない!」なんで。

で、手前からすれば、今の中華人民共和国は、「悪い政府の範疇」さ。

理由は、「中国の全国民への、中国共産党への批判を、ネットも含めて、全面的に禁止してる」のでな。

代りに、国内での相対的貧困率や、経済的格差の割合は、「日本や米国より、ずっと低い」んだよ。

こいつは、過去も現在も働いた経験すらねー、配当だけで百億単位の収入を得る、多くは世襲の大株主が、献金で政権与党を買収不可能な側面も、大きいよな。

だから、コロナ騒動以前は、この国も米国も、国を挙げて「中国からの観光客、万歳!」に変わった。

そして、この「おもてなしニッポン」の正体は、「自国民の相対的貧困率を、他国より、ずっと低くして初めて成立する」のでな。

確かに表現の自由は大幅に制限される。特に政府批判はだが。でもその一方で、「一部の財界の献金で買収された政府も存在しない」から。

香港のデモに関しては、中東のイスラム国や、ロシアのウクライナ同様に、米国の毎度大好きな、他国への「嫌がらせ」にしか思わん。恐らく資金も米国経由じゃねーかな?

現実に、香港のデモ隊の求める新たな社会は、「今だけ、カネだけ、自分だけの狂人が、一番儲けられるディストピア」だろ。今のこの国同様に。

でな、今の中国を端的に表す政治形態は、「国家社会主義」さ。俺みてーなボロ借家住まいの貧困層には、有り難てーよ。何せ、「全国民に、不動産を始めとする資産の保有を禁止してる」のだからね。

ま、恐らく、世界の多くの国が、これから選択するしかねーのが、「社会民主主義」だったりするよ。

こいつは、「国民に自宅とかの一定の私有財産を認め、その一方で、投機や配当で、働きもしねーで、配当ってな不労所得を得る多国籍企業や投資家達に、応分の税負担を、国際的に求める、新たな社会」なんで。

日本中の小売店を潰し、駅前の大半をシャッター通りに変えた、「歴代政権に献金して、大店法や派遣法を変えて、国内に奴隷を量産した、イオンに代表される巨大量販店」が、バーターで手に入れたのは、「消費税増税に匹敵する、政府の法人税の減額措置」だったりするね。

そして、彼等の既得権益を、今や早晩崩壊寸前に追い込んでるのは、アマゾンだよ。

連中は、「国内に店舗は有りません。ウチは単なる倉庫です」って、ふざけた理屈で、「国内で1円も納税してない」のだから。

そろそろ、我等は「第三の道を、選択すべき」じゃねーかなあ。

今の「もっと悪い政府は、そー今後も続くとも思えねえ」のでな。
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