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2021年07月05日23:09

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レ3年08月12日のそろばん

【レ3年08月12日のそろばん】

「読み書きそろばん」という言葉があります。

本を読む。毛筆で字を書く。そろばんで計算をする。という時代でした。

2021年08月11日に私は書店でそろばんを買いました。

小学校のときはそろばんの練習をしていましたから、

家のどこかにそろばんはあるはずですが、

新しいそろばんをケースとともに買いました。

楽器になるかなと思いましたが、振ってもあまり音はしません。

昔は、NHKラジオでそろばん教室があって、いつも読み上げが行われていました。

今はラジオのそろばん教室は消えてしまったようです。

足し算や引き算は電卓よりそろばんのほうが速いかもしれませんが、

掛け算や割り算は電卓のほうが速くて正確だと思います。

今は「カラオケ、速記、電卓」の時代だと思います。

カラオケは詩を読み上げるということです。

速記は朗読を書き取るということです。

計算や検算をするときは電卓を使っています。

日本語は使い物になるけれども、英語はいつまでたっても使い物になりません。

英語で「話す、書く、読む、聞く」を自由自在にできる日本人は何%ぐらいいるでしょうか。

私は、いつまでたっても、何一つできません。

英語を使う友達が一人もいないからでしょうか。

戦争が起こったり、原爆が投下されたりしたのは、言葉が通じなかったからではないでしょうか。

日本語を使う日本人が同じ人間には見えなかったのではないでしょうか。

同じ人間だと思えばそこまでの殺生はできなかったと思います。

その点、オリンピックは、言葉を必要とはしません。

世界じゅうから集まったオリンピック選手が仲良く競技をしています。

「用意どん」が「セットどん」になってしまったことは非常に残念です。

「用意どん」ならフライングになることはほとんどないと私は思います。

「よーい」と伸ばす間にスタートするための心の準備ができるように思います。
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