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2018年07月16日01:07

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日本速記協会奨励賞

【日本速記協会奨励賞】

 日本速記協会奨励賞をもらったのはめでたいことだけれども、

「日本速記協会」と書くべきところが、「速記」が抜けて、「日本協会」になっていた。

 これでは、恥ずかしくて、人に見せることができない。

 ミスプリを修正して、再発行していただきたい。

 世の中、説明しないことが当たり前になっている。

 日本速記協会奨励賞とは何なのか、ほとんどの人は知らないのではないだろうか。

 14歳以下、65歳以上の速記検定合格者に対して贈られる賞である。

 私が初めて速記検定を受けたのは高校三年生の5月であり、17歳だったから、14歳以下には該当しない。

 65歳になって、初めて日本速記協会奨励賞に該当したのである。

 何十年ぶりの受賞だとか、過去に何人の受賞者がいるとか、どういう意味の賞であるとか、ちょっと説明がほしいが、一言の説明もない。

 ちょっとでも説明があれば、俺ももらいたいという人が出てくるかもしれない。

 以前から再三書いてきたが、速記検定は1回1回が別物であり、過去の受賞歴は一切問題にすべきではない。

 複数回受賞は、何も悪いことではない。

 40回優勝した白鵬のことを悪く思う人はいない。

 成績上位者の順位は公表したほうがよい。

 過去に受賞歴がある人は賞から除外されるので、誰の成績が一番良かったのかが、審査委員以外の人にはさっぱりわからない。

 速記検定では、速記能力のほかに漢字の書取能力なども審査の対象になってきたが、機械や本の持込を許可したことで、その辺のところも全く不透明になってしまった。

 自分の能力を試すのが検定試験であり、正解を書き写していては実力の審査にはならない。

 私は、もちろん、検定試験場に機械や本を持ち込むようなことはしない。

 実務と検定とを一緒くたにすべきではない。

 実務は何でもありの世界であり、何を使っても構わないと思う。

 IBMの音声認識が出たときに、すぐに実務で使っていたら、養成所が廃止になるようなことにはならなかったのではないだろうか。

 出直しは、今からでも遅くはないと思う。
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