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2018年07月12日01:07

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2018年07月11日の第204回速記技能検定試験結果

【2018年07月11日の第204回速記技能検定試験結果】

第203回速記技能検定試験から、
速記検定試験への
機械や本の持込が許可されたので、
一時的にせよ受験者がふえるかと思われたが、
心配したとおり、受験者は減っている。

受験者は、
速記が書けるようになりたいと思って
速記を勉強しているのであって、
試験会場に機械や本を持ち込んでまで
合格することを
望んでいるわけではない。

カンニングし放題ということになると、
検定試験としての価値が低下する。
速記検定試験の社会的な評価が低下する。
低下ぐらいですめばいいが、
全く評価されなくなってしまうかもしれない。
全く世間から相手にされなくなってしまうかもしれない。

速記能力を証明するための検定試験ではなくて、
機械の性能や本の内容の優劣を競う
検定試験になってしまう
かもしれない。

私は、
第203回速記技能検定試験を受けなかった。
試験場への機械や本の持ち込みは、
大学入試でも厳禁になっている。
速記検定試験においても同じことで、
絶対にしてはいけないことだと思う。

しかし、私は、
第204回から
速記検定試験に対する挑戦を
再開することにした。
速記検定試験のルールがどう変わろうと、
速記の練習は続けなければならない。

現場の速記や速記者の養成をさぼると、
新しい速記者が育たなくなる。
いずれ速記界は、
壊滅的な打撃を受けることになる。

しかし、そこまではいかないだろう。
どん底までは落ちないと思う。
速記界は必ず立ち直ると思う。
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