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2020年06月02日09:50

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【その辺に咲いてる花々図鑑】 #アマランス とは

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【その辺に咲いてる花々図鑑】 #アマランス とは
#アマリリス #ヒガンバナ科 #ヒッペアストルム属

マンションの玄関ホールに咲くアマリリス。
どなたかマンション住人の愛好家の提供なんでしょうね。
この時季、いいふうに、玄関先を飾ってくれます。

窓際で逆光ではなく、外の光をうまく吸い込んで透過した
淡い赤色が目を和ませてくれています。

☆撮影日:2020年5月31日(日)…千葉県松戸市

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#アマリリス #ヒガンバナ科 #ヒッペアストルム属

カッコいい園芸品種のアマリリスがある一方で、
我が家のアマリリスは、原種に近い真っ赤な情熱的な
赤色を魅せてくれています。
そうこうするうちに、今年の花のシーズンはそろそろ
終わろうとしています。

少し萎れたハナガラは、早めに切り離し、
球根の養生に努めて、来年の花芽を増やしたいと存じます。

☆撮影日:2020年6月2日(火)…千葉県松戸市


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#アマリリス #ヒガンバナ科 #ヒッペアストルム属

話は全く変わります。
アマリリスの花を見てて思い出しました。

夏目漱石先生の『それから』の中に、
「アマランス」なる鉢植えの花が登場します。
文脈から類推するに、アマリリスのことかと思ったんですけど、
気になって、グーグル先生に聞いてみました。

なんと、 #アマランス は、 #アマリリス とは、別種のお花でございまして、
各種評論を見るにつけ、どうやら、漱石先生は、
#アマリリス と #アマランス を混同していた
との見方もあるようでございます。

文豪の小説には、その一言一句について、様々な突込みがあるわけで、
花の名前なんぞ、どうでもいいようにも思うわけですけど、
ちゃんと評論なさる方が、いらっしゃるわけでございます。

なんとも、たいへんなことでございます。

☆撮影日:2020年6月2日(火)…千葉県松戸市



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#ハゲイトウ  #ヒユ科  #ヒユ属

#アマランス は、 #アマランサス、
#ハゲイトウ の仲間のようですな・・。
#アマリリス とは、あきらかに違うわけでございます。

この写真は、あくまで参考であって、ちかごろ、
園芸品種で言うところの #アマランサス は、
別種の花が示されてるわけでございます。

ま、たぶん、ヲレが育てることは、
この先もないと存じます。

Wikipedia先生によれば、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハゲイトウ(葉鶏頭、雁来紅、学名: Amaranthus tricolor)はヒユ科ヒユ属の一年草。アマランサス[4]の1種である。主に食用品種をヒユ(?)とも呼ぶが、アマランサスの食用品種の総称的に呼ぶこともある。
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☆撮影日:2017年10月1日(日)…千葉県松戸市



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#ケイトウ  #ヒユ科  #ケイトウ属

さらに、参考写真として、 #ケイトウ の写真も載せておきます。
秋の花でございますので、またあらためて、まとめ記事など
載せられたらええなあと存じます。

☆撮影日:2006年8月27日(日)…神戸市須磨区
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