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2020年01月20日09:26

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【国指定重文】国鉄ED40形電気機関車

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【国指定重文シリーズ】
々馘ED40形電気機関車

再掲ですかな^^
鉄道博物館には、重文指定の産業遺産が多い。
「国鉄ED40形電気機関車」をまとめておこう。


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国鉄ED40形電気機関車

重文指定の蘊蓄。
さらにウィキ先生の蘊蓄は以下↓

Wikipedia先生によれば、
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信越本線のアプト式区間である横川 - 軽井沢間(碓氷峠)用の電気機関車で、1919年に4両、1920年(大正9年)に4両、1921年(大正10年)に3両、1922年(大正11年)に2両、1923年(大正12年)に1両の計14両が鉄道院大宮工場(現在のJR東日本大宮総合車両センター)で、10000形(後のEC40形)の増備用として製造された。国鉄が初めて導入した国産電気機関車である。本形の増備により、1921年に碓氷峠区間での蒸気機関車の運転が廃止された。
東武鉄道から寄贈された10号機が、1968年(昭和43年)から復元(歯車関係は未復元)の上、準鉄道記念物として大宮総合車両センターに静態保存されていたが、2007年(平成19年)10月14日、さいたま市大宮区に開館した鉄道博物館に移設の上で展示されている。展示に際して重整備が行われ、アプト式機構が復元された。展示に際しては、車体の下に設けられた通路からピニオンギアとラックレールが噛み合う仕組みを観察できるようになっている。2018年(平成30年)3月9日に国の重要文化財に指定することを文化審議会が答申し[2]、重要文化財指定が内定した[3][4]。同年10月31日の官報で文部科学省告示(官報号外第239号:文部科学省告示 第二百八号)により、重要文化財の正式な指定がなされた[5][6]。
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9馘ED40形電気機関車

右から

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す馘ED40形電気機関車

左から


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ス馘ED40形電気機関車

後ろから


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国鉄ED40形電気機関車

アプト式、再現。


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П杏溝荵斡粁臓覆瓩ね橋)

参考写真、碓氷峠めがねばし。
これも、重要文化財。

☆撮影日:2016年10月21日…碓井峠

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┗杏溝荵斡粁臓覆瓩ね橋)

Wikipedia先生によれば、
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その後は信越本線の電化を経て1963年(昭和38年)に新線が建設され、アプト式鉄道が廃止されるまで使用された。全長91 m、川底からの高さ31 m、使用された煉瓦は約200万個に及ぶ。現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模であり、1993年(平成5年)には「碓氷峠鉄道施設」として、他の 4 つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定された[2]。現在は横川駅からこの橋までの旧線跡が遊歩道「アプトの道」になり、橋上の手すりや国道18号へ通じる階段などが整備されている。また、2012年3月に碓氷第三橋梁〜旧熊ノ平駅間1.2kmの延伸工事が完成し、4月1日から横川〜熊ノ平間、全長5.9 kmとなった。
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☆撮影日:2016年10月21日…碓井峠

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碓氷第三橋梁(めがね橋)

この写真の写真は、EC40形が牽引。

Wikipedia先生によれば、
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国鉄EC40形電気機関車(こくてつEC40がたでんききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道院が1912年に輸入したラックレールを使用するアプト式直流用電気機関車である。日本の国有鉄道が初めて導入した電気機関車である。また日本で唯一、動軸数が奇数の電気機関車である[注釈 6][注釈 7]。
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☆撮影日:2016年10月21日…碓井峠

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