mixiユーザー(id:2288760)

2020年08月13日02:44

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40年弱使ったナンバーとお別れ

今手元にあるバイクは80年9月に父が購入したもので、自賠責保険更新の時期に合わせて俺の名義に変更することにしたのだが、一点問題が発覚。

届出証上の名義は、使用者は父だったのだが、所有者がヤマハ発動機の当時の販社(ヤマハ青森)名義のままだった。乗用車やバイクなどの車両を分割払いで買うと一般的には支払い完了までこの形になり、完了後に所有者を変更できる。購入したディーラーに車検を依頼している場合、通常は特に依頼せずともディーラーが変更手続きを行ってくれる。ところが、250cc以下のバイクは車検制度適用外であり、支払い完了後に父も販売店(ヤマ発販社とは別会社)も名義変更手続きを行わなかった為「現存しない企業が所有者」と言う事態になっていた。

これでは陸運局では名義変更を受け付けて貰えず、父に連絡をとって購入した店に連絡してもらい、販売店から当時の販社を引き継いだ現在のヤマ発販社(ヤマハ発動機販売)の連絡先を調べてもらい、そこに届出証をファックスで送信、最終的に販社の本社から所有権移転を承諾した書面及び登記簿の写しを受領した。何しろ39年分の会社の変遷、登記簿がA4で30枚ほど。車自体に修理箇所が見つかったので修理と合わせて名義変更も長野の販売店に依頼することにしたのだが、販売店はまず39年前の車に感心し、書類の分厚さに驚いていた。

11日夕方に修理完了と言うことで、12日朝に車を受領。店員(店長)曰く「年式とナンバーに、来る客がみんな驚いていた」とのこと。ともあれこの車が付けていた「青」ナンバーは39年11ヶ月目にして抹消。なお車自体はピカピカの長野ナンバーを付け、今月中には新しい自賠責のステッカーに貼り替えて、当面使い続ける。
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