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2018年12月22日01:54

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今年の10曲・確定版。

第1位:WJSN(宇宙少女)[KR/CN]「Dreams Come True」

少し懐かしさを感じる曲調、「君の名は。」的世界観を巧みに取り入れたMV、そして圧倒的物量で攻めてくるステージング。全てのピースが上手くハマった快作。されどチャート的には苦戦、そして「oppo創造101」のせいでメンバーは分断。それもまたK-Pop(00年代か)


第2位:Rose Quartz [TH/MM/KR]「Ra Pa Pam Pam」

マーケティングとしてのK-Popをここまで取り入れた(タイとミャンマーの芸能事務所が組む、メンバーはタイ人2+ミャンマー人2+韓国人1、タイ語版とミャンマー語版を同時発表、カンボジアやベトナムでイベントに出演)グループが東南アジアに誕生してたというのが面白い。CDも出したらしい(近年の東南アジアでは珍しい)


第3位:丁世光(Dean Ting)[CN(TW)]「不散的筵席(I Miss You)」

MAMA2018への出演で知ったハルビン出身(活動拠点は台湾)の新人。金曲奨(台湾最大の音楽賞)新人賞にもノミネートされてた。陶戞David Tao)の後継者と言っても差し支えない洗練されたマンダリンR&B。MAMAでの彼がアーティストというよりシンガー然とした感じだったのは気にかかるが。


第4位:S.H.E [TW]「十七」

YouTubeを見てて偶然知った17周年記念フリーライヴ。それに合わせて発表されたのがこの曲。近年はソロ活動ばかりでグループとしては休業状態ですが、だからこそ彼女たちの歩みを振り返るMV共々、感じるものがありますね。


第5位:fromis_9(プロミスナイン)[KR]「DKDK(ドキドキ)」

おそらくK-Pop史上もっとも“もふもふ”したMVがとにかくカワイイ。このままカワイイ系K-Popを極めてほしい!と思ったら「Love Bomb」では一気にTWICE路線にシフトして若干コケる。(ライヴ映像を貼ってるのはMVは“プデュで山田野絵と親友になった”ギュリ不参加のため)


第6位:ThreeOneSix [TH]「MAZONE」

Rose Quartzを仕掛けたタイ側の事務所名を冠するフラッグシップ的存在(と思われる)の3人組ボーイズグループ。デビュー当時は7人組だったみたいで“タイ版BTS”狙ってたんかな。もうちょっとカリスマ性が出てきたらいい感じで化けそう。あとMVでバンコクのチャイナタウン出てきて高まった(そこか


第7位:乃木坂46 [JP]「My rule」

「乃木坂工事中」の内輪ウケものまね企画で川後陽菜がやった山崎玲奈のマネで知ったアンダー曲ですが、当たり前だけど曲としてしっかりしてるしMVもあるし、でもアンダー曲なんだよね…というのがちょっと闇。


第8位:CRYSTALZ [KZ]「sen sulu」

GAKKU TVを通してカザフスタンポップス(Q-Pop)のクオリティの高さに驚くことが増えたここ数年ですが、ボーイズグループはいっぱいあるけどガールズは意外と見ないんですよね。モロBLACKPINKやんけ、とは思いますがこれからが楽しみな存在でもあって。


第9位:SNH48 [CN]「魔女的诗篇(Endless Story)」

おそらく“謀反”は正解だったんだろうな、と思わずにはいられない。こんな曲AKBやれんもん(でもSNH星夢劇院ではヲタが強引にMIXをねじ込んでると思われる)。ハリポタかい!とツッコまずにはいられない「金ならあるぞ金なら」感を見せつけるMVはクロアチアロケだそうな。


第10位:NATURE [KR/CN/JP]「Allegro Cantabile」

なんかすげー日本ぽい曲だなと思ったらアニメ版のだめのテーマ曲だったとは。デビュー直前にリーダー脱退(2ndカムバで新メンバー加入)とかグループ名が検索しづらいとか2ndがTWICE路線(しかもこの期に及んでEDM)かよとか元SMの人が社長とは思えない詰めの甘さがハラハラさせて応援したくなる…訳あるかい!


次点:DCPRG [JP]「MIRROR BALLS」

ホントはもっと上位にしたかったんだけど。「粋な夜電波」謎の打ち切りへ釈然としない気持ちもありますが、惜別と感謝の気持ちを込めて。
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