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2015年04月13日16:51

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もっと!ツーシーム!

20代の若くして肘を壊した田中やダルを見るにつけ、
40代でも未だ152劼鮟个掘▲─璽垢燭蠡海韻觜田はやはり凄い。

しかも黒田というのは、大事に大事に育てられてきたわけではない。
広島時代はずっと先発完投がスタイルで、大事にされてきたどころか、
いわばスパルタで育てられてきたわけで。

でも今は「投げ過ぎ」による故障があーだこーだと言われている昨今だ。
すると彼の存在は、あまりにも常識から外れてはいまいか?
という疑問が自然と湧いてくる。

小生がひとつピコーンと思うのは、黒田の武器がツーシームであり、
かたや田中やダルがSFFやフォークを多投するスタイルであること。

ツーシームというのは、基本的に握りだけ変える変化球であり、
ヒネリも抜きも止めもしないところが特徴。
つまり、投げ方がメカニズムとして正しければ、
ツーシームとはカラダに一番負担の掛からない変化球なわけだ。
それが彼のスタイルなら、爺になた時に蓄積される疲労や損傷の差は
相当になって現れてくるんじゃあまいか。

後はそのフォームだが、黒田が広島時代に完投を要求され続けてた時代、
そうそう登板毎に全力投球を続ける事ができず、自ずから力を抜くこと、
正しい=疲れが出ないフォームで投げる事のふたつ、
これを追及せざるを得なかったのではないかな。

似たような経緯をした角三男の逸話を思い出す。
長嶋は、地獄の伊東キャンプのメンバーに角を抜擢する。
長嶋は連日、角に沢山の投げ込みをさせるわけだが、
バテた角は、疲れても投げ続けられる=体に負担の掛からないフォーム
を自然と模索することとなり、結果あの特徴のあるフォームになった、と。
しかもそのフォームは疲れが残りにくいので連投がきき、
ゆえにこれまた救援で活躍する大きな原因となった。

それに、角自身も巨人→日ハム→ヤクルトと、なんだかんだ言って
印象以上に長いこと現役でいられた。
それもあのフォームと、落ちる球を多投しなかったことも
大きく関係してるんじゃないかな、と思う。



■今季初勝利を挙げたマー君を監督と現地メディアはどう評価した?
(ベースボールキング - 04月13日 15:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=3369023
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