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2021年01月18日14:54

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絵のない日記2021/1/18(月)絵が描けない

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 年末年始を過ぎた。調子が戻ってもよい時期になったのだが、何故か毎日の日課であるはずのドローイングが出来ない。私のアイデンティティーであるのに、気持ちが自分のいうことを聞いてくれない。グループ展「川へのドア展」も迫っている。(川へのドア展については別に記事を書きます)

 現代思想についての学習も取り掛かりの「ニーチェ」(ジル・ドゥルーズの再評価による)で躓いてしまい、先へ進まない。お日様の高いうちは勉強しようと、初心に還って入門書「そうだったのか現代思想─ニーチェからフーコーまで」小阪修平著講談社+α文庫に戻って、第三章ソシュールを読んでいるのだが、頭に入って行かない。(第二章フロイトやこのソシュールについては学生時代から学んでいるので"理解"は出来ているはずなのだが)

>内容紹介
難解なテーマを初心者にもわかりやすく紹介。ニーチェからフーコーまで代表的な11人の哲学者・思想家をとりあげ、現代思想のはじまりからその後の展開まで、難解なテーマを初心者にもわかりやすく紹介する。※本書は1995年7月、芸文社より刊行された『はじめて読む現代思想』1・2を文庫化にあたり一冊にまとめ改題したものです。
>内容(「BOOK」データベースより)
現代思想が難解なのは、現代に生きる私たちの直面するもんだいに直接かかわりがあるからだ。それは、絶対的な価値基準がない「相対主義」のもんだいである。本書では、ニーチェ、フロイト、ハイデガー、ソシュール、サルトル、ドゥルーズ=ガタリ、フーコーら、12人の現代思想のトップスターたちの紹介を通じて、現代思想とその流れを、私たちのもんだいと照らし合わせながら、だれにでもわかりやすく解説する。
>著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小阪/修平
1947年、岡山県に生まれ、福岡県で育つ。東京大学中退。1979年から執筆活動をはじめ、哲学・思想を中心に幅広く評論活動を展開している。ことに難解に陥りがちな哲学を、水準を落とさずに、平易に解説することでは定評があり、哲学ブームのきっかけをつくった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 ドゥルーズのニーチェ研究については「ニーチェと哲学」江川隆男訳河出文庫で、平行して読解するつもりである。
>内容紹介
ニーチェ再評価の烽火となったドゥルーズ初期の代表作、画期的な新訳。ニーチェ哲学を体系的に再構築しつつ、「永遠回帰」を論じ、生成の「肯定の肯定」としてのニーチェ/ドゥルーズの核心をあきらかにする名著。
>内容(「BOOK」データベースより)
ドゥルーズ初期の代表作であるとともにニーチェの復権の烽火となった名著の画期的な新訳。ニーチェ哲学を体系的に再構築しつつ、「力能の意志」、そしてニヒリズムの極限形式にして存在の一義性としての“永遠回帰”をあざやかに論じ、生成/存在、肯定/肯定の肯定としてのニーチェ/ドゥルーズの核心をあきらかにする。
>著者について
1925年パリ生まれの哲学者。1995年自ら死を選ぶ。スピノザやニーチェの研究を通じ西欧哲学の伝統を継承しつつその批判者となる。主著:F・ガタリと共著『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』他
>著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドゥルーズ,ジル
1925年生まれ。哲学者。1995年、自ら死を選ぶ
>訳者
江川/隆男
1958年生まれ。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 陽が傾くともう本を読んでいられない。(まだ「視聴覚モード」なのだ)隣室に場所を換えDVD(Blu-ray)で「伝説巨神イデオン」テレビ版を再度(再々度?)観ている。未だに富野由悠季の云わんとしている「イデ」が理解(納得)出来ないんである。(しつこいですね)(笑)

 そんな日々を送っている。しょうもないけど(笑)。









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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年01月18日 15:04
    コロナ禍でなかなか気分も上がりませんが、調子が戻ることを祈ってます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年01月18日 15:20
    > mixiユーザー 
     ありがとうございます。あと、ほんの一息でドローイング描けそうなのですが…。

mixiユーザー

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