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2020年12月17日09:12

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絵のない日記2020/12/17(木)通院の日


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 今日は日記(のみ、ドローイングはなし)を書く気持ちになったのだが、午後通院なので、変な時間ですがアップします。
最近入手したCDとDVDの紹介。


      狼


以下ネットからの引用

中古CD:映画「人狼 JIN-ROH」オリジナル・サウンドトラック
>説明
アニメ映画『人狼 JIN-ROH』のサントラ盤。音楽は溝口肇が担当。 (C)RS

>映画内容
Amazonレビューより
押井守監督の実写作品『紅い眼鏡』『ケルベロス』にも登場する公安直属特機部隊ケルベロス。その成立過程を背景に、特機所属の青年と彼らと敵対する立場にある都市ゲリラの女性との交流が描かれる、ケルベロスサーガ前史といえる長編アニメーション。
舞台は第2次世界大戦終結十数年後、高度経済成長期にあり、民衆運動と機動隊の衝突が繰り返される昭和の日本。日本現代史の中にケルベロスという架空の組織を滑り込ませることで、フィクショナルでありながらも当時の空気を再現するリアリティを獲得することに成功している。民衆や学生の闘争の時代をくぐり抜けてきた押井守ならではの設定、物語が堪能できる傑作だ。
なお、本作では監督を沖浦啓之に任せ、押井自身は原作と脚本に徹している。(田中 元)

>内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』をはじめ数々のヒット作を輩出してきた押井守が、原作・脚本を務めたアクションアニメ。獣としての宿命を背負った伏一貴は、ひとりの女性・雨宮圭と出会い、運命のように惹かれ合っていく。

>内容(「Oricon」データベースより)
「甲殻機動隊」の押井守原作・脚本で贈る、架空の昭和30年代の東京を舞台にした傑作ハード・アクション・アニメ。

>スタッフ・キャスト
プロデューサー: 杉田敦/寺川英和 エグゼクティブプロデューサー: 渡辺繁/石川光久 監督・キャラクターデザイン: 沖浦啓之 原作・脚本: 押井守 演出: 神山健治 キャラクターデザイン・作画監督: 西尾鉄也 副作画監督: 井上俊之 美術: 小倉宏昌 美術設定: 渡部隆 銃器設定: 黄瀬和哉 車輌設定: 平松禎史 色彩設定: 片山由美子 撮影: 白井久男 編集: 掛須秀一 音楽: 溝口肇 音響: 若林和弘 制作担当: 堀川憲司
声の出演: 藤木義勝/武藤寿美/木下浩之/廣田行生/吉田幸絋/堀部隆一/仙台エリ/中川謙二/大木民夫 声の出演・ナレーション: 坂口芳貞
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

 懐かしい。DVDは山に埋まり出て来ないが、作品の雰囲気は堪能出来た。映画はとんでもなく暗い内容なのだが、堪らない哀愁と情感がある。音楽の影響の大きさにも今回気づかされた。★5


      狼


Blu-ray disk:この世界の(さらにいくつもの)片隅に
>内容紹介
新たなエピソードが物語を塗り変える。
『この世界の片隅に』に秘められた、もうひとつの物語。

大ヒット映画『この世界の片隅に』に250カット、30分を超える珠玉のエピソードが加わり誕生した
片渕須直監督の9年にわたる考証と創作の集大成が、遂にBlu-ray&DVDとしてリリース!
Blu-ray通常版は特報・予告編、ブックレット等特典付き!

こころ の ひみつ。

>◎仕様◎
【映像特典】
・特報
・特報2
・劇場予告編
・TV SPOT
・のん&岩井七世 スペシャルインタビュー&アフレコ映像
・ノンクレジットエンディング
【特典】
・8Pブックレット

>◎内容◎
広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。
戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。
ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、
夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。
昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

>◎キャスト◎
北條すず:のん/北條周作:細谷佳正/黒村晴美:稲葉菜月/黒村径子:尾身美詞/水原 哲:小野大輔/浦野すみ:潘 めぐみ
白木リン:岩井七世/北條円太郎:牛山 茂/北條サン:新谷真弓/テル:花澤香菜/澁谷天外(特別出演)

>内容(「キネマ旬報社」データベースより)
こうの史代原作、片渕須直監督による『この世界の片隅に』に新エピソードを追加した劇場アニメ。昭和19年、広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて新たな生活を始める。ある日、すずは迷い込んだ遊郭でリンという女性と出会い…。

>内容(「Oricon」データベースより)
日本が戦争のただ中にあった昭和19年、広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれ新たな生活を始める。戦況が悪化し生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭で出会ったリンと心通わせていくが、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。すずは……。

 5年前(だっけ?)にも涙させられたが、今回もエンディングの後涙が止まらなかった。オリジナル版と今回の長尺版とで賛否両論別れると思うが、とにかく戦争体験を語り継いでいかなければならない私達にとって(ジブリの高畑勲監督「蛍の墓」原作:野坂昭如と共に)貴重なアニメ映画であることにかわりない。(もちろん原作も)★5


中古DVD:おおかみこどもの雨と雪
>内容紹介
2013年2月20日発売
■映画 おおかみこどもの雨と雪 DVD(2枚組)
品番:VPBT-13736 POS:2
収録時間:約117分+特典映像153分
仕様:片面二層2枚組(本編DISC 1枚+特典DISC 1枚)、カラー、16:9、ビスタサイズ、ドルビーデジタル2.0ch/5.1ch、日本語字幕,
DVD本編ディスク(オーディオコメンタリー収録、
出演:宮崎あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花、加部亜門、細田守)
DVD特典ディスク(イベント映像集、劇場公開時コラボ番組、、各種プロモーション映像)
2面デジパック、三方背BOX仕様、ブックレット封入(劇場パンフレット縮刷版)
●初回生産分限定特典(フィルムブックマーカー)

監督・脚本・原作:細田守
スタジオ地図作品
(C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会
声の出演 宮あおい 大沢たかお / 菅原文太 /他

◆イントロダクション
2006年『時をかける少女』で、人生のある瞬間にだけ訪れる煌めくような青春の断片を活写。2009年『サマーウォーズ』で、人と人との絆が生み出す力が世界の危機を救う奇跡の物語を描き、
国内外の映画賞を席巻。今や世界で最も注目を集めるアニメーション映画監督となった細田守だが、なぜ細田作品は幅広い世代を魅了するのか?
細田作品は、大袈裟な物語ではなく、格好良いヒーローが描かれるわけでもない。実際にありそうな町で、実際にいそうな人々に囲まれ、主人公が少しだけ特別な状況に悩み、あがき、努力する。
そんな等身大の物語が、じっくりと練られたシナリオを基に、躍動感ある映像で描かれている。だから私たちは主人公を身近な存在として捉えて強く共感し、彼らの活躍に手に汗握るのだ。
ファンタジックなのにリアル。それこそが細田作品の魅力。その持ち味は、最新作『おおかみこどもの雨と雪』でも存分に発揮されている。
◆ストーリー
大学生の花(宮崎あおい)は、彼(大沢たかお)と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす"おおかみおとこ"だと知ることになったが、花の気持ちが変わることはなかった。
そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。雪は活発で好奇心旺盛。雨はひ弱で臆病。
一見ごく普通の家族だが、生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、≪おおかみこども≫だった。そのことを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らし始める。
つつましくも幸せな毎日。しかし永遠に続くと思われた日々は、父である"おおかみおとこ"の死によって突然奪われてしまった―――
取り残された花は、打ちひしがれながらも「2人をちゃんと育てる」と心に誓う。そして子供たちが将来「人間か、おおかみか」どちらでも選べるように、都会の人の目を離れて、 厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを決意した。そこで花が選んだのは、山奥にある築100年のおんぼろ古民家。おてんばな雪はすぐに気に入ったが、内気な雨は馴染めない。
そんな子供たちを見守りながら、花は廃屋のような家の修繕に取りかかった。その横では雪と雨が、人間とおおかみの姿を自在に変化させながら駆け回る。
花の奮闘によって古民家は少しずつ輝きを取り戻し、3人の新しい生活の場となっていった。

一方で、"おおかみおとこ"が残したわずかな貯金に頼る生活には不安もあった。節約のため、花は自給自足の生活を試みる。移動図書館で自家菜園の本を借りて独学で畑を耕すが、種苗は実を結ばず枯れていくばかり。失敗を繰り返す花のもとに、里に住む韮崎(菅原文太)という老爺がやって来て、「上手くいかないなら、なぜ聞こうという気持ちがない」と言い放つ。
その訪問を機に、花の家には里の人たちが折々にたずねてくるようになった。畑の野菜も、韮崎の指導のおかげで順調に育ち始める。
人目を避けて引っ越してきたはずが、いつの間にか里の人たちにお世話になっている。花は人の繋がりの不思議さと感謝の気持ちを感じていた。
それぞれの道を歩き出した雪と雨に、選択のときが迫っていた。 「人間として生きるのか」それとも「おおかみとして生きるのか」 そして花にも、決断のときが迫っていた。
2人の≪おおかみこども≫の選択をどのように見守るのか。

>内容(「キネマ旬報社」データベースより)
国内外から注目を集める細田守監督が手掛けた劇場長編アニメ。「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ“おおかみこども”の母となった女性と子供たちの成長と絆を描く。宮●崎あおい、大沢たかお、麻生久美子、菅原文太ら豪華俳優陣が声優を担当。

>内容(「Oricon」データベースより)
大学生の花は、人間の姿で暮らす”おおかみおとこ”と恋に落ちる。やがて一緒に暮らし始めた2人の間に新たな命が生まれ、《雪》と《雨》と名づけられた。しかし永遠に続くと思われた幸せな日々は、彼の死によって突然奪われてしまう…。結婚・出産・子育てを通じて女性として成長していく花と、“おおかみこども”として生まれ自らのアイデンティティに悩みながら明るく生きる姉弟との家族の絆を描く感動作。

 "狼男"とくれば我々の世代には平井和正の「ウルフガイ」シリーズ「アダルトウルフガイ」シリーズが思い出され感慨深いが、このアニメ映画は明るく逞しい。逆に励まされる。★5


      狼



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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月17日 12:16
    通院気をつけて行ってきてくださいね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月17日 14:08
    > mixiユーザー 
     ありがとうございます。気をつけて行ってきます。

mixiユーザー

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