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2020年11月25日23:30

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絵のない日記2020/11/25(水)読めないけど本買っちゃう

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 今は読めないけど、ついつい本買っちゃうんですよね。次にやって来る「読書モード」の為に。今日ネット古書店から届いた本を3冊紹介します。

意味の論理学(下)
ジル・ドゥルーズ著
小泉義之訳
河出文庫
>内容(「BOOK」データベースより)
ドゥルーズの思考の核心をしめす名著、渇望の新訳。下巻では永遠回帰は純粋な出来事の理論であり、すべての存在はただひとつの声であるという「一義性」論から言葉、性、幻影、セリーへと、アリスとアルトーと伴走する思考の冒険は驚くべき展開を見せる。ルクレティウス論、トゥルニエ論などの重要テクストも収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドゥルーズ,ジル
1925年生まれ。哲学者。1995年、自ら死を選ぶ

小泉/義之
1954年生まれ。立命館大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  本当はこれの前作「差異と反復」上下巻が読みたくてドゥルーズを買い始めたのだが、「ニーチェ」に捕まってしまい先に進めなくなった。しかし、下巻だけ買ってどうするんだろう?(笑)



       本



日本沈没第二部(上)
小松左京+谷甲州著
小学館文庫
>内容紹介
第一部から33年を経て発表された問題作
1973年に発表され大ベストセラーとなった小説『日本沈没』の33年ぶりに書き下ろされた続編。
日本列島が海面下に没し、国土を失った日本人たちの25年後を描く。2006年、日本人はパプアニューギニアやカザフスタンなど世界各地に入植し、現地社会との摩擦を経験しながらも、着実にコミュニティをつくり上げていた。国土は持たなくとも日本国は存在しており、中田首相を中心とした政府は自国のアイデンティティを世界に示すため、ふたつのプロジェクトを密かに進行させていた。ひとつは日本列島が沈んだ地域に人口100万人規模の巨大な人工島を建設するメガフロート計画。もうひとつは日本人の技術を結集して挑む未来予測システム、地球シミュレーターだった

内容(「BOOK」データベースより)
映画「日本沈没」原作“衝撃の続編”。「国」を失った日本人の運命は!
33年の時を経て“400万部ベストセラー”ついに完結。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小松/左京
1931年大阪府生まれ。京都大学でイタリア文学を専攻。日本を代表するSF作家として活躍(された。合掌)

谷/甲州
1951年兵庫県生まれ。大阪工業大学工学部土木工学科卒業。青年海外協力隊員としてネパール在勤中に作家デビュー。SFや山岳小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 前作(第一部)は高校生の頃に父が読み終えた新書版を借りて読んだ。(そのせいで大学教養課程の「プレートテクトニクス理論」の講義がつまらなくて困った)(笑)再読の為前作も買った。しかしまたまた第二部は上巻のみ!仕方無しに下巻は新刊書店で買った。本が読めるようになるのが楽しみである、いつか分からないけど(笑)。



       本



偽原始人
井上ひさし著
新潮文庫(絶版)
>井上ひさしさんの知られざる傑作★★★★★
2010年9月24日Amazonレビューより
現在40代半ば以上の方には、この傑作が連載されていた朝日新聞が配達されるのを毎日楽しみにしていた方々も大勢いるだろう。自分も当時、ちょうど自分と同い年で、境遇(塾通いに忙しい都会の小学生)も同じだった主人公に対して、共感という言葉では足りないくらいの感情移入をした記憶がある。先般、著者井上ひさしの訃報に接し、小学生の自分の魂を揺さぶった本書を探した。残念ながら絶版となっていたが、アマゾンマーケットの古書で発見することができた。三十数年経つと、自分自身が主人公の親の年になり、主人公と同じ年の子供に同じようなことをしている。しかし、三十余年の月日が経っても、被害者(?)から加害者(?)へと180度立場が変わっても、本書に溢れるシニカルさとペーソスとユーモアを堪能しつつ、そのあいまに立ち上る精神の強靱さに再び勇気づけられながら再読することができた。このような大傑作が入手困難という事態が早期に解決されることを望みたい。 

 私ゃ素直に古本で買った。本当に古書店がありがたいのは、こうした時である。だから新刊書で買える本はなるべく新刊書店で買うようにしているのです。本は古書店(B●●■●FFとかの)で買う→新刊書が売れない→出版社が(絶対に売れる本(*リー・*ッ*ーとか■上●樹とかの)以外の)本を出版できなくなる→読みたい本が読めない、という悪循環に陥ることの無いようにしたいもんである。←えらそーに(笑)



       本



 やっぱり「意味の論理学(上)」は新刊書店で買おう。自分自身の為に(爆)











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