ホーム > mixiユーザー(id:22347840) > mixiユーザーの日記一覧 > 絵のない日記2020/2/7(金)今どうにか読める本

mixiユーザー(id:22347840)

2020年02月07日16:08

27 view

絵のない日記2020/2/7(金)今どうにか読める本

フォト

フォト










 今日は通院がいつもより2時間早かったのと寝坊したのでドローイングが出来なかった。
 集中力がなく本が読めないモードが続いているのだけど、何気無く買った本が例外的に読めたので紹介したい。

「東京百景」又吉直樹 よしもと出版
>内容紹介
ピース・又吉直樹 すべての東京の屍に捧ぐ


稀代の書生芸人が、上京してからの何者でもない日々、そして芸人として舞台にテレビに活躍する日々を東京の風景と共に綴る自伝的エッセイ。

すれ違う怪しい人物たち、なんでもない美しい風景、行き場のない気持ち

――いま最も期待される書き手による比類なき文章100編。

『東京百景』を書き終えた時、僕は三十二歳の中年になっていた。
青春と云うには老け込んだ。
だが大人と云うには頼りない。
誇れる事は一通りの恥をかいたという事のみ。
あくまでも自分の生活に附随した風景だから場所が随分偏った。
観光の供にはならないだろう。
しかし、これが僕の東京なのだ。東京は果てしなく残酷で時折楽しく稀に優しい。
ただその気まぐれな優しさが途方も無く深いから嫌いになれない。(「まえがき」より)


「芸人と俳人」又吉直樹・堀本裕樹 集英社文庫
>内容紹介
意外や意外!? お笑いと俳句の共通点。
芥川賞作家 又吉直樹×気鋭の俳人 堀本裕樹
俳句の世界をナビゲート!

「難しくて解らないことが、恐ろしかった」──そう語る芸人・又吉直樹が意を決し、俳人・堀本裕樹のもとを訪ねた。定型、季語、切字などの俳句の基礎知識に始まって、選句、句会、吟行へとステップアップするにつれ、輝きが増していく俳句の世界。そして、気づいていく……俳句は恐ろしいものではないのだと。言葉の達人である二人のやりとりが楽しい、かつてない俳句の入門書、登場!

>著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
又吉/直樹
1980年大阪府生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ「ピース」のボケ担当として人気を博す一方で、執筆活動を行う。2015年、小説デビュー作『火花』で、第153回芥川龍之介賞受賞

堀本/裕樹
1974年和歌山県生まれ。國學院大学卒業。俳句結社「蒼海」主宰。東京経済大学非常勤講師、二松學舎大学非常勤講師。2016年度「NHK俳句」選者を務める。第2回北斗賞、第36回俳人協会新人賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)











4 1

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月08日 17:37
    > mixiユーザー 
     う〜む、勉強になりそうだが…。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する