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2020年01月19日04:38

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2020年 1月17日(金) 国立モラヴィアン=シレジアン劇場  「悪魔のロベール」^

演出 Dominik Beneš、舞台美術 David Janošek、衣装 Zuzana Přidalová、振付 Béla Kéri Nagy、照明 Daniel Tesař。指揮 Adam Sedlický。配役 ノルマンディー公爵ロベール György Hanczár、ベルトラン Martin Gurbaľ、シシリー王女イザベル Mariana Hochelová、ランボー Václav Čížek、アリス Soňa Godarská、騎士アルベルティ Roman Vlkovič、司祭 Erik Ondruš、Master of ceremonies Petr Němec。
この昨2019年6月13日に新演出初演となった「悪魔のロベールは」ダブル・キャストで、昨年11月に見たキャストとは異なる。ただしMartin Gurbaľだけは11月にも歌っている。彼はもう大ベテランで、私は2006年以来彼の演奏を何度か聞き、彼のファンとなっている。
今回も18:30開演。席は平土間1列目14番。ど真ん中。Kc460。劇場舞台両サイドには細長い液晶ディスプレーが設置してあり、上段にチェコ語訳、下段に英語訳が表示される。なお英語字幕はチェコ語に比べ少し照度を落としているが、文字も大きく読みやすい。なお今回の公演では11月の時の演出からかなり変えて来ていたように思う。
第1幕。パレルモの港近くの酒場。舞台奥に壁。その壁の中央に巨大な額縁の中に描かれはヒエロニモス・ボッシュもどき?の地獄絵。その絵の前右から舞台前方に木製のスロープ。右側の壁上方にはガーゴイル(ゴシック教会にある雨樋の機能をもつ怪物の彫像)。左側の壁の舞台寄りにはフレスコ画。舞台には椅子が何脚か散らばっておかれている。
王女イザベルの催す槍試合のために多くの騎士たちが集まって飲んで歌っている。そこに赤紫色の衣装で小柄なロベールと紺の衣装で長身(Martin Gurbaľは大男)のベルトランがやってきて彼等に仲間入りする。そこに派手な上着を着た旅芸人のランボーが彼の手下を伴って現れる。騎士たちに面白い話はないかと乞われるままノルマンディー公爵ロベールの話を始める。先代のノルマンディー公にはベルトと言う一人娘がいたが、公の提案する婿候補をことごとく拒否していた。ところがある時外国からやってきた男と恋に落ち結婚。そしてロベールと言う息子が生まれた。このあたりを彼の手下が出産の場面などかなり具体的に演じる(これは前回の公演にはなかった。)。その子が長じると美しい女と見るや次々にものにしてしまうので、彼は悪魔のロベールと言われるようになり、国を追われたと語った。ロベールは話の途中でその話を中止させようと飛び出そうとしたがベルトランに掴まえられてできなかった。しかしここにきて「俺がそのロベールだ」と言って剣を抜き彼を殺そうとする。と、彼は「私は婚約者とあなたに手紙を届けるためにノルマンディーからやってきたもので、決して悪気はございませんでした。」と命乞いをする。ロベールはお前の許婚はさぞ美しいだろうなと言い、彼がうなずくとお前の命は助けてやるが、お前の許婚者はいただくと言って彼を放免することにし、その許婚者を騎士たちの好きなようにして良いと約束するので彼らは喜ぶ。そこへランボーの手下たちに捕まえられ目隠しをされた女が連れてこられる。ロベールは彼女二人きりになると後ろ手に縛られていた彼女の戒めを解く。彼女は目隠しを取る(このくだりも新しい)と目の前にいるのは彼女と乳兄弟のロベールだった。そして彼女は彼の乳姉妹のアリスだった(オリジナルのテキストではロベールが騎士たちに彼女を与えるという約束を反故にしたので彼らは「約束はどうなる?」とロベールに迫るのであるが今回の公演ではこの部分がカットされていた。)。ロベールはアリスに「お前はなぜパレルモに来たのか?」と問う。すると彼女は「あなたのお母様が私にあなたに会って、お母様が最後まであなたを愛していたことを伝え、またふさわしい時が来たらこの手紙を読むように言っておくれと申されたのでフィアンセと一緒に旅してまいったのです。」と語る。ロベールはしかし今はふさわしくないのでしばらく預かっておいてくれとアリスに頼み、自分の話をする。彼はシチリア王女の魅力に心奪われ、また彼女も彼に心を寄せてくれたのだが、シチリア王に刃向かい騎士たちに戦いを挑んでしまった。そしてあわや倒されるところをわが友ベルトランに助けられ勝利を勝ち取ったが幸福は失ってしまったと語った。アリスは近くにいる大男を不安そうに見つめ、あの陰気な男は誰と問うので、ロベールはあれがベルトランだと言う。彼女は村に大天使ミカエルがサタンを組み敷く1枚の美しい絵があり、そのサタンに彼があまりに似ているのですと言うので、彼は「馬鹿らしい!」と言って彼女を立ち去らせる。ロベールも実はベルトランに多少の疑いを持っているのだが、ベルトランは「わしの真心を疑うのか?お前には想像できないだろう、わしがお前をどれほど愛しているか。」と言い、ロベールは彼に「これからは良い助言だけをくれ。」と応じる。ベルトランは気分を変えるために騎士たちに交じって酒と賭博に興じよう、奴らから金を巻き上げるんだと提案する。「それは良い考えだ。」と乗せられたロベールはしかし次々と賭けに負け、有り金は勿論洋服まで剥ぎ取られてしまい、白地の下着だけの哀れな姿にされてしまう。アリスを歌うSoňa Godarskáは歌が素晴らしいだけでなく、容姿もなかなか良い。
第2幕第1場。パレルモの王宮。第1幕の額縁の絵が無くなり、額縁の後方の壁に横5列縦4列の小さな絵(額縁の中の絵の断片がアットランダムに)がかかっている。額縁の左手には大きな鳥かごのようなもの。そして右手には木製のスロープがあり額縁から降りられるようになっている。ロベールは舞台手前に転がっており、その鳥かごのようなものの中にはイザベル。彼女は父王が勝手に自分の結婚相手を決めてしまったこと、そして自分が愛するロベールが冷たいと嘆いている。お付きの女性たちが非常に大きな白のレースを舞台いっぱいに広げ、それに刺繍をしている。その手先の動きが見事。(女性たちが嘆願書を持ってやって来るのを見ていたアリスは「これだわ!」と思い、ロベールからの手紙を彼女に手渡すという段も省略。その代り司祭の格好をしたベルトランが聖書をイザベルに渡す。怪訝に思った彼女が中を開くとロベールからの手紙が入っている。これも新しい演出だ。)ロベールからの手紙を読んだイザベルは有頂天となり、彼が早く来てくれることを願う。白い下着姿のロベールが起きだしイザベルのところにやって来ると、彼女に過去の非礼を後悔していると告げる。そして彼女も彼の後悔を受け入れる。(ここの美しい二重唱ではオーケストラは沈黙する。)そこに槍試合のマーチが響くと、彼は剣を無くしてしまったことを彼女に告白する。彼女は「用意しておいたわ。」と言って彼に剣を渡すはずだが、彼は剣をもっていたのでその場面はない。
第2場。槍試合の会場。額縁が上方に消え、彫刻を施した立派な石壇が現れる。そこにベルトランが操る偽のグラナダの王子からの伝令がやってきて、「王子が槍試合ではなく、命がけの決闘で決着をつけたいと言っている。」と伝える。ロベールはその言葉に乗せられ、彼に案内を頼んで無思慮にも決闘の場の森に向かってしまう。
彼が決闘の場に向かって去ると槍試合の参加者が集まってくる。赤の彩なドレスを着たイザベルが石壇の上に現れる。グラナダの王子(今回の演出ではベルトランとなっていた。)も到着し、イザベルから剣を受け取る。ロベールが来ないのでイザベルはやきもきしている。そして結局ロベールが来ないため彼女は落胆しつつ開会宣言をする。ベルトランは自分の思惑通りになり歓喜する。(幕、休憩)
第3幕第1場。サンタ・イレーヌの岩山。花を持ったランボーがアリスを待っているとベルトランが現れ、「幸せとは金よ!」と言って、ランボーの首のたくさんの金のメダルをかけてやる。金をもらって大満悦のランボーはベルトランに「お前は金持ちなんだから村中の娘たちが結婚したがるだろう。」と言われ、蝶のような羽を付けた美女たちに囲まれると「陽気な快楽だけを追い求めよう。」と言い、アリスのことなど忘れてしまう。この黒い衣装の4人の女性の衣装がこれまた素晴らしい。石壇の周りから炎が燃え立ち、その中に立つベルトランは「また一人だましたぞ!」とほくそ笑むが、「もうすぐワシの運命も決するのだ。」と不安げだ。やがて悪魔たちの歌声が聞こえて来、「我が息子ロベール、大切なお前のためならかつて天を裏切ったように、地獄にも逆らおう。…ワシはおまえによってはじめて愛を知ったのだ。」と言って地獄へ降りてゆく。アリスがやって来るともうそこにはランボーはいないので彼女は落胆する。ロベールを呼ぶ声が聞こえるとベルトランが再び現れ、「判決が下った…息子を失ってしまう。今日中に息子を悪魔にしなければ。」とつぶやく。石のテーブルは2つに分かれていてその左側の石の陰に隠れていたアリスは見つかってしまい、ベルトランは「今聞いたことをばらせばお前はその瞬時死ぬだろう。」と言い、彼女の首を絞め、「おまえの家族全員が死ぬことになるのだ。」と彼女を脅す。そこへ「すべてを失ってしまった。」と失意にうちひしがれたロベールがやって来て三重唱となる。彼は「俺を救えるのはベルトランだけ。さもなくば死ぬだけ。」と情けないことを言う。一方アリスは「死など怖くないわ!」と言うが、再びベルトランの脅しに屈しロベールに話すことなく逃げ去る。
ベルトランは「敵は悪魔の手を借り妖術を使ったのだ。こちらも同じことをするのだ。」と言って話し始める。「昔、天の逆鱗に触れ見捨てられた修道院がある。その回廊の真ん中に聖ロザリーの墓石がある。そこに捕らわれている亡霊たちと言葉を交わせば必ず死が訪れると言う場所だ。その墓には決して緑を絶やさない魔法の枝がある。それを使えばすべてが可能となる。その枝を折って来い。」と言われ、ロベールはその枝を取りに行くことに同意する。
第2場。聖ロザリーの修道院。ベルトランが先回りして修道院に行き、「尼僧たちよ、私の声が聞こえるか?」と声をかけると額縁の中の絵画のいくつかがずれ動き、下の絵画から尼僧たちが現れる。彼は「間もなく一人の騎士が魔法の枝を折るためにやって来る。もし彼が躊躇するならお前たちの魅力で誘惑し、彼に事を為し遂げさせるのだ。」と命ずる。やがて修道女たちの何名かは上着を脱いで上半身をはだけ黒パンツだけになり(男性だった!)、そして女性たちは黒の下着だけになりバレエが始まる(「呪われた尼僧のバレエ」前半)。そこへ恐怖心に駆られたロベールがやって来る。白のかぶりを取り、すらっとした足を露に出した若く魅力的な尼僧たちが現れ誘惑の踊りを始める(バレエ後半)。そこに舞台下からブランコのようなものに乗って魔法の枝を持った僧院長エレーナが現れる。その修道院長が赤い衣装に魅力的な足を出したイザベルなのである(なぜイザベルが修道院長かは私には推量しかねる。)。陶然としたロベールが光り輝く枝を手に取ると、「これで彼はわれらのものだ。亡霊も悪魔もみんな集まれ!」という勝利の雄叫びが聞こえ、この幕のフィナーレを迎える。(幕、休憩)
第4幕。パレルモの王宮のイザベルの部屋。ロベールが舞台前方に枝をもって転がっている。お付きの者たちがグラナダ公とイザベルの結婚式の準備をしているが、イザベルは浮かない顔だ。そこにアリスが飛び込んできて「私は今夜にもこの地をたたねばならないのですが、一目お兄様に会いたい。」そして「彼のお母様が死ぬ前に書かれたこの手紙をお兄様に渡さねばならないのです。」と言う。そこにグラナダ公の使いが来て婚礼の前に贈り物をしたいと申し出ると、彼女のお付きの者たちも現れる。そこにロベールが魔法の枝を持って現れ、それを振りかざすと皆眠ってしまう。ちょっと悪魔っぽくなったロベールは一通り独り言ちた後イザベルだけを眠りから覚ます。このあたりは全てカットされていたようだ。)彼女は「悪魔の力が誓いの言葉を忘れさせてしまったのね。今朝の試合に来ていれば名誉のうちに復讐できたのに。」と彼を責める。「俺の怒りを恐れよ。俺を拒絶して絶望させようなどとは思わないことだ。」と言うロベールをイザベルは拒絶し、「私の一番大事な人、私の愛する人。私の心配が分かるでしょう。」と言って彼の慈悲を乞う。「君の言葉に心は揺れる。」と言った後「この欲望は抑えられない。君の愛を失ったら俺は死んでしまうのに。」と言ったロベールは自暴自棄になり、「彼らに殺されるなら君の足元で死んだほうがましだ。」と言って魔法の枝を2つに折ってしまう。そこに侍女や騎士たちが現れロベールは捕まってしまう。
第5幕。パレルモの教会。舞台中程に教会の形?を切り抜いた壁。その後方に剣の形が5本突き立てられており、その右手後方にスロープ。そのスロープの後方には太陽の炎を模したような変形十字架が光輝いている。その剣には火がともされる。修道士たちが「不幸なものや罪を犯した者はここに集まれ。」と祈っている。そこにベルトランに助けられたロベールが彼と共に逃げてくる。ベルトランが「なぜこんなところにと。」と問うと、彼は「教会は不可侵、追っても入れない。」と答える。ロベールは「お前に助けられた後グラナダの王子を見つけた。…しかし彼に敗れ、剣まで無くしてしまった。」と嘆くので、ベルトランは「お前が魔法の杖さえおらなければ、彼女は今頃お前のものになっていただろうに。」とたしなめる。ロベールはどうしたら彼女を奪い返すことが出来るのか尋ねると、ベルトランは「残された方法は一つだけだ。(悪魔の)仲間になる書類に署名するのだ。」と答える。ロベールが同意して書類を受け取ろうとすると教会のオルガンの音が響き、小さいころ母親が寝る前に彼のために神に祈ってくれた歌が彼の耳に聞こえる。ロベールが「ma mère, ma mère, ma mère,」と叫ぶと司祭の「Gloire à la Providence!(神の摂理に栄光あれ)」と言う唱導でコーラスが始まる。するとロベールは「神だ、神ご自身だ。」と叫び、ベルトランも同意する。ロベールは彼に「お前は誰なんだ?」と問うと、「まだわからないのか。今朝のランボーの話を聞いただろう。あれはすべて真実だ。俺こそがお前の母親の夫だった男だ。俺の正体がわかったろう。」とベルトランは白状する。「大切なお前と運命を分かち合うためにお前を騙したのだ。だがお前はもう自由だ。俺が犠牲になろう。お前の恋敵は武装した俺の部下だ。すぐに消えるから彼女と結婚するが良い。みじめな父親のことは忘れて。」と悪魔にしては物分かりが良いようなことを言う。しかし「だがこれだけは言っておこう。もしお前が真夜中までに契約書に署名しなかったら俺はおまえを永遠に失ってしまうことになる。すべておまえにかかっているのだ。」と泣き落としにかかることも忘れない。ロベールがあわや署名するためにベルトランのそばに向かうその時アリスが「朗報を持ってきました。お兄様の愛に動かされた王女様が結婚式の祭壇で待っています。」と告げる。アリスとベルトランの間で綱引きが始まり、ロベールの苦悩と相まって美しい三重唱となる。ロベールが契約書を受け取ろうとした瞬間アリスは「お兄様の不幸者!」と言って、ロベールの母親からの手紙を差し出す。それを読むときに2本のトランペットの印象深いメロディーが奏でられる。その手紙には『愛する息子よ。私は天国からいつもお前を見守っています。私を誘惑した男の言葉に従ってはなりません。』とあり、それを読んでも優柔不断のロベールはまだ迷い続けているので、アリスも『Mon fils! mon fils! ma tendresse assidue Veille sur toi du haut des cieux.』とその文章を復唱する。ベルトランも負けずに「Mon fils! mon fils! Jette sur moi la vue」と対抗する(この間ロベールは二人に手を引っ張られている。)。押し問答が続く中真夜中の鐘がなり始めアリスは「真夜中だわ。お兄様は救われた。」と歓喜の声を上げ、ベルトランは「ああ息子を帰せよ、神よ!」と言って崩れ折れるとその彼の体の上にガーゴイルから多量の赤い砂が落ちる。彼は地獄に落ちたのだ。
平安な音楽に変わり、「Gloire à la Providence!」と歌われるなか人々が集まり、「彼は忠誠心を守った(本当か?単に時間切れでこうなっただけではないか!)。天国は彼に開かれた」と言う合唱のなか、イザベルとロベールは固く抱き合う。(幕)
今回も実に素晴らしい舞台だった。歌手もいずれも素晴らしかった。イザベラを歌ったMariana Hochelováはロイヤル・オペラ・コヴェントガーデンのBDのイザベルに比べると少し感動的ではなかったが、ちょっとふっくらした美人ソプラノだ。アリスのSoňa GodarskáはそのBDより良かったが、出番が少なかったのが残念。ロベールのGyörgy Hanczárは2015年にタミーノでデビューしたというので若いテナーだが、合唱の中でも決して負けない強い声が出せる。ランボーのVáclav Čížekも悪くなく、ベルトランのMartin Gurbaľはいつものことだが、安定して素晴らしい歌唱を聞かせてくれる。ロベールが今回は11月の公演のホセ・マニュエルよりフォルテッシモの中でも負けない声であったこともあり、わが国でほとんど唯一観ることのできるDVD/DBであるロイヤル・オペラ・コヴェントガーデンのものに引けを取らない名演であったと思う。舞台美術や衣装では完全に凌駕していた。
最期の公演がおそらく11月のキャストで21日に行われるので、それも楽しみだ。今回同様大幅に演出が変わっているのだろうか?それともダブル・キャストで演出に2つのバージョンがあるのだろうか。興味深い。
終演後速やかにホテルに戻って食事をしようとしたらもうキッチンは締まっていると言われ食事を出してもらえない。いつもの人がいなかったせいか?仕方がないので言われるまま近くのステーキ・レストラン「メキシカーノ(正確にはComedor Mexicano)」に行った。カヴァー 15kc」、白ワイン0.15l 129kc、スープ 85kc、ステーキ180g 399kc、グリルド・ヴェジタブル 89kc、サルサ・ペッパー 79kc、合計796kc。インペリアル・ホテルの「ブラッセリ―」の倍近い価格だ。しかもチップを払うか聞かれてしまった。道を挟んだ反対側に寿司屋を見つけたので、今度試してみよう。
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