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日記一覧

2021書評9
2021年01月24日21:53

「危険なビーナス」 東野圭吾、講談社文庫。久しぶりに1冊読み終わったな〜。読んでいないのに昨年この作品が連ドラ化されると知って、何故今頃この作品を?って感じたんだが、今回読んで自分の直感が間違っていなかったと理解。これ、何で今頃連ドラ化されたの

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2021書評8
2021年01月17日22:17

「倒錯のロンド 完成版」 折原一、講談社文庫。本日3冊目。再読。勿論、完成版は初読ですが、この作品自体はもう何回読んだが分からないくらい再読してきました。私の中ではやはり折原一さんと言ったらこの作品です。どこまでがリアルでどこまでがフェイク、誰

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2021書評7
2021年01月17日17:22

「旅人よ どの街で死ぬか。 男の美眺」 伊集院静、集英社。本日2冊目。図書館でゆっくり座って読みました。図書館にいられる時間制限あるから、ページ数の少ない本ということでこの作品を。伊集院さんの著書はかなり手に取っていたが、いわゆる旅行物は普段から

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2021書評6
2021年01月17日16:31

「首イラズ 華族捜査局長・周防院円香」 岡田秀文、光文社。図書館で借りて読みました。新シリーズ?たまに見かけるパターンなんだけど、他の作家さんの作品との違いは、結局この主人公、ずば抜けた推理力があったとは思えなかった点。他の作品だと、このヒント

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2021書評5
2021年01月16日21:41

「比例区は「悪魔」と書くのだ、人間ども」 藤崎翔、光文社。藤崎翔さんは、ただのユーモア小説ではない、やはり元お笑い芸人さんだからなのか、ちょっと他の作家さんとは違い、作品の中で起きる笑いが幅広い、多岐にわたるな〜といつも思っていました。今回も多

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2021書評4
2021年01月14日19:29

「アウターQ 弱小Webマガジン事件簿」 澤村伊智、祥伝社。図書館で予約して読みました。個人的には澤村さんはホラー作品よりホラー色がないミステリー作品の方が好きなんですよ。最近はホラーよりミステリーの方が注目されている気がします。この作品もホラー色

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2021書評3
2021年01月11日22:02

「競輪という世界」 轡田隆史、堤哲、藤原勇彦、小堀隆司、文春新書。本日2冊目。図書館で借りて読みました。昔は競輪やってました。今は年1回、ケイリングランプリを見るだけ。正直、よくある入門書に毛が生えた程度の著書なんだけど、個人的には今は意外と手

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2021書評2
2021年01月11日17:37

「昨日星を探した言い訳」 河野裕、角川書店。図書館で予約して読みました。う〜ん、この作品の意味というか内容というか、イマイチ理解できないまま終わったな〜。里親(?)の反対を押しきって入った学校で、結局彼女は何を得た?権力が欲しかった訳ではないが、

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2021書評1
2021年01月01日18:31

「星になりたかった君と」 遊歩新夢、実業之日本社。電子書籍。第1回令和小説大賞受賞作。電子書籍だから本の帯にどう書かれていたか分からないんだが、何となく想像ついちゃうな〜、こういうストーリー展開だと。ドラマ化確定しているのも頷けるストーリー展開

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2020書評406
2020年12月31日23:14

「ブラックウェルに憧れて」 南杏子、光文社。本日3冊目。南杏子さんらしい作品。数年前に話題になった女性という理由だけで不合格にされた話を、4人の女性医師+1人の女性医師(敢えて二つに分けました)をメインに、上手く1つの作品に仕上げていました。ただ、正

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2020書評405
2020年12月31日22:41

「青矢先輩と私の探偵部活動」 喜多喜久、集英社文庫。本日2冊目。文庫書き下ろし。タイトル通りの作品でした。日常の謎を扱う、よくあるパターンの連作集。と言いながら、結構ヘビーな内容、一歩間違えたら死ぬような話もありました。本来会うことがないはずの

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2020書評404
2020年12月31日18:39

「晴れ、時々くらげを呼ぶ」 鯨井あめ、講談社。個人的に、実際にある作品が作中に大量に出てくる、つまり読書や図書館とか本屋とか、そういう題材がメインになっている作品が好きなんですよ。しかも帯に書かれている大量の作家さんからの賛辞、そりゃ期待しち

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2020書評403
2020年12月30日23:19

「お電話かわりました名探偵です」 佐藤青南、角川文庫。本日3冊目。佐藤青南さんの作品は、これに限らず個性的且つ独創性が高い作品を毎回書いていると思っています。今回もなかなか個性的。まあ、安楽探偵物にありがちな、これだけのヒント、きっかけでこんな

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2020書評402
2020年12月30日23:03

「四畳半タイムマシンブルース」 森見登美彦、角川書店。本日2冊目。正直森見さんの作品、苦手というか食わず嫌いというか、とにかくほとんど読んだことなし。今回読んだのは、昔、タイムマシンブルースの映画を観ていたから。この作品、好きだったんだよな〜。

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2020書評401
2020年12月30日22:49

「復讐の協奏曲」 中山七里、講談社。本日1冊目。御子柴シリーズ、読むのにかなり体力がいるんだよね。御子柴含め、キャラ設定が薄い人が少ないから。今回も御子柴の色は出ていたと思いますが、今回は洋子さんの過去、今を調べる点に重きを置いた分、今までの作

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2020書評400
2020年12月29日22:13

「カズレーザーが解けなかったクイズ200問」 カズレーザー、マガジンハウス。カズレーザーのファンです。先程まで家事ヤロウを観ながら、この本を読んでました。単純に知識が増えるから読んだのもありますが、カズレーザーが書いたからという理由もあります。や

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東京大賞典
2020年12月29日12:58

有馬記念でボロ負けしたから、尚更今日の東京大賞典は当てたい!オメガパフュームはかなりメンバーに恵まれたと思います。言い方悪いがこのメンバーなら負けられないでせう。オメガパフュームから流します。相手はあえてノンコノユメ、モジアナフレイバー、ダ

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2020書評399
2020年12月28日23:39

「私の友達7人の中に殺人鬼がいます」 日向奈くら、角川ホラー文庫。本日2冊目。多分はじめましての作家さん。こういうクローズドサークル物の割には軽く読めたので良かった。ただ、正直良かったのは、疲れちゃうがキャラ設定が巧みだったのと、軽く読めた、以

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2020書評398
2020年12月28日23:20

「少年と犬」 馳星周、文藝春秋。直木賞受賞作。やっと読む気になりました。やはり馳星周=ノワール作家なので、最近の作品は全く手に取らなかったんですが、直木賞受賞と言われると、やはり読みたくなっちゃったんだよな〜。冷静に振り返ると、かなりファンタジ

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2020書評397
2020年12月27日22:53

「白野真澄はしょうがない」 奥田亜希子、東京創元社。本日2冊目。図書館で予約して読みました。私の中では相性がかなりいい奥田作品、今回も当たりでした。同姓同名の5人の白野真澄さんを主人公にした短編集。表題作の悟りみたいな境地、この年齢で?って普通

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2020書評396
2020年12月27日21:56

「法廷遊戯」 五十嵐律人、講談社。図書館で予約して読みました。予約してやっと手に入る、やはり話題作ですね。個人的には新人作家さんの作品だな〜と感じました。正直ちょっと読みづらい、キャラ設定イマイチ、必要だった?って感じちゃう登場人物あり、でも

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有馬記念
2020年12月27日09:23

今日は有馬記念。データでは3歳馬が勝つ可能性があるので、まずは3歳馬2頭の単勝は買います。あとは、昨年の有馬記念は負けたが、秋の天皇賞で2着に食い込んだフィエールマンは今年は2着には入ってくると思います。あと狙いたいのがラヴズオンリーユー。フィ

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2020書評395
2020年12月26日23:48

「星に帰れよ」 新胡桃、河出書房新社。本日2冊目。第57回文藝賞受賞作。女子高生なんだって、スゲー!何もかも理解できた訳ではないが、とにかく、印象に残るフレーズがあり、人生経験が豊富なことでそれを文字にしている訳では無さそうだから、スゲーな〜。タ

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2020書評394
2020年12月26日23:35

「おとぎカンパニー 妖怪編」 田丸雅智、光文社。本日1冊目。妖怪編ってことは、他のシリーズもあるんですかね?結構田丸作品を読んでいた気がしましたが知らなかった。ショートショートとは言えない長さで、今まで読んできた田丸作品とはちょっと違うが、好き

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2020書評393
2020年12月21日22:00

「妻は忘れない」 矢樹純、新潮文庫。計5作品収録。正直全ての作品、今まで他の作家さんの作品で似たような作品、読んだことあるような作品だった気がし増したが、意外とインパクトというか印象に残る作品で、小粒ながらピリッと感じられる短編集だったかな。フ

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2020書評392
2020年12月20日23:08

「私は女になりたい」 窪美澄、講談社。本日3冊目。図書館で予約して読みました。タイトル通りの作品。正直、いい年して・・・、って思っちゃう&子供かよ!って突っ込みたくなる登場人物ばかり、普段なら読んでて疲れちゃうストーリー展開なんですが、何故か今

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2020書評391
2020年12月20日17:53

「余命3000文字」 村崎羯諦、小学館文庫。本日2冊目。表紙からは想像できない、多種多様な短編小説が収録されています。正直当たり外れはありましたが、それは他の作家さんでもあることなので気にならず。どちらかと言ったら当たりが多かったかな。今後、このま

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2020書評390
2020年12月20日17:02

「揺籠のアディポクル」 市川憂人、講談社。本日1冊目。図書館で予約して読みました。設定&ストーリー展開は一昔前からあったような感じ、つまりどこかで読んだような作品ではあるんですが、今年に関してはこういう作品がいつもより身近というか、絵空事には感

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2020書評389
2020年12月19日21:58

「百田尚樹の日本国憲法」 百田尚樹、祥伝社新書。本日2冊目。正直生活していく中で憲法について全く意識していない。筆者には悪いけど。生きていくのに精一杯だし。生きていくのに憲法が全く影響ないなんて言わないが、何かきっかけがないと気にしない。私だけ

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2020書評388
2020年12月19日21:25

「傍聴者」 折原一、文藝春秋。本日1冊目。折原作品はかなり昔から読んでいました。最近は〜者シリーズ?って言っていいのか分かりませんが、同じようなパターンの作品が多くてちょっと飽きてきた。今回も悪くはないんだけど、想像通りと言うと言い過ぎだろうが

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