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2020年02月17日07:53

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臨時特急おうめ号

去る2月16日青梅マラソン開催に伴う臨時列車が運転され、そのうちの1つ、

青梅から千葉まで運転された臨時特急おうめ92号(カメラ1・2枚目)。

定期ダイヤで運転される特急おうめ号は主として通勤利用前提であるのに対し、こちらは同大会開催に伴って設定された列車。

以前は臨時快速「青梅マラソン号」としてかつて特急あずさ等で活躍したE257系0番台で上記区間運転されたが、今季より(定期ダイヤで)中央線等特急全列車統一されたE353系でそれも特急での運転。

自身今回同列車全運転区間である青梅〜千葉間乗車(特急料金;チケットレスで920円)。

青梅入線直後の車内の様子(カメラ3枚目上左)。写真ではわかりにくいが座席上ランプは運転時全て空席を示す赤ランプだった。

利用客はやはり同大会メイン会場の最寄駅となる河辺からの乗車が多かった。

青梅、河辺出発直後 座席未指定客に対する案内放送がされていたが、そもそも定期ダイヤと共に青梅線内1往復しかない列車に座席を指定せずに買う人がいるのかと思ってしまう(危険・警告なお来月ダイヤ改正より下りおうめ号が1本増発される)

河辺を出ると新宿まで停車駅がない。

立川入線前停止信号で立往生。この時中央快速線でダイヤが乱れ、その影響と思われる。
自身の乗った車両が踏切内にはみ出し、車窓から踏切待ちの通行人の視線が何かと気になる。

ようやく動き出して中央線内に入ってから乗車記念晩酌(カメラ3枚目上右)。

列車は遅れを取り戻せるかと思うくらいの快走ぶりだったがそれもつかの間、今度は三鷹を出てから停止し、動き出したと思ったら吉祥寺を過ぎたところで完全に停止してしまった。

車内放送によると上記ダイヤ乱れとは別件で今度は同列車内で急病人が出たらしい。

その間に車窓からは並走する各駅停車に豪快に先を行かれる、まるでウサギとカメのような光景。

やっと動いた列車は約11分遅れで新宿に到着し、乗客の大半はここで下車。

千葉到着前に車内は殆ど空気輸送状態(カメラ3枚目下。12号車内)。

終点千葉には約8分遅れで到着。

列車は遅れたが、平日しか運転されない特急おうめ号が休日に運転され、また定期ダイヤで設定のない青梅線〜総武線相互直通するレアな列車に1時間半の乗車はあっという間だった。

バックナンバー(通勤特急おうめ2号乗車記)バッド(下向き矢印)
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