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2020年07月03日06:28

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ウィズコロナへと


この暑さの中ですが、新型コロナウイルスは終息にはむかっていないと感じます。よく「ポストコロナ」と言う方がいますが、それは正しくないと思います。「コロナ後」と言えるのは、終息した時でしょう。現時点では日本人の罹患者は少なく、感染していない人の方が圧倒的に多のです。今後感染する可能性が高いでしょう。

決して「コロナ後」ではありません。「ウィズコロナ」だと思うのです。人の命を脅かす病気は、新型コロナウイルスに限らず、癌、脳疾患、心臓病等の様々な病気があり、また自粛による経済的破綻、生活の変化による精神的ストレスなどは、新型コロナウイルスよりも影響が大きいかもしれません。

現に私も自粛の毎日で耐え忍んでいる中、突然の眩暈と吐き気に襲われ救急車で病院に搬送されてしまいました。様々の検査の後、点滴して落ち着いてきました。原因ははっきりせずストレスのようです。ストレスはいつの間にかたまるのですね。恐ろしいものです。

健康が一番です。この忙しい中、医療従事者の方にはご迷惑をおかけいたしましてすみませんでした。ウィズコロナについて、手洗いをする、マスクをするといった行動は当然としても、いくつかの新しい生き方になることは確かでしょう。たとえば、食事は同じ方向を向いて、話しはしない。食事での楽しい会話は無くなってしまいます。

塾などの授業や企業の会議の多くは、リモートになりました。自分もzoomの使い方やり方などを説明しています。紙で配布していた会議資料も全て電子ファイル化しました。いまのところスムーズに行っていると私は思っていますが、その準備を拒絶する方もいます。

ただ、パソコンを所有しない人、スマートフォンももっていない方ですと環境が整わない難しい場合もあります。一方、六女の部活である「合唱」はまだ先が見えません。当初予定していた演奏会はことごとく中止になりました。会場を押さえても、合同練習ができません。自主練習も自粛以降の1か月くらいは、何とか頑張っていました。

だが、合唱曲を一人で歌っていても面白くもなんともないでしょう。マスクをして歌ってみても声が通らないのです。以前は合唱の練習のあと、友達とその日の練習を振り返りながら、話を楽しんでいました。顔を見ることで、近況を話すことで絆を確認し合えていのですが、その家までの距離がなくなってしまいました。

新しい言葉が出てきました。その極みは、ソーシャルディスタンス。これらを聞いたとき、違和感がありました。距離を取るべきは、ソーシャルではなくフィジカルではないでしょうか。物理的距離は離れていても、心は繋がっている、絆で結ばれている、これが人間社会でしょう。子ども達の修学旅行も林間学校も中止になりました。人生の思い出の宝物と言っても過言でない行事が終わってしまったのです。

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