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2020年05月30日18:59

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香港人の自業自得ですわ

フォト

国家安全法がどこまで香港人の暮らしに影響を与えるのかは分からないが、少なくとも今後のデモ活動はすぐに取り締まられることになるだろう。

香港に住み昨年6月からのデモをずっと見てきた日本人として、これは香港人の自業自得だと思っている。
中国が譲歩して香港特別基本法を制定していたのに、香港人はデモ活動の名の下に不法侵入、器物破損、放火、暴行、殺人を繰り返し、それは一国「二制度」の権利を守るための正義だと主張し続けてきた。中国人やデモ活動に反対する者をリンチし、油をかけて火をつけたりした。

一般の香港人もそれを犯罪だと認識していても、香港政府や中国共産党を止めるためには已む無しと黙認し、破壊され放火された藍店を見てほくそ笑んだ。藍店とはデモ反対派の親中派とレッテルを張られた飲食店や小売店のことで日系の元気寿司、一風堂、スターバックスなどが含まれる。
MTR扉の開閉が妨害され、駅は燃やされ、自動改札は破壊される。道路が歩道のブロックで封鎖され、トラムやバスや車は通行できなくなる。ブロックが抜かれた歩道は砂が剥き出しになり、まるでビーチ状態。平日の通勤はままならず、デモが激しくなる土日も危険で午後から外出できない。
街中で犯罪行為を行うデモ隊は暴徒であり、テロリストと何ら変わらないと過激なデモに反対する人たちは思っていた。香港警察は野蛮だが、香港のデモ隊も野蛮だ。日本を含めた海外ではあまり報じられないが、これがデモ隊の実態なのだ。

デモ賛成派は人権や言論の自由を求めるが、デモに賛同しない人間の人権や言論の自由は認めない。認めないどころか賛同しない者を中国共産党支持者だと決めつけ、SNSやリアルで総攻撃する。
二元論で全てを決めつける愚かな香港人が多くて辟易した。

しかし中国からすれば「一国」二制度、つまり中華人民共和国香港特別行政区なのである。1997年から香港は中国なのだから自国内の暴動、テロリスト、国家転覆を図るものたちを看過するわけにはいかない。過激なデモが中国の他の地域にも飛び火すると自分たちの体制が危ない。俺が習近平でも同じことをしただろう。

逃亡犯引渡し条例くらいは受け入れておくべきだったんだよ。なぜならこんなものなくても銅鑼灣書店の店主は中国に連行されていたのだから。

50年間の猶予を23年に縮めてしまったのは、他ならぬ香港人だと思っている。

写真はデモ活動の翌日、買い物途中に旺角彌敦道で撮ったもの。燃やされたくまのプーさんと奥の警察を非難する落書きが前日のデモの激しさを物語る。


■中国、香港治安法の導入方針を採択 一国二制度が岐路に
(朝日新聞デジタル - 05月28日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6099285
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月25日 12:10
    実際に住んでいる方の、まともな意見をずっと聞きたかったので とても参考になりました 

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