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2020年05月31日01:43

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感謝

待っていた持続化給付金のメールが届いた。
読むと結構丁寧に書いている。
マニュアル化したものかもしれないけれども、
きっと担当している現場の人々は
少しでも早くと、
一生懸命に仕事している人たちなんだろうなと
思える文章だった。

特別給付金の封筒も届いた。
新聞記事に、
派遣で特別給付金の電話担当している人の話が載っていたが、
余りにも上司がひどい。
つらいことは全部派遣に任せて、
自分は何もしない。

国や自治体の仕事をいくつかしたことがあるが、
現場で私たちを担当する人は熱心に働く。
確かに全員とは言えないけれど、気の利く人がほとんどだ。
でもね、やはり働かないのは、上司に多い。

電話で相当ひどいことを言われるらしい。
でも上司はフォローしてくれない。
仕事を失いたくない、けれどつらい
相当に苦しんでいるようだ。

担当者には感謝こそすれ、
つらく当たることは止めよう。
遅いのは国や自治体を動かす人々であって、
驚くことに国会を閉会して、さっさと逃げる気らしい。
解除した途端東京は感染者が増えだした。
政府は議事録も残していない。
今まで残さなかったことの正当化のためなのか。
でも、また何年か経って新たな流行があった時、
この議事録は参考になるはずだ。
今の政権は、この国のすべてをダメにしている。
ただ国民が賢明なので救われているだけだ。

資料を読み漁っていたら、
関東大震災と、それに続く世界大不況の様子が出ていた。
震災の時は都心の寄席はダメになったけれども
廻りは結構残っていて、観客は大勢押し寄せてきたそうだ。
けれど大不況の時は、3年間ダメだったらしい。
何をやっても不入りで、借金ばかり溜まっていったと
その本にあった。
ゾッとする話である。
バブル崩壊、リーマンショックと続くことで
公共のイベントは次々と減っていった。
さてこれからどうして行こうか。
考える時間はまだたっぷりありそうだ。

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