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2020年05月29日09:10

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米中対立(WHO,発生源・他

 15日昼・夜のニュース。トランプ氏、中国に対し「全ての関係を断つことも出来る」と強い姿勢を示した。ウイルス発生は中国なので、研究所かどうかはともかく、責任は中国にある、とした。

 中国側は「米軍の感染症研が起源だ」と上海の大学教授の論文を引用し反論。10月に米国から流出?

 ところが中国湖北日報の9月26日の紙面に新型コロナウイルスとの文言があった。9月には空港で不可解な訓練も行われていた。9月には知っていた?

 また、米国は「ワクチン開発情報を中国が盗み出そうとしている」と非難。中国は否定し「自分たちの方が進んでいる。盗み出しの常習犯の米国に我々こそが狙われる理由がある」などと反論した。

→ 一度トーンダウンしたかと思ったら、またか。泥沼の罵りあい。







 15日夜のニュース。来週18、19日TV方式で開催予定のWHO年次総会。それを舞台に米中が対立を深めている。焦点の一つは、台湾のオブザーバー参加。日本政府は台湾の参加を一貫して支持している。

→ トランプのWHOに対する態度には首を傾げるけれど、台湾問題については正しい。国際化した世界での公衆防疫には全世界が参加するべきなのだから、台湾も参加が認められるべき。



 18日昼〜夜のニュース。WHO年次総会がTV会議で今夜開催。冒頭、中国の習首席がスピーチし、米国を念頭に反論した。米国は「中国寄りだ」「初動対応が拙かった」と批判を強めており、国際社会が一致できるかが焦点。台湾にはWHOから招待状が届いていないという。

→ 公衆防疫の観点から、台湾はぜひ参加させるべきなんだけど...



 19日昼のニュース。WHO総会、米国は中国を念頭に置き「発生を隠そうとした国があった」「中国とWHOの対応が世界的流行を招いた」と批判。トランプは自らの意思でスピーチせず、厚生長官にスピーチさせた。

 トランプ氏は事務局長に「今後30日以内に改善がなければ、資金拠出を恒久的に停止し、加盟についても再考する」「12月に武漢でのウイルス情報があったのに無視した」「中国国内の移動制限を称賛したのに米国が中国からの入国を制限したことを批判した」などと記載された書簡を送ったという。

 テドロス事務局長は反論。習首席も反論し、WHOを称賛。国際的なウイルス対策に2年間で20億ドル拠出する考え。

 米国内の保守系ラジオ局には中国やWHOを非難する声が殺到している。

→ 国際会議に出てこないトランプ。内弁慶?失言を恐れた?それとも、習を刺激するのを避けたのかな?WHOを叩いて、お得意様である中国は叩きたくないという思惑が見え隠れする。

 WHOを地政学的に利用しようと戦略的に動いている中国に対し、衝動的感情的に動いているように見える米国。米国の地位低下は避けられない。



 20日昼のニュース。WHO年次総会が閉会。公平で独立した検証を行うこと、今後も継続してWHOに結束することを決議した。しかし米中対立は明らかで、世界が協調してウイルスに立ち向かうことの難しさが浮き彫りに。

→ 新コロ対策で成果を挙げた台湾の参加を拒否っておいて中国寄りじゃない、というのは通らないよね。







 16日夜のニュース。米、ファーウェイへの規制を強化。中国は「不当な抑圧だ」と反発した。

→ この件、まだ続いていたのね。知財関連は譲歩しちゃダメだよね。
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