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2020年03月30日09:04

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「チコちゃん」「ふしぎ発見」

 「チコちゃんに叱られる」を観る。

Q:春一番ってなに?

A:死を招く怖い風。元々、江戸時代の玄界灘の海難事故以来、壱岐の島で春一番と呼ばれるようになった。全国的には1960年までは「春の強風」などと呼ばれていて、1961年から春一番になった。陽気なイメージになったのはキャンディーズの曲のせい。

→ 立春から春分までの間吹く強い初めての南風と思っていました。そういうことを聞きたい問いじゃないんだ。どこかで聞いた、と思ったら。昨年6月20日の「日本人のお名前っ」で扱っていたわ。


Q:魚の絵はなぜ左向きに描いてしまう?

A:謎。「右利きの人が多いから、左から右にの方が描き易い」「人間の脳は左から右に行くことを好む」という説もあるが。チリもアメリカも左右バラバラ、エジプト人は右向きが多いので成り立たない。エジプト人はアラビア文字の書きかたのせいか。「日本文化の影響。魚屋の並べ方も図鑑も焼き魚の並べ方も全部左向き」説もあるが、幼児でも83%が左向きなので否定される。

→ 全然分からなかったけど。番組の答えもそうかいっ!ずるい。


簡易版:大阪府泉大津市は毛布生産シェア9割以上。明治初期、来日した外国人がまとっていた赤ベットという毛布を真似て作った。最初は綿花製。

→ シェア1位シリーズだね。


Q:三角形のサンドイッチが多いのはなぜ?

A:茂がパンを斜めに切ったから。池袋の大林茂という人が三角サンドの元祖。明治時代に作られ始めたころは長方形。昭和25年、台東区のパン屋で新作担当していた大林。サンドイッチの中身が見えるよう、斜めに切ってみたのがきっかけ。1961年に独立。一時は特許も取った。1964年の東京五輪に向け、会場で売るためパン職人に特許を公開した。
ちなみに明治に日本に入ったころは、ハムサンドと牛肉サンドしかなかった。

→ これも全然知りませんでした。日本起源だったんだ、ビックリ。





 「世界ふしぎ発見」を観る。京都と若冲の回。

・京都のお寺の石灯籠には、迷子探しの情報掲示板としての役割もあった。

・京都の錦市場では雀の丸串焼きが売られている。焼き鳥といえば雀。
 地下室が冷蔵庫代わりだった。伊藤若冲も錦市場の生まれ。

・若冲には3年の活動休止期がある。これは錦市場が営業停止になっていた期間。
 営業再開を求めて運動していたと思われる。

・若冲はガマガエルとフグが相撲を取る戯画を描いている。

・17世紀に渡来して若冲も描いたが、当時の博物学者が「最も下品」と
 酷評した花はヒマワリ(北米原産)。他の画家はほとんど描かない。

→ 雀を食べる... 北朝鮮みたい。

 フグが相撲を取る、という発想はスゴイねぇ。細密画だけの人じゃないのね若冲。
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