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日記一覧

猪木とビンス(542)最終章
2019年09月30日23:52

さらに吉原社長は所属選手に対し「もっと個性を出してもらいたい。それに選手個々が研究不足である。プロレス自体が変わって来ているのに創造性がたりない。他人のものを盗むのも大切だが、自分のものを作り出すというのも大切なのだ。例えば馬場にしろ猪木に

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猪木とビンス(541)最終章
2019年09月29日23:22

ちょうどこの日記の下調べが終わり、原案をメモに書き終えた後、9月25日に発売された「Gスピリッツ」最新号で、「東京12チャンネル時代の国際プロレス外伝」として田中元和(たなか げんな)元「国際プロレスアワー」チーフ・ディレクターのコメントの中に「

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猪木とビンス(540)最終章
2019年09月29日05:21

馬場、鶴田を相手に屈辱の2連敗を喫した国際プロレスのエース、ラッシャー木村。団体の威信とプライドを賭けて国際プロレス、全日本プロレス、韓国・金一道場「日韓三軍対抗戦」最終戦に臨みました。 第3戦となる最終戦は2月22日、岐阜市民センター(東京1

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猪木とビンス(539)最終章
2019年09月27日22:53

国際プロレス、全日本プロレス、韓国・金一道場「三軍対抗戦」第2戦は78年2月21日、大阪府立体育会館(日本テレビ収録、観衆5,000人発表)大会。メインイベントには鶴田vsラッシャー木村の3か月ぶりのシングルマッチを持ってきましたが、第1戦の蔵前国技館

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猪木とビンス(538)最終章
2019年09月26日21:48

78年1月2日、全日本プロレス後楽園ホールでの「新春ジャイアント・シリーズ」開幕戦に国際プロレスのアジア・タッグ王者チーム、マイティ井上&アニマル浜口組が出場し、前王者チームであるグレート小鹿、大熊元司組の挑戦を受け、1−1から60分時間切れ引

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猪木とビンス(537)最終章
2019年09月26日06:08

77年全日本プロレス「世界オープン・タッグ選手権」最終戦は12月15日、蔵前国技館(テレビ収録、観衆12,000人超満員発表)。夢のタッグの祭典の優勝が決まります。先ず国際プロレス勢ですが、ラッシャー木村&グレート草津組は前日まででリーグ戦全日程は終了。

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猪木とビンス(536)最終章
2019年09月24日22:24

77年全日本プロレス「世界オープン・タッグ選手権」もいよいよ大詰め。第12戦、12月14日、大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆7,500人超満員発表)では優勝の行方を大きく左右する3大公式戦が組まれました。先ず、4人が4人共に初対決となる大木金太郎&キム

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猪木とビンス(535)最終章
2019年09月23日22:07

77年全日本プロレス「世界オープン・タッグ選手権」後半戦の国際プロレス勢の活躍ぶりです。第8戦、12月10日、仙台・宮城県スポーツセンター(テレビ生中継、観衆6,000人発表)大会では公式戦で馬場&鶴田組vsラッシャー木村&グレート草津組の全日本プロレスv

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猪木とビンス(534)最終章
2019年09月22日23:10

77年全日本プロレス「世界オープン・タッグ選手権」国際プロレス勢の前半戦の活躍ぶりは以下の通りです。第3戦、12月4日、寝屋川市市民体育館(観衆3,000人発表)でラッシャー木村&グレート草津組はドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組のザ・フ

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猪木とビンス(533)最終章
2019年09月21日22:51

全日本プロレス創立5周年記念「世界オープン・タッグ選手権」は77年12月2日、後楽園ホールで開幕。国際プロレスからはラッシャー木村&グレート草津組、マイティ井上が全日本プロレスの高千穂明久との混成タッグで参加しています。世界オープン・タッグ選手

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猪木とビンス(532)最終章
2019年09月20日22:23

国際プロレスvs全日本プロレス「全軍対抗戦」も残すところ後2戦。第5戦は77年11月30日、静岡・駿府会館(東京12チャンネル収録、観衆5,700人超満員発表)大会。対抗戦の勝敗もさることながら、アジア・タッグ王座を巡る攻防が注目を集めました。メインイベン

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猪木とビンス(531)最終章
2019年09月19日22:21

国際プロレスvs全日本プロレス「全軍対抗戦」第3戦は77年11月27日、岩手・宮古ボウル(観衆5,200人超満員発表)大会。  メインイベントはラッシャー木村vsジャンボ鶴田の3度目のシングルマッチ(60分1本勝負)。これまでは75年12月13日、福井市体育館での全

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猪木とビンス(530)最終章
2019年09月18日22:43

77年国際プロレスvs全日本プロレス「全軍対抗戦」第1戦、11月25日、前橋・群馬県スポーツセンター(日本テレビ収録、観衆3,800人発表)では主力同士の対抗戦はなく、メインイベントは11月7日、韓国・ソウル市文化体育館で大木金太郎&キム・ドクの韓国師弟コ

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猪木とビンス(529)最終章
2019年09月17日20:56

国際プロレスと全日本プロレスの「全軍対抗戦」実現の発端はアジア・タッグ王座を巡る攻防からでした。77年9月9日、全日本プロレス後楽園ホールでグレート小鹿&大熊元司組の極道コンビが天龍源一郎&ロッキー羽田組のハンサム・フレッシュ・コンビを1−1

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猪木とビンス(528)最終章
2019年09月16日22:23

77年のラッシャー木村は前回書いた第6回IWAワールド・シリーズ優勝の他、IWA世界ヘビー級王座をリップ・タイラー、ワイルド・アンガス、キラー・トーア・カマタ、ジプシー・ジョーと防衛し、防衛記録は9に伸びました。R木村の10回目の防衛戦の相手に

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猪木とビンス(527)最終章
2019年09月15日22:44

77年、国際プロレスはこれまで資金繰りの影響からか開催が出来ないでいた創立10周年記念シリーズとして「第6回IWAワールド・シリーズ」及び「第1回IWAタッグ・トーナメント」を開催しました。マッドドッグ・バション、ジプシー・ジョー、ビッグ・ジョ

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猪木とビンス(526)最終章
2019年09月14日23:15

空位となったIWA世界ヘビー級王座は「ビッグ・サマー・シリーズ」最終戦である7月31日、越谷市体育館で上田馬之助とラッシャー木村との間で王座決定戦が金網デスマッチで行われることとなりました。しかし、大会当日、上田は左腕を三角巾で吊って登場、「

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猪木とビンス(525)最終章
2019年09月13日23:03

76年7月4日、後楽園ホールで開幕した国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」に4年に及ぶアメリカ、カナダ、ヨーロッパ海外武者修行から八木宏が凱旋帰国、リングネームを剛竜馬と改めています。 剛は凱旋マッチで先輩である稲妻二郎(ジェリー・モロー)

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猪木とビンス(524)最終章
2019年09月12日22:00

全日本プロレスとの全面対抗戦をまずまずの成績で終わらせた国際プロレスの76年は前半戦は対抗戦以外の大きな話題もなく進行していきました。IWA世界ヘビー級王者ラッシャー木村は、クレイジー・セーラー・ホワイト、キラー・トーア・カマタ(2回)と王座防

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猪木とビンス(523)最終章
2019年09月11日22:04

75年11月3日の国際プロレスと全日本プロレスの対抗戦は両団体のファンも熱が上がり、盛り上がりを見せましたが、年が明けて76年の3月28日、蔵前国技館で両団体による「全面対抗戦」が行われています。 馬場によると「対抗戦の話は吉原さんが持ち込んで来た

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猪木とビンス(522)最終章
2019年09月10日22:03

国際プロレスのエース、IWA世界ヘビー級王者のラッシャー木村が全日本プロレスのオープン選手権に出て、馬場に負け、鶴田と両者リングアウトと結果を残せなかったことで、国際プロレスを放送していた東京12チャンネルの田中元和(たなか げんな)プロデュー

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猪木とビンス(521)最終章
2019年09月09日22:47

75年の全日本プロレス「オープン選手権」では国際プロレスのエース、IWA世界ヘビー級王者ラッシャー木村と全日本プロレスの馬場、鶴田との公式戦シングルマッチが組まれました。R木村と鶴田は12月13日、福井市体育館で実現、壮絶な張り手の応酬から場外戦

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猪木とビンス(520)最終章
2019年09月08日22:16

75年11月3日、国際プロレスの後楽園ホール大会で初の全日本プロレスとの対抗戦が行われています。今回は若手中堅クラスの試合が3試合組まれました。会場には馬場と百田敬子力道山未亡人が来場しています。スネーク奄美が元国際プロレスの肥後宗典と対戦し11

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猪木とビンス(519)最終章
2019年09月07日19:07

74年は猪木が馬場にマスコミを通して対戦要求を繰り返し、「逃げる馬場、追う猪木」の図式のイメージが定着。猪木にとってはアドバンテージになりました。75年の後半に入ると馬場がこれまでの沈黙を破り反撃の狼煙を上げていきました。5月まで新日本プロレス

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猪木とビンス(518)最終章
2019年09月06日21:51

75年6月6日、IWA世界ヘビー級王者となったラッシャー木村が猪木に挑戦表明をしています。「貴殿は実力日本一を名乗っているそうだが、私も密かに実力日本一を持って認じている。どちらが真の実力日本一か対戦して決着をつけるべし」との内容でした。これ

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猪木とビンス(517)最終章
2019年09月05日22:54

国際プロレスと東京12チャンネルの契約は年間52週のうち、30週を「国際プロレスアワー」として放送。残る週は「ファイティング・アワー」として主に後楽園ホールからプロボクシング中継、日本タイトル戦、東洋タイトル(東洋・太平洋統合前)戦クラスの試合が放

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猪木とビンス(516)最終章
2019年09月05日03:35

東京12チャンネルのテレビ中継を獲得し巻き返しを図ろうとする国際プロレスは11月4日、後楽園ホールから勝負を賭けた「ワールド・チャンピオン・シリーズ」を開幕させ、AWA世界ヘビー級王者のバーン・ガニア、ビル・ロビンソン、AWA世界タッグ王者チー

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猪木とビンス(515)最終章
2019年09月04日05:44

第7代IWA世界ヘビー級王者ビル・ロビンソンは74年8月16日、コロラド州デンバー・オーデトリアムにてスーパースター・ビリー・グラハムの挑戦を受けて1−1からの3本目、グラハムのセコンドについていたバロン・フォン・ラシクがロビンソンの足を掬って

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猪木とビンス(514)最終章
2019年09月02日23:08

74年6月25日、後楽園ホールで開幕した国際プロレスの「ビッグ・サマー・シリーズ」アンドレ・ザ・ジャイアントが序盤1週間に特別参加しています。アンドレの前身は言うまでもなく国際プロレスに3度に亘って来日したモンスター・ロシモフ。ロシモフは72年5

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猪木とビンス(513)最終章
2019年09月01日23:06

国際プロレスはエース、ストロング小林の離脱、TBSの放送打ち切りというダブルショックに見舞われましたが、さらなる衝撃が…。ノーテレビ体制で心機一転の巻き返しシリーズとなる74年「チャレンジ・シリーズ」にカナダ遠征から凱旋帰国する大剛鉄之介が帰

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