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日記一覧

猪木、藤波組の師弟タッグは78年7月13日、室蘭市体育館(翌14日に録画中継)でテレビ初登場。対戦相手はペドロ・モラレス、チャボ・ゲレロ組の頂上対決。1本目は17分10秒に藤波がチャボを首固め。2本目は6分51秒にモラレスが藤波を体固め。決勝の3本目は猪

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猪木、藤波組はファンの期待をよそに、先のMSGシリーズであっさりと実現してしまっておりました。4月22日、大館市青果市場特設リング、6人タッグマッチ60分3本勝負猪木、藤波、星野勘太郎(2-1)ニコリ・ボルコフ、チーフ・ジェイ・ストロンボー、コロ

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藤波の凱旋帰国により、ファンからの期待が大いに高まったのが、猪木との「新日版師弟コンビ」の結成でした。師弟コンビと言えばこの時代最も知られていた馬場、鶴田組が大きな存在感を放っていました。ミュンヘン五輪アマレス日本代表の金看板を引っ提げて72

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78年6月29日、箱根小涌園グリーンパレス(テレビ収録)のメインでは猪木、木戸修組vsピーター・メイビア、ラリー・ズビスコ組が激突。木戸とズビスコが1本ずつ取り合ってからの両チームリングアウトの引き分け。セミファイナルは坂口がペドロ・モラレスと76年

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お化けカボチャ、人間空母と言われたヘイスタック・カルホーンは68年7月の日本プロレスサマー・シリーズ以来10年ぶりの来日で新日本には初参戦。初来日は力道山生前最後の年にあたる63年3月の第5回ワールド・リーグ戦。4月17日、日本返還前の沖縄・旭日橋

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78年サマー・ファイト・シリーズは6月23日、大宮スケートセンターで開幕。2年ぶりに参戦となるペドロ・モラレスをシリーズのエース格に、チャボ・ゲレロ、ピーター・メイビア、ヘイスタック・カルホーン、ラリー・ズビスコ、ハン・リーにカルホーンのマネー

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国際プロレスにTBSの放送が付き、TBS側がリクエストした外国人選手をマツダが呼ぶことが出来ないとなって、TBSはファイトマネーの中間搾取があまりに酷いと力道山死後、日本プロレスから絶縁されたグレート東郷を外国人ブッカーに起用。これを不服と

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ヒロ・マツダに新日本プロレスとビジネスするように働きかけたのはマサ齋藤ですが、フロリダルートと全日本プロレスが疎遠になっていたのも一因としてあるかと思います。ドリーとテリーのザ・ファンクスがブッカーとして幅を効かせている全日本のマットではフ

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日本プロレス史上、日本人の団体所属選手が「金銭面の待遇の悪さを訴えて退団をし、マスコミがそれをストレートに書いた」というのはおそらくこれが初かと思います。日本人はお金のことはあまり言わないのが美意識としてあり、これまでも金銭面で退団、引退し

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東京以外の地方都市で行われた初の格闘技世界一決定戦は興行的にはまずまずの成功を収めました。この間、藤波はシリーズオフにロサンゼルスに渡り6月9日、オリンピック・オーデトリアムでカルロス・マタの挑戦を受けてWWWFジュニア・ヘビー級王座防衛戦

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MSGシリーズが終了してすぐの78年6月7日、福岡スポーツセンターで特別興行「格闘技世界一決定戦」が開催され、超満員8500人発表の観客を動員しています。メインイベントは前77年8月2日、日本武道館で行われて名勝負との高評価を得た猪木とザ・モンスタ

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78年5月31日、岐阜市民センターでは夢のカードが組まれました。WWWFヘビー級王者のボブ・バックランドとアンドレ・ザ・ジャイアントがアメリカでも見ることが出来ないタッグチームを結成、猪木、坂口組の黄金コンビと対戦しています。試合は60分3本勝負

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78年MSGシリーズもいよいよ大詰めとなり、連日激闘を展開しています。5月29日、岡山武道館でのリーグ戦最終日は坂口と上田馬之助が対戦。6分15秒、坂口が反則勝ち。上田は藤波にクイックの丸め込みで3カウントを許した以外は猪木、坂口、アンドレに全て

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78年MSGシリーズも佳境に突入。5月21日、八戸市体育館では猪木がバグジー・マグローをコブラツイストでギブアップさせれば、アンドレ・ザ・ジャイアントはニコリ・ボルコフを僅か5分26秒、ジャイアントプレスで圧殺。Bマグローもボルコフもアンドレの前

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78年MSGシリーズはこの年から新日本プロレスで採用された、○フォール、ギブアップ勝ち5点、☆リングアウト勝ち、◇反則勝ち各4点、□不戦勝5点、△あらゆる引き分け2点、●★◆■あらゆる負け0点、▲無効試合、没収試合0点、という得点方法で行われ

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新日本プロレスMSGシリーズは6週間のロングランシリーズであることから、予選トーナメントを普通に終わらせてしまうと興行日程上、途中で公式戦のない日が出てきてしまいます。それだと地方のプロモーターから不満の声が出る可能性が高く、この為「敗者復

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猪木と坂口のシングル対戦は、これ以降も79年から82年の第2回〜第5回のMSGシリーズ、86、87年のIWGPリーグ戦で対戦。珍しいところでは86年6月20日、京都府立体育館で行われた佐川急便杯争奪トーナメント準決勝で対戦(以外とノーテレビが多い)、坂口

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猪木はロープを使って坂口を場外に投げ捨てました。舟橋アナはサイド・スープレックスと言っていましたがそれほど綺麗なものではありません。坂口はリングに上がりましたが脇腹を痛めた感じでした。猪木はテイクダウンからダブル・レッグロック、そして弓矢固

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「残り試合時間5分」のアナウンスで勝負を急ぎ始めたか、猪木と坂口の両雄はここから動きが早くなっていきます。坂口はチョップ、パンチ、猪木はブレーンバスターにいきますが坂口の巨体を抱え切れず体勢が崩れる。それでもフォールにいきますがカウント2で

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桜井さん「もうねぇ、この闘いは耐久レースですねぇ!精神力の強さが大きなウェートを占めて来ていますねぇ」坂口はダウンした猪木にストンピングのラッシュ。コーナーで猪木の喉を踏みつけます。猪木は再び場外にエスケープして呼吸を整えてからリングイン。

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坂口が猪木をスリーパーに捕らえたところで館内からざわめきが起きました。観客席後方からセミファイナルで藤波に反則負けを喫した上田馬之助がマネージャーの本田治氏と共に姿を現しました。桜井さん「坂口君は気にしない方がいいですねぇ、かつてキラー・カ

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舟橋アナ「先程のセミファイナルで行われました藤波と上田の一戦は、結果は藤波の反則勝ちでありましたが、体力的には6対4で上田有利、この猪木vs坂口戦は五分と五分、という見方ができますかね」桜井さん「そうですねぇ、今までの対戦では猪木君の勝利にし

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78年4月21日、蔵前国技館大会メインイベント猪木vs坂口の新日本プロレス頂上決戦、MSGシリーズ予選トーナメント1回戦30分1本勝負。試合開始のゴングが鳴る、猪木は廻し蹴りを見せましたが空を切ります。坂口はヘッドロック、猪木は坂口をロープに飛ばし

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2年連続、不運なアクシデントに巻き込まれ、ワールド・リーグ戦の優勝を逃した坂口は76、77年の第3回ではペドロ・モラレスにリングアウト勝ち、第4回ではマスクド・スーパースターに逆エビ固めで勝ち、記録の上では猪木と並ぶ2連覇を成し遂げました。しか

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75年第2回ワールド・リーグ戦は5月15日、大阪府立体育会館での公式戦全日程が終了し、混沌たる結果となりました。1位通過は前年に続き決勝進出を果たし、弱体外国人勢の中で1人気を吐く青銅の爪キラー・カール・クラップ。猪木、坂口、ストロング小林に勝

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坂口と大木金太郎の因縁についてゴング誌では両者のコメントを載せています。大木「新日本プロレスでは新参者ですからね、副社長である坂口には巡業先でこちらから挨拶に行きましたよ。『坂口さん、宜しくお願いします』ってね。そしたら坂口の野郎、寝たまま

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75年の第2回ワールド・リーグ戦は前年の第1回より外国人側が弱体化。「ゴング」誌に参加の噂が上がっていた超大物ジン・キニスキーの参加は中止となり同時期に開催された全日本プロレスの第3回チャンピオン・カーニバルに来日しました。また、活動停止した

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猪木と坂口の因縁は67年2月の坂口の日本プロレス入団まで遡らないとなりません。南築高校、明治大学、旭化成を通じて柔道の日本代表選手だった坂口は65年に全日本柔道選手権に優勝。196cm、125kgという恵まれた体格の坂口にスカウトの目を向けたのが日本プロ

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78年4月21日、蔵前国技館において第1回MSGシリーズが開幕しました。前回3月30日の蔵前で起きた「カネック敵前逃亡事件」のお詫びとして、3月30日の蔵前大会の半券を窓口に持って来た観客については当日券を半額にするという措置が取られています。(有

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78年4月21日、蔵前国技館で新日本プロレスの新しい「春の本場所」MSGシリーズが開幕しました。新日本プロレスはNET(テレビ朝日)の放送がついた翌年の74年から、日本プロレスの春の本場所であったワールド・リーグ戦の名称を継承し(おそらく無断)スター

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