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日記一覧

猪木とビンス(421)最終章
2019年05月31日22:21

84年ブラディ・ファイト・シリーズ9月18日、江南市民体育会館で9月14日の駒ヶ根市民体育館での猪木&藤波&木村健吾組vs長州&アニマル浜口&谷津嘉章組の正規軍vs維新軍の「最終決着戦」の再戦が行われ、13分31秒、長州が首固めで木村健を破り維新軍が勝利

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猪木とビンス(420)最終章
2019年05月30日22:42

社内クーデターから1年経った84年「ブラディ・ファイト・シリーズ」開幕戦8月24日、後楽園ホールではニットのスキー帽マスク、Tシャツの下にプロテクターを付けた謎のマスクマンが姿を現し、マネージャーには元国際プロレスでカナダ・カルガリーでヒール・

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猪木とビンス(419)最終章
2019年05月29日23:57

新日本プロレスでは84年サマー・ファイト・シリーズ終了後にパキスタン遠征を行いましたが猪木の「パキスタン大統領が見たがっているから」という発言により、敵体関係にあった藤波と長州がタッグを結成。   8月14日、クエッタで藤波&長州組が実現。両者

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猪木とビンス(418)最終章
2019年05月29日01:42

新日本プロレスはこの年、激動、激震に見舞われました。84年6月14日、蔵前国技館におけるハルク・ホーガンvs猪木のIWGP優勝決定戦で再々試合の末、場外乱闘で乱入した長州力が乱入、猪木をリキラリアットで倒し、さらにホーガンへもリキラリアット。ホー

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猪木とビンス(417)最終章
2019年05月27日22:56

84年5月8日、新宿・京王プラザホテルにおいて新間寿がセッティングした新日本プロレスとUWFの業務提携発表という建前の、UWFが事実上新日本プロレスに吸収合併される案の記者会見は新日本プロレスから坂口副社長、永里高平専務、UWFからは浦田昇社

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猪木とビンス(416)最終章
2019年05月26日21:26

しかし、旗揚げしたUWFは当初、新間寿が「私はプロレス界に万里の長城を築く」、「私は既に数十人のレスラーを確保した」というキャッチコピーのポスターとは裏腹に新日本プロレス、WWFのリングに上がっていた多数の選手は集めることが出来ず。新間と友

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猪木とビンス(415)最終章
2019年05月26日06:37

新日本プロレス47年間の歴史の中で経営危機と言われた時期は何回かあります。72年3月に旗揚げ戦を行い、翌73年4月に坂口征二が加入してNETのテレビ放送が付いたが、1年間のノーテレビ時代には客が全然入らず赤字続きで負債が1億円と言われ、坂口との

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、最終戦から一夜明けた12月13日にはジャパンプロレスが後楽園ホールで旗揚げ記念自主興行第2弾として「創立1周年記念興行」を開催しています。(観衆3,000人超満員発表)創立1周年というのはジャパンプロレスの前社名である

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84年12月12日世界最強タッグ決定リーグ戦最終戦、横浜文化体育館大会。長州力&アニマル浜口&谷津嘉章組vs石川敬士&グレート小鹿&大熊元司組の前の試合にはダイナマイト・キッド&デービーボーイ・スミス組が出場。  渕正伸&川田利明組とのカードが組ま

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、最終戦12月12日、横浜文化体育館大会はセミファイナルからの公式戦以外のカードでも興味深い組み合わせが多数実現し、さながらオールスター戦の様相を呈しています。セミ前にはタイガーマスクが登場、マイティ井上と組んでピ

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史上空前の超豪華メンバーを集めた84年世界最強タッグ決定リーグ戦、最終戦は12月12日、横浜文化体育館大会(テレビ収録、観衆6,100人超満員発表)。前身である77年の世界オープン・タッグ選手権以来7年連続して使用されてきた蔵前国技館(78年の第1回大会は最

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦もいよいよ大詰め。最終戦の前日、12月11日は大阪府立体育会館大会(テレビ収録、観衆9,000人超満員発表)。メインイベントの公式戦は勝ったチームが優勝に大きく近づく鶴田&天龍組の鶴龍コンビvsハーリー・レイス&ニック・ボ

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馬場を裏切ったラッシャー木村は新日本プロレス、UWFと行動を共にしてきた剛竜馬、国際プロレス崩壊後、全日本プロレスに82年1月からフリー参戦していた鶴見五郎、マイティ井上のルートで全日本プロレス入りしていた菅原伸義と「国際血盟軍」なるユニット

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、12月8日、愛知県体育館大会セミファイナル、馬場&ラッシャー木村組vs鶴田&天龍組の公式戦はR木村の裏切りによる仲間割れで8分20秒、馬場&R木村組の試合放棄という予想外の結末となりました。馬場が「ミステリアス・パ

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84世界世界最強タッグ決定リーグ戦、第16戦は終盤戦の天王山、12月8日、愛知県体育館大会(テレビ生中継、観衆9,000人超満員発表)。この日は日本テレビ「土曜トップスペシャル」による90分枠テレビ生中継でした。全日本プロレスの愛知県体育館では私の知るか

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第13戦は12月5日、熊本市水前寺体育館大会(観衆4,000人発表)。メインイベントは馬場&ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組の元NWA世界ヘビー級王者トリオがタイガー・ジェット・シン&ワンマン・ギャング&

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84年12月4日、全日本プロレスが福岡国際センターで興行を行った当日、高松市民文化センターにて新日本プロレス興行改めジャパンプロレスが旗揚げ記念チャリティー興行を行っています。後楽園ホールではなくて高松になったのは新日本プロレスの岡山・香川地区

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84世界最強タッグ決定リーグ戦、第12戦、後半のヤマ場となった12月4日、福岡国際センター大会(テレビ収録、観衆7,200人発表)。メインイベントは公式戦、馬場&ラッシャー木村組vsドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組のザ・ファンクスの一戦。R

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第10戦は12月2日、後楽園ホール大会(観衆3,500人超満員発表)。タイガーマスクが聖地後楽園ホールのメインイベント初登場。馬場&ラッシャー木村とのトリオでハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル&エル・エヒプシオ

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第8戦は11月30日、弘前市民体育館大会(観衆3,800人満員発表)。メインイベントはこのシリーズ11月25日、長野市民体育館大会に続き、鶴田&天龍&タイガーマスク組のトリオが実現。ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファ

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第7戦はグレート小鹿の地元、函館市民体育館大会(観衆5,000人超満員発表)。メインイベントではドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク&鶴田組の日米師弟トリオがスタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ&ワンマン

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第6戦は序盤のヤマ場、11月28日、札幌中島体育センター大会(テレビ収録、観衆7,800人超満員発表)。メインイベントは注目の馬場&ラッシャー木村組vsスタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ組の公式戦。11月25日、長野市民

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第5戦11月27日も馬場のお膝元、新潟県長岡市厚生会館(現アオーレ長岡)大会(観衆5,000人超満員発表)。新潟における全日本プロレスの興行人気は高く、前日の新潟市体育館大会と併せて10,000人のファンを動員しました。タイト

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第3戦は11月25日、長野市民体育館大会(観衆4,000人発表)。メインイベントは鶴田&天龍&タイガーマスク組が豪華トリオを結成、ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル&エル・エヒプシオ組と対戦。タイガーマスクがメ

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84年世界最強タッグ決定リーグ戦、第2戦は11月23日、後楽園ホール大会(観衆3,500人超満員発表)。豪華メンバー集結と公式戦の好カードもあり、超満員札止めの観客で膨れ上がりました。メインイベントは公式戦、前年度優勝者チーム、スタン・ハンセン&ブルー

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84世界最強タッグ決定リーグ戦開幕戦は11月22日、松戸市運動公園体育館(テレビ収録、観衆3,800人満員発表)で行われました。特筆すべきはこの年から入場セレモニーのテーマ曲として「オリンピア」(セルジオ・メンデス)が使用開始されたことです。これまで入場

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馬場の「ミステリアス・パートナー」は10月5日にUWFを退団したラッシャー木村でした。この日、代々木上原にある自宅から「小田急線で松戸まで来た」というR木村は試合前に報道陣の取材に応じ、「初めて自分の意思で(団体移籍を)決めました。」とコメント

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84年掉尾を飾る「世界最強タッグ決定リーグ戦」は11月22日、松戸市運動公園体育館で開幕。前身である77年12月の世界オープン・タッグ選手権がドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組のザ・ファンクスvs地上最悪コンビ、アブドーラ・ザ・ブッチャー&

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84年11月16日には後楽園ホールで全日本プロレス、ジャパンプロレス提携記念チャリティープロレスが開催されました。(観衆2,800人満員発表) 前々日の11月14日に全日本プロレスへの電撃移籍を発表したダイナマイト・キッド、デービーボーイ・スミスが「本番」の

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ダイナマイト・キッド、デービーボーイ・スミスの新日本プロレスから全日本プロレスへの電撃移籍の知らせを聞いた新日本プロレスの坂口副社長は、第5回MSGタッグ・リーグ戦で立会人として来日していたWWFのビンス・マクマホン代表に同伴を依頼し、移籍

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