mixiユーザー(id:21258650)

日記一覧

86年「スーパー・パワー・シリーズ」最終戦、6月12日、日本武道館(テレビ収録、観衆11,500人満員発表)大会。平日でしたが、早く仕事を終わらせて会場に足を運ぶことが出来ました。この日は4大スペシャルマッチが行われました。メインイベントは長州力&谷津

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」6月7日、高松市民文化センター(テレビ収録、観衆4,100人超満員発表)、ジャパンプロレスの大塚直樹取締役と懇意で大塚の新日本プロレスとの訣別と同時に新日本プロレスから全日本プロレスに鞍替えした瀬戸内プロ企画の主

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」6月5日はこの年2度目の大阪城ホール(テレビ収録、観衆7,200人発表)大会。大阪府立体育会館が改築工事中の為に使えず、当時屋内多目的ホール国内最大収容人数を誇った(16,000人収容)大阪城ホールの多用が増えるのは致し

続きを読む

日記の冒頭に、本日21年5月13日はジャンボ鶴田さん(本名・鶴田友美、享年49歳)の21年目の命日にあたります。ご健在なら70歳、古希を迎えていました。生前の故人の功績を讃え、に改めて哀悼の意を現したいと思います。86年「スーパー・パワー・シリーズ」札幌

続きを読む

ジャパンプロレスに反旗を翻したキラー・カーンは翌86年5月25日、神奈川・鎌倉市青果市場大会から謎の欠場。5月30日、札幌中島体育センター(テレビ収録、観衆6,800人超満員発表)大会。この日よりアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズ(マネージャー、

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」5月23日、栃木県小山ゆうえんちスケートセンター(観衆2,450人発表)から「美獣」ミスター・プロレス、ハーリー・レイスが特別参加、来日第1戦では大熊元司とシングルマッチで対戦し、7分33秒にブレーンバスター(バーディ

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」第4戦は5月19日、月曜日の愛知県体育館(観衆7,100人発表)大会。メインイベントで行われたのはジャパン対カルガリー・ハリケーンズによるインターナショナル・タッグ選手権試合。王者チーム、長州力&谷津嘉章組にスーパ

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」第3戦は5月18日、日曜日の後楽園ホール(観衆2,100人満員発表)大会、全日本プロレスは今シリーズ後楽園ホールはこの1回のみ、私はこの興行は生観戦しました。この日からタイガー・ジェット・シン、ミル・マスカラスが特

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」第2戦、5月17日、横須賀市総合体育会館(テレビ収録、観衆2,400人発表)大会。土曜日開催ですが、この日の日本テレビ「全日本プロレス中継」は前日の千葉公園体育館での開幕戦を録画中継した為、生中継はありません。メイ

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」開幕戦は5月16日千葉公園体育館(テレビ収録、観衆2,500人発表)で行われました。同日、新日本プロレスが後楽園ホールで春の祭典(実際は初夏だが)「IWGPチャンピオン・シリーズ」を開幕させており、東京と千葉市で距離

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」参加外国人選手プロフィールの続きです。5月23日、小山ゆうえんちスケートセンター〜最終戦6月12日、日本武道館まで特別参加、「ミスター・プロレス」ハーリー・レイスはテリー・ゴディ、タイガー・ジェット・シン同様、

続きを読む

86年「スーパー・パワー・シリーズ」は5月16日、千葉公園体育館で開幕。先の「チャンピオン・カーニバル」から長年親しまれたシリーズ名に戻しました。「スーパー・パワー・シリーズ」初使用は76年11〜12月の年度最終シリーズで、秋の陣「ジャイアント・シリ

続きを読む

86年ジャパンプロレス自主興行「4軍対抗チャンピオンズ・ナイト」は5月10日、松戸市運動公園体育館(日本テレビ生中継、観衆2,200人発表)で行われました。テレビ生中継とあって試合開始は午後6時から。翌週には全日本プロレスの次期「スーパー・パワー・シ

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」終了後は5月2日、後楽園ホールの「激闘3大スペシャルマッチ」と5月10日、松戸市運動公園体育館での「4軍対抗チャンピオンズ・ナイト」のジャパンプロレス自主興行が行われています。1年前はジャパン初の自主興行、1週

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」のシリーズ中にアメリカ遠征に出ていた馬場、タイガーマスク、それに4月19日、神戸・兵庫県立文化体育館での鶴田とのダブル・タイトルマッチの後、飛行機に乗ってミネソタ州ミネアポリスまでやって来て、4月20日(日本時間2

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」は馬場、スタン・ハンセン、タイガーマスクを欠く興行となりましたが、全日本、ジャパン、国際血盟軍、カルガリー・ハリケーンズの4軍団による抗争はデッドヒート。4月20日、姫路市厚生会館で行われる予定だったUNヘビー

続きを読む

86年4月20日、ミネソタ州ミネアポリス・ヒューバート・Hハンフリー・メトロノーム、AWAのビッグマッチ「レッスルロック」前半戦の模様です。プロレスvsプロボクシングミックスドマッチ、「ヨーロピアン・レスリング・ボクシングマッチ」(3分10ラウンド)

続きを読む

ルイジアナ州ニューオリンズのスーパードーム大会の翌日、86年4月20日、ミネソタ州ミネアポリス・ヒューバート・Hハンフリー・メトロドームで行われたAWAのビッグマッチ「レッスルロック」(観衆21,000人発表)に馬場とタイガーマスクが出場しました。メイ

続きを読む

86年4月19日、ルイジアナ州ニューオリンズ・スーパードーム大会夜の部「ジム・クロケット・シニア・メモリアルカップ・レスリングトーナメント」(観衆13,000人発表)タッグトーナメント2回戦第7試合は1回戦シードのタリー・ブランチャード&アーン・アンダ

続きを読む

86年4月19日、ルイジアナ州ニューオリンズ・スーパードーム大会昼夜興行「ジム・クロケット・シニア・メモリアルカップ・レスリングトーナメント」(観衆13,000人発表)夜の部では2回戦から決勝戦までが行われています。タッグトーナメント2回戦(試合は全て2

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」シリーズ中に馬場はタイガーマスクを伴ってアメリカに遠征、4月の19日のルイジアナ州ニューオリンズのスーパードームで行われたNWAクロケット・プロと地元米国版UWF(旧MSWA)共催の「ジム・クロケット・シニア・メ

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」中で行われている天龍のベルト返上によるUNヘビー級王座決定リーグ戦ですが、4月15日、鳥取市産業体育館で予定されていたテッド・デビアスとオレイ・アンダーソンの公式戦は今シリーズ、デビアスとタッグを組む機会の多か

続きを読む

86年4月13日、東京・永田町のキャピトル東急ホテルにおいて記者会見が行われ、第54代横綱、輪島大士(本名輪島博、当時38歳)のプロレス転向、全日本プロレス入団が発表されています。輪島は48年1月11日、石川県七尾市出身、高校時代より相撲を始めて持ち前の

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」4月12日は熊本市体育館(テレビ収録、観衆3,400人発表)大会。土曜日開催ですがこの日は3月31日の新潟県長岡市厚生会館大会(天龍vsテッド・デビアスのUNヘビー級王座決定リーグ戦他)が放送されており、後日(5月3日)放送

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」天龍の返上により空位となっていたUNヘビー級王座決定リーグ戦、4月9日、北九州市西日本総合展示場では阿修羅・原とオレイ・アンダーソンが対戦し11分19秒に両者リングアウトの無得点試合。原は1勝1両リンの2点、オレ

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」第9戦は4月6日、日曜日の後楽園ホール昼興行(観衆3,400人超満員発表)ノーテレビ大会で、私はこの興行は観戦しに行きました。前々回、4月1日に新社会人となったことを書きましたが、社会人になってから初のプロレス観戦

続きを読む

カルガリー・ハリケーンズの猛攻で左足を痛めた谷津嘉章は4月2日、富山県魚津市総合体育館から欠場、エントリーしていたUNヘビー級王座決定リーグ戦は棄権となりました。4月3日、富山市体育館で予定されていたオレイ・アンダーソンとの公式戦は不戦敗。

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」4月1日、新潟県上越市リージョンプラザ・インドアスタジアム大会(観衆2,100人発表)。私事ですが、この日は新卒で社会人になった日でした。社会に入るとプロレス観戦の数が激減するのでは?という懸念はありましたが…?メ

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」開幕戦、3月29日後楽園ホール(テレビ生中継、観衆3,400人超満員発表)大会。午後7時からのテレビ生中継とあって試合開始は午後6時より。メインイベントはAWA世界ヘビー級、PWFヘビー級王者のスタン・ハンセンとイン

続きを読む

86年「チャンピオン・カーニバル」は全日本プロレス、ジャパンプロレスのメンバーの他、国際血盟軍はラッシャー木村、阿修羅・原、鶴見五郎が参戦。また先の「エキサイティング・ウォーズ86」途中で剛竜馬、アポロ菅原、高杉正彦の3人は契約解除されています

続きを読む