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2021年04月10日22:59

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ありがとう!横浜文化体育館(158)

大日本プロレスは2019年も両国国技館を11月4日月曜日、振替休日に開催することを発表、2度目の横浜文化体育館大会は9月15日日曜日に「BIG JAPAN DEATH VEGAS」(観衆1,375人発表)を開催、やはり秋の横浜文体大会はカードが弱かったのと両国ヘの前哨戦と取られたか、満員には成らず。

メインイベントはBJW認定デスマッチ・ヘビー級選手権試合、王者木高イサミ(BASARA)にヤングデスマッチBJの旗頭、佐久田俊行が挑戦。イサミは前回の5月5日の横浜文体大会で高橋匡哉を破って王座を奪取した後は6月30日、札幌・すすきのマルスジムで植木嵩行、8月25日、名古屋市ダイヤモンドホールで宇藤純久を破ってこれまでに2度の防衛に成功。

試合は蛍光灯&スキャフォールドデスマッチとして行われ、16分24秒、イサミが蛍光灯ヘの「憤怒の罪」(ドラゴン・シン、両腕をロックした変形リストクラッチ式エクスプロイダー)からの体固めでフォール勝ち。3度目の防衛に成功しました。勝ったイサミは両国で宮本裕向(666)との「ヤンキー二丁拳銃」対決が決定。

セミファイナルはBJW認定世界ストロング・ヘビー級選手権試合、王者、佐藤耕平(ZERO1)に神谷英慶が挑戦。同王座は前回5月5日、横浜文体大会で岡林裕二が関本大介を破ってベルトを奪取。5月26日、名古屋市ダイヤモンドホールで中之上靖文、7月21日、エディオンアリーナ大阪(府立体育会館)第2競技場で野村卓矢と2度の防衛をしたところで8月25日名古屋で耕平が岡林を撃破しタイトル移動。

試合は17分34秒、ドリルアホール・パイルドライバーからの体固めで耕平が勝利し、王座初防衛を果たしています。

前18年同様、「最侠タッグ・リーグ戦」中の興行だった為、この年も公式戦が組まれました。タッグ・リーグストロングブロック公式戦、関本大介&ザ・ボディガー(全日本プロレス)組と野村卓矢&阿部史典(BASARA)組が激突、共に初戦となるこの試合、優勝候補チームの本命だった関本&ボディガー組でしたが19分56秒、野村がジャーマン・スープレックスホールドでボディガーを破る番狂わせ。野村&阿部組は1勝の2点、関本&ボディガー組は黒星発進の1敗、0点。

BJW認定ジュニア・ヘビー級選手権試合、王者TAJIRIに青木優也が挑戦。12分46秒、ブルーストーム(変形逆さ押さえ込み)でベテランTAJIRIにフォール勝ち。青木が新王者となりました。

4ボード4WAYタッグデスマッチ、伊東竜二&宮本組vs竹田誠志&塚本拓海組vs「3代目血みどろブラザーズ」高橋匡&植木嵩行の謎の欠場により代わりに出場することになった植木によく似た「グンバちゃん改」組vs星野勘九郎&石川勇希組の4チームが激突。10分6秒、伊東がドラゴン・スプラッシュWithレモンボードからの体固めでグンバちゃん改をフォールし伊東&宮本組が4WAYを制しました。

6人タッグマッチ、河上隆一&菊田一美&橋本大地組と岡林裕二&浜亮太&中之上靖文組は大地が先輩岡林をライジングDDTから片エビ固めで撃破。大地はストロング王座ヘの挑戦をアピール。

小林軍団vsストロングJ10人タッグマッチ、アブドーラ・小林&鈴木秀樹&宇藤純久&ドリュー・パーカー&忍(666)組とフランク篤(大橋篤)&吉野達也&橋本和樹&関札皓太&竹田光珠(666)組は7分34秒、小林がダイビング・バカチンガー・エルボードロップからの体固めでフランクを撃破。

第1試合は加藤拓歩&兵頭彰組と森廣祐基&佐藤孝亮組は8分28秒、逆エビ固めで加藤が佐藤にギブアップ勝ちを収めました。
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