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2021年04月09日22:47

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ありがとう!横浜文化体育館(157)

本連載も大日本プロレス2019年に突入、いよいよ終盤が近づいて来ました。記憶に新しい大日本プロレス19年初の横浜文化体育館大会10年連続のゴールデン・ウィーク開催となる5月5日に「Endless Survivor」(観衆2,409人満員発表)として行われています。

この日は大日本旗揚げ以来初の「5大タイトルマッチ」が組まれています。

メインイベントはBJW認定デスマッチ・ヘビー級選手権試合、王者高橋匡哉に木高イサミ(BASARA)が挑戦。前18年11月11日、両国国技館でデスマッチ王者史上、最多防衛記録を誇った竹田誠志のV10を阻止した高橋匡は19年1月2日、後楽園ホールで塚本拓海、1月14日、後楽園ホールで伊東竜二、1月27日、名古屋市ダイヤモンドホールでイサミの挑戦を退けて3度の防衛に成功。

しかしイサミは決して諦めず、4月19日、札幌すすきのマルスジムで行われたシングルリーグ戦「一騎当千」デスマッチ部門優勝決定戦で竹田と対戦し16分43秒、ギガラダーブレイク(ラダー最上段からのダイビング・ダブルニードロップ)With蛍光灯からの片エビ固めで破り優勝。高橋匡のベルトに再び挑戦するチャンスをものにしました。

試合は蛍光灯200本+蛍光灯タワーデスマッチとして行われ、17分48秒、イサミが必殺の勇脚・斬からの片エビ固めで高橋匡を撃破、1月に名古屋で敗れた借りを返すと同時に王座返り咲きを果たし、第38代王者となっています。

セミファイナルはケンガンアシュラPresents BJW 認定世界ストロング・ヘビー級選手権試合、王者関本大介に後輩であり良きタッグパートナーである岡林裕二が挑戦。18年11月11日の両国国技館で曲者王者、鈴木秀樹を破り、ストロングBJの象徴とも言えるベルトを大日本に戻した関本。19年1月2日、後楽園ホールで浜亮太、2月2日、新木場1st RINGで火野裕士(ZERO1)、2月23日、エディオンアリーナ大阪(府立体育会館)第2競技場でザ・ボディガー(全日本プロレス)を降して3度の防衛に成功。

しかし、挑戦者の岡林は関本とBJW 認定タッグ王座、アジア・タッグ王座、世界タッグ王座を獲得し、関本の弱点を知り尽くしています。18分24秒、ゴーレムスプラッシュからの片エビ固めで関本を倒してベルト奪取。第14代王者に輝きました。

「日本最古の王座」アジア・タッグ選手権試合、選手権者チーム、全日本プロレスのジェイク・リー&岩本煌史組に大日本代表チームワーク河上隆一&菊田一美組が挑戦。正直この中では菊田が一枚落ちるかと思われましたが予想を覆す大活躍。15分7秒、右ハイキックからの片エビ固めで菊田が岩本を倒してベルトを獲得。同王座は大日本へと移動しました。

アジア・タッグ王座戦の前にこの日のサムライテレビ中継のゲスト解説を務める元プロレスリング・ノアの小橋建太がリングに上がり観客に挨拶、6月10日、後楽園ホールで行われる自身のプロデュース興行「Fortune Dream」のPRを行いました。

BJW 認定ジュニア・ヘビー級選手権試合、王者橋本和樹に海千山千のベテラン、曲者TAJIRIが挑戦。第2代王者和樹は両国で青木優也を破った後、3月31日には博多スターレーンで関根龍一(BASARA)を破って3度目の防衛を果たしていましたが、今回はキャリア25年、和樹が4歳の時にはデビューしていた元WWEメジャーリーガーが相手。

TAJIRIが和樹を翻弄し12分49秒、横十字固め(回転十字固め)でフォール勝ち。第3代王者となっています。

ハードコア・ジャンクヤードタッグデスマッチ、竹田&塚本組vs植木嵩行&佐久田俊行組の一戦は15分41秒、竹田が窒息体固めで植木からフォール勝ち。

横浜ショッピング・ストリート6人タッグ選手権試合、王者チームアブドーラ・小林&鈴木秀樹&宇藤純久組に伊東竜二&佐々木貴(FREEDOMS)&「黒天使」沼澤邪鬼組が挑戦した試合は大日本では珍しいイリミネーションマッチで行われました。(オーバー・ザ・トップロープによる失格あり)

‐林(5分7秒OTR)沼澤伊東(5分46秒OTR)宇藤0謀(7分37秒OTR)鈴木ぞ林(10分25秒ダイビング・バカチンガー・エルボードロップ→体固め)伊東サ(11分49秒OTR)小林(試合時間はトータルタイム)で貴の1人残り、伊東&貴&沼澤組が3−2で新王者チームとなりました。

鈴木、宇藤が早々とOTRで退場となり孤軍奮闘した小林でしたが、宿敵伊東をフォールしたことで一瞬気が抜けたか貴に場外に落とされて退場、挑戦者チームの作戦勝ちでした。

5大タイトルマッチは全部ベルトが移動しています。

浜&中之上靖文&星野勘九郎組と橋本大地&神谷英慶&野村卓矢組の6人タッグマッチは13分7秒、中之上が野村をコーナーポスト最上段からのダイビング・エルボードロップから野村を片エビ固め。

忍(666)&青木優組vs吉野達彦&関札皓太組は11分46秒、青木優がブルーストームで関札をエビ固めに丸め込んでいます。

第1試合は新人・佐藤孝亮デビュー戦、1年先輩の石川勇希と組んで同じく1年先輩の加藤拓歩&兵頭彰組と対戦、9分30秒、加藤の逆エビ固めにギブアップ負けを喫しました。
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