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2020年06月23日23:06

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ジャンボ鶴田怪物伝説(647)

85年「ワールド・チャンピオン・カーニバル」第7戦、10月11日、下関市体育館(観衆2,700人発表)大会。

メインイベントは長州力&キラー・カーン組がテリー・ゴディ&アート・クルーズ組と対戦、6分50秒、長州がリキラリアットからの体固めで豪快に若いクルーズを撃破しています。

セミファイナルは全日本対国際血盟軍、鶴田&天龍&石川敬士組とラッシャー木村&阿修羅・原&鶴見五郎組の対戦、原の加入で戦力増強された国際血盟軍はメイン、セミにカードが組まれるようになりました。試合は10分38秒、イスを持ち出して攻撃を加えた国際血盟軍の反則負けとなっています。このメンバーの中で鶴見がフォールされなかったのは大きかったと思います。

セミ前に組まれたのはミル・マスカラスとジャパンの仲野信市のシングルマッチ。5分2秒、マスカラスがブレーンバスターからの体固めで仲野を問題とせずに完勝。

馬場&ドリー・ファンク・ジュニア&タイガーマスク組vs谷津嘉章&寺西勇&栗栖正伸組の6人タッグマッチは12分44秒、ドリーが栗栖をテキサス・クローバーホールドでギブアップさせています。ジャパン軍団はアニマル浜口の負傷欠場により戦力ダウンとなっています。

この日から「東洋の神秘」ザ・グレート・カブキが出場、同じくこの日より特別参加のチャボ・ゲレロと組んで、グレート小鹿&大熊元司組の極道コンビと対戦、11分25秒、カブキが大熊をセカンドロープを渡りながらの正拳突きからの体固めで降し、カブキ&チャボ組の勝利。

ビル・ロビンソンは渕正信とシングルマッチで対戦、13分27秒、ワンハンド・バックブリーカーからの片エビ固めで快勝しています。

ジャパン対国際血盟軍、小林邦昭と高杉正彦のシングルマッチ、メキシコでは当時の所属団体は違えど苦楽を共にした間柄でしたが、全日本プロレスのリングでは敵対関係に。10分7秒、小林がフィッシャーマン・スープレックスホールド(網打ち式原爆固め)でフォール勝ち。

全日本対ジャパン、マイティ井上&川田利明組vs保永昇男&笹崎伸司組は11分41秒、M井上がサマーソルト・ドロップからの体固めで笹崎を降しました。

第1、2試合は全日本プロレス同士のシングルマッチ、ロッキー羽田と百田義浩の一戦は9分30秒、羽田が回転エビ固めでフォール勝ち。第1試合ではデビュー3試合目となる新人の小川良成が百田光雄とシングルマッチで対戦、5分59秒、バックドロップからの体固めで敗れました。
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