mixiユーザー(id:21258650)

2020年06月20日22:45

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ジャンボ鶴田怪物伝説(644)

85年「ワールド・チャンピオン・カーニバル」第2戦、茨城・龍ケ崎市佐貫駅東口広場特設リング(観衆3,700人超満員発表)大会。

メインイベントは長州力&谷津嘉章&アニマル浜口組とテリー・ゴディ&ビル・ロビンソン&アート・クルーズ組の6人タッグマッチ。7分22秒、長州がクルーズをリキラリアットからの体固めで破り、ジャパン軍が勝利を飾っています。

セミファイナル、前日の後楽園ホールでの長州戦でリキラリアットの前にフォール負け寸前のところ、ラッシャー木村に助けられた阿修羅・原が一匹狼の看板を降ろして国際血盟軍と共闘、全日本対国際血盟軍、鶴田&天龍&ハル薗田組とR木村&原&鶴見五郎組というカードが実現しています。鶴田と原は原の復帰後は初対決。

これまで最後に闘ったのは82年12月5日、「世界最強タッグ決定リーグ戦」久留米・福岡県立体育館での公式戦、馬場&鶴田組vs天龍&原組で、この時は10分54秒、鶴田が原をフライング・ボディシザースドロップからの体固めで破っています。以来約3年ぶりの対戦。

R木村と原のタッグ結成は国際プロレス最後のシリーズとなった81年「ビッグ・サマー・シリーズ」8月7日、北海道・美唄市コアビバイ屋上特設リング(観衆1,700人発表、国際プロレス活動停止の「ラス3」興行)のセミファイナル、R木村&原組vsジ・エンフォーサー&ジェリー・オーツ組以来(16分59秒、R木村がオーツを片エビ固めでフォール)以来4年2か月ぶり。

試合は10分44秒、原が薗田をヒットマン・ラリアットからの体固めで降し国際血盟軍が勝利。原の加入により、軍団抗争では勝率が明らかに悪かった国際血盟軍は息を吹き返し、戦力増強となりました。  

セミ前に組まれたのはミル・マスカラスと渕正信のシングルマッチ。7分24秒、ダイビング・ボディアタックからの体固めでマスカラスの完勝に終わりました。

馬場&ドリー・ファンク・ジュニア&タイガーマスク組とキラー・カーン&寺西勇&保永昇男組は11分6秒、ドリーがテキサス・クローバーホールドで軽量の保永からギブアップ勝ち。

全日本対国際血盟軍、石川敬士&マイティ井上組と剛竜馬&アポロ菅原組は11分23秒、M井上がかつての国際プロレス時代の後輩である菅原をサマーソルト・ドロップからの片エビ固めで降しています。

第2〜第5試合は全日本対ジャパンが4試合組まれました。川田利明vs小林邦昭のシングルマッチは7分54秒、逆片エビ固めで小林のギブアップ勝ち。

グレート小鹿&大熊元司組と栗栖正伸&新倉史裕組の一戦は11分52秒、大熊が新倉をジャンピング・ヘッドバットから体固め。

ロッキー羽田&ターザン後藤組vs永源遙&笹崎伸司組は9分55秒、T後藤がパワースラムからの体固め笹崎を倒しています。

百田光雄と仲野信市のシングルマッチは8分33秒、逆さ押さえ込みで光雄が丸め込みの勝利。

第1試合の全日本対国際血盟軍、百田義浩と高杉正彦の試合は10分27秒、高杉がエビ固めで義浩からフォール勝ち。百田兄弟はシングルマッチで星を分けました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月21日 11:32
    小林は、2000年に引退しましたが、この年後半に開戦する川田との再会も観たかったなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)って思ってます(-_-;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月21日 11:36
    > mixiユーザー スレ違いでしたね。

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