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2019年08月08日22:47

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猪木とビンス(490)最終章

85年IWGP&WWFチャンピオン・シリーズも終盤戦にさしかかりました。第19戦は6月2日、新潟・上越市リージョンプラザ・インドアスタジアム(観衆3,150人満員発表)大会。IWGP挑戦者決定トーナメントもベスト4が決まり、公式戦のない興行が続きます。

メインイベントは猪木&坂口&木村健吾組がアンドレ・ザ・ジャイアント&ディック・マードック&アドリアン・アドニス組と対戦。13分58秒、アンドレが木村健をヒッププッシュから体固め。

藤波&星野勘太郎組vsキングコング・バンディ&アイアン・マイク・シャープ組は9分11秒、藤波がシャープを体固め。藤波&星野組は藤波がジュニア・ヘビー級時代、タイガーマスク登場前によく組んでいた伝統のタッグチームで相手も当時は軽量級が多かったですが、スーパーヘビーと言っていいバンディ&シャープ組を相手に勝利を収めました。

ヒロ斉藤とシングルで対戦したペドロ・モラレスは8分3秒、両者リングアウトで痛恨のドロー。H斉藤がいくらWWFジュニア・ヘビー級王者とは言え、格が違うと思われていただけにこの両リンは残念でした。このあたりは新日本プロレスのマッチメークが雑で選手への配慮が欠けていたと思われます。

スーパー・ストロング・マシンはトニー・セントクレアーを8分24秒、体固めで破り、ザ・コブラ&高野俊二組とカネック&エンリケ・ベラ組は10分22秒、コブラがベラを体固めでフォールし、コブラ&高野俊組の快勝に終わっています。

第20戦は6月3日、福島・いわき市総合体育館(観衆3,280人発表)大会。

メインイベントは猪木&藤波&木村健組とアンドレ&バンディ&セントクレアー組。珍しくと言っては失礼ですが14分、木村がセントクレアーを稲妻レッグラリアットからの体固めでフォールし日本組に勝利をもたらしています。

坂口&星野組vsマードック&アドニス組は13分22秒、マードックが星野を体固め。6月6日の藤波&木村健組とのWWFインターナショナル・タッグ選手権試合リターンマッチに向けて好調な仕上がり。

SSマシンはIMシャープを9分21秒、体固めで破り、コブラ&ブラック・キャット組vsモラレス&カネック組の「ラテンの魔豹&仮面の魔豹」コンビは11分22秒、キャットを回転エビ固めでフォール。モラレスの回転エビ固めは新日本プロレス初参戦となった76年4月の第3回ワールド・リーグ戦で坂口、ストロング小林、キラー・カール・クラップらをフォールした技として強く印象に残っています。

H斉藤はベラを10分41秒、体固めで降し勝利。高野俊と金秀洪の異色のシングルマッチは7分8秒、196cmの高野がカナディアン・バックブリーカーでギブアップ勝ちを収めました。
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