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2019年06月26日00:15

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猪木とビンス(446)最終章

85年新春黄金シリーズ、1月30日は福生市民体育館大会(観衆1,700人発表)。アブドーラ・ザ・ブッチャーはこの日までの参戦となりました。

メインイベントは猪木&坂口&藤波組の新日本プロレスの現時点での最強トリオがキングコング・バンディ&ブッチャー&ワイルド・サモアン組という来日外国人の中でも最強トリオと対戦。地方のノーテレビながら豪華カードが実現しました。

この試合は何と猪木が10分36秒、バンディのフライング・ボディプレスからの体固めにフォール負けを喫するという衝撃的な結末。

当時「猪木のフォール負けは6年ぶり」と言われいましたが、79年5月4日、岡山武道館での猪木&坂口組vsジャック・ブリスコ&スタン・ハンセン組の3本目、ブリスコのダブルアーム・スープレックスからの体固めで1分9秒、フォール負けを喫して以来のことでした。

猪木はその前の79年3月8日、水戸市民体育館での猪木&藤波組vsタイガー・ジェット・シン&上田馬之助組(60分1本勝負)で6分49秒、シンのコブラクローによる体固めでフォール負けをしていますが、80年代に入ってからは反則、リングアウト負け、ハルク・ホーガンにKO負けはあってもカウント3は奪われていませんでした。

ハンセンも猪木からはフォールを奪っていません。初来日のバンディが猪木から地方のノーテレビの6人タッグでカウント3を奪ってしまったのは事件でした。

スピードに欠けるバンディにハクをつけさせ、シリーズ終盤戦2連戦に組まれている猪木とのボディスラムマッチへの話題作りかと思われますが…。

セミファイナルではタイガー戸口&木村健吾組がストロング・マシン1&2号組と対戦、10分19秒、木村健がマシン1号に反則勝ち。

ザ・コブラvsブラック・タイガーは9分6秒、両者リングアウト。高野俊二は星野勘太郎とタッグを組み上田馬之助&ヒロ斉藤組の金狼コンビと対戦、14分10秒、高野がH斉藤に反則勝ちとなりました。
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