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2019年05月14日22:37

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ジャンボ鶴田怪物伝説(521)

84世界最強タッグ決定リーグ戦、第12戦、後半のヤマ場となった12月4日、福岡国際センター大会(テレビ収録、観衆7,200人発表)。

メインイベントは公式戦、馬場&ラッシャー木村組vsドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組のザ・ファンクスの一戦。

R木村とファンクスは77年12月の世界オープン・タッグ選手権以来7年ぶりの対戦となります。試合はリング上でのR木村とドリーの攻防にテリーが何回もカットに入りR木村の攻撃を分断。

怒ったR木村がテリーを場外へ投げ落とすと自分も場外へ追っていってしまいました。これがファンクスの罠で、テリーはR木村の足を引っ張ってリングインさせず、レフェリーが非常の10カウント。14分33秒、リング内にいたドリーがリングアウト勝ち。

これでファンクスは9点と単独首位。馬場&R木村組は2点と思いのほか、星は伸びず。

セミファイナルの公式戦、鶴田&天龍組vsワンマン・ギャング&鶴見五郎組の一戦は14分29秒、鶴田がジャンピング・ニーパットからフライング・ボディシザースドロップを決めて体固めで鶴見をフォール。鶴龍コンビは6点、ギャング&鶴見組は0点。

スタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ組の超獣コンビはグレート小鹿&大熊元司組の極道コンビと対戦、4分14秒、ハンセンが大熊をウェスタン・ラリアットから体固め。

ハンセンが01年1月に引退した時の記者会見で「強かったと思われる対戦相手」の中に馬場、猪木、鶴田、天龍、ファンクス、ブロディ、三沢光晴、川田利明、田上明、小橋建太らの名前と一緒に極道コンビの名前を上げています。

質問した記者が極道コンビを小馬鹿にしたような受け答えをした時にハンセンは記者に向かって真剣な眼差しで極道コンビの強さについてコメントをしました。プロレスは相手の技をキッチリ受けて強さを最大限に引き出して観客に見せる実力あるジョバーがいないと成り立たない世界なのです。

ダイナマイト・キッド&デービーボーイ・スミス組vsタイガーマスク&石川敬士組は12分19秒、キッドが石川にリングアウト勝ち。

ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル組の元NWA、AWA世界王者コンビはマイティ井上&マジック・ドラゴン組と対戦、8分23秒、レイスがMドラゴンをブレーンバスター(バーディカル・スープレックス)から体固めでレイス&ニック組の勝利。

チーム解散のシンとショーはそれぞれシングルマッチに出場、シンは佐藤昭雄を2分45秒、コブラクローで破り、ショーは百田義浩を6分21秒、140kgのボディプレスからの体固めで圧殺。

タイガーマスクがタッグでキッド&スミス組と対戦しシンとショーがチーム解散で公式戦が減り、中堅どころとのマッチメイクが組まれた為にカードからあぶれた感じのピラタ・モルガンとエル・エヒプシオのメキシカン勢は前座試合に回りました。

モルガンはターザン後藤を6分53秒、エビ固めで破り、エヒプシオは川田を5分19秒、ダイビング・ボディアタックからの体固めで降しています。新日本プロレスならおそらく途中帰国させられていたかと思われます。

百田光雄は負傷欠場中、冬木弘道はメキシコヘ遠征に出ていました。そんな中、渕正伸のカードがこの日は組まれていませんでした。怪我とか内臓疾患の話はありません。謎の欠場…。
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