ホーム > mixiユーザー(id:21258650) > mixiユーザーの日記一覧 > ジャンボ鶴田怪物伝説(445)

mixiユーザー(id:21258650)

2018年12月29日23:51

172 view

ジャンボ鶴田怪物伝説(445)

84年グランド・チャンピオン・カーニバルPART兇錬儀18日、流山市総合体育館から開幕。同時期(5月11日、福岡スポーツセンターで開幕)開催の新日本プロレス、IWGPと興行合戦で真っ向勝負となりました。

IWGPは前83年、ハルク・ホーガンのアックスボンバーの前に失神KO負けした猪木の1年越しのリベンジ成るか?この一点のみにファンの関心が集中。メンバーも前年度よりも豪華なラインナップで興行人気は上々、この時はまだUWF勢の離脱をものともしない勢いがありました。

新しい価値の創造がIWGPであるならば、全日本プロレスのグランド・チャンピオン・カーニバルPART兇藁鮖砲氾租で対抗。現・前・元の3人のNWA世界ヘビー級王者を同時に招聘し、三つ巴によるタイトルマッチを実現させています。

現第65代王者は5月6日、テキサス州ダラス・テキサス・スタジアムで王座を獲得したばかりのケリー・フォン・エリック。前第64代王者はケリーに王座を明け渡したリック・フレアー。元第63代王者は前83年11月24日、ノースカロライナ州グリーンズボロ・コロシアムで行われたジム・クロケット・プロモーション主催の記念すべき第1回「スターケード」(WCWになってからも開催されたビッグマッチ)でのケージ(金網)マッチでフレアーに敗れたハーリー・レイスの3人が揃い踏み。

これより遡ること10年5か月前の74年1月のNWAチャンピオン・シリーズでは現第48代王者ジャック・ブリスコ、前第47代王者レイス、元第46代王者ドリー・ファンク・ジュニアが一同に集結し、さらに立会人として当時のNWA会長、サム・マソニック氏も来日、馬場のアメリカマット界の政治力と日本テレビの支援による豊富な資金力を満点下に知らしめました。

それ以来の現・前・元NWA世界ヘビー級王者勢揃いでした。

シリーズ全戦参加がタイガー・ジェット・シン、バズ・タイラー、ボビー・ヒーナン、ジプシー・ジョー。ケリーとフレアーが5月22日、田園コロシアムから5月25日、船橋市運動公園体育館まで特別参加、レイスは開幕戦の流山から5月30日、八戸市体育館まで特別参加。

ザ・デストロイヤーが5月24日、横須賀市総合体育館から最終戦の6月14日、後楽園ホールまで、ビル・ロビンソンが6月1日、帯広市総合体育館から最終戦まで特別参加。

また、外国人側ヒールサイドとして上田馬之助、鶴見五郎がシリーズ全戦参加。

日本側にはアメリカ、プエルトリコへ修行に出ていたプリンス・トンガが2年ぶりに凱旋して出場しています。

7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する