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2018年12月13日22:51

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ジャンボ鶴田怪物伝説(431)

84年グランド・チャンピオン・カーニバルPART機■慣24日は大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆6,800人発表)。

メインイベントはPWF世界タッグ王座決定リーグ戦2回戦、鶴田、天龍組vsスタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ組の優勝の行方を大きく左右する一戦が行なわれました。負けた方が脱落です。

試合はブロディが天龍にロープ際でフライング・ボディプレス、天龍は自力で返せませんでしたが場外にいた鶴田がブロディの足を引っ張ってフォールを妨害。

怒ったブロディは場外の鶴田めがけて襲いかかり、天龍、ハンセン入り乱れての乱闘。一足早くリングに上がったブロディがエプロンに登って来た天龍に強烈なドロップキック。

天龍はもんどり打って場外に再び転落、カウント10迄にリングに上がることが出来ず、19分33秒、ブロディが天龍にリングアウト勝ち。

ハンセン、ブロディ組が勝利し2勝3両リンの4点で馬場、ドリー・ファンク・ジュニア組の5点に1点差となり残り試合1。

鶴田、天龍組は痛い連敗を喫してしまい、0勝2敗2時間切れ1両リンの2点で残り試合1。リーグ戦最終戦のザ・ハイフライヤーズとの試合に勝っても4点止まりで優勝戦線からは脱落してしまいました。

ハイフライヤーズは大阪大会時点では1勝2敗1時間切れ1両リンの3点で負けがこんでいますが、翌4月の25日、横浜文化体育館での鶴田、天龍組とのリーグ戦最終試合に勝てば、次のメインでの馬場、ドリー組vsハンセン&ブロディ組が両リンになった場合のみ馬場、ドリー組と優勝決定戦を闘うことになりました。

鶴田、天龍の最終日を待たずしての脱落は予想外でした。

セミファイナルはドリー、ケリー・フォン・エリック組とグレッグ・ガニア、ジム・ブランゼルのハイフライヤーズと対戦。NWAvsAWAという図式になりましたが、18分25秒、ブランゼルの回転エビ固めを切り返したドリーがエビ固めに丸め込んでカウント3。老練な動きを見せています。

馬場は石川敬士、マイティ井上と組んでジョー・ルダック、ボブ・ブラウン、鶴見五郎組との対戦、11分43秒、石川がベテランのブラウンを片エビ固めでフォールし馬場、石川、M井上組が勝利を飾りました。
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