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2018年12月11日23:20

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ジャンボ鶴田怪物伝説(429)

84年グランド・チャンピオン・カーニバルPART気盻盤戦に突入、4月20日は福島市体育館大会(観衆2,800人発表)が行なわれました。

メインイベントのPWF世界タッグ王座決定リーグ戦1回戦最終試合、鶴田、天龍組vsスタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ組は鶴田のジャンピング・ニーパットを食らったハンセンが場外に転落。

天龍とブロディも乱闘に加わり10分35秒、両チームリングアウトの無得点試合となりました、鶴田、天龍組は2時間切れ引き分け、1両チームリングアウトの2点。

ハンセン、ブロディ組は1勝2両リン(2回戦はすでにザ・ハイフライヤーズと1試合こなし両リン)の2点となりました。

セミファイナルは馬場、ドリー・ファンク・ジュニア組とジョー・ルダック、鶴見五郎組が対戦、14分9秒、ドリーが逆さ押さえ込みで鶴見からカウント3を奪って貫禄勝ち。

ケリー・フォン・エリックは渕正伸を10分55秒、タイガークローから押さえつけての体固めで破っています。

グレッグ・ガニア&ジム・ブランゼルのザ・ハイフライヤーズはアジア・タッグ王者チームの阿修羅・原、石川敬士組と対戦、12分10秒、Gガニアが石川をフライング・ボディプレスからの体固めで降し「世界」と「アジア」の力の差を見せつけました。

4月21日は馬場のお膝元、三条市厚生福祉体育館(観衆3,000人超満員発表)。

メインイベントは馬場、ドリー組とGガニア、ブランゼルのハイフライヤーズによるPWF世界タッグ王座決定リーグ戦2回戦。

4月17日、山形県体育館での同一カードによる1回戦では、馬場がハイフライヤーズの罠に嵌まり、不覚のリングアウト負けを喫しているだけに、地元のリングでは絶対に取りこぼしは許されないところ。

試合は18分44秒、馬場がブランゼルのドロップキックをはたき落とし、珍しいドリルアホール・パイルドライバーからの体固めでブランゼルをフォールし4点となりました。

セミファイナルでは鶴田、天龍、原組のトリオが実現し、ハンセン、ブロディ、ルダック組と対戦、原が捕まり、11分18秒、ハンセンがウェスタン・ラリアットからの体固めで原をフォール。

ケリー・フォン・エリックは8分23秒、タイガークローからの体固めで鶴見を降し、石川はデビッド・サンマルチノを10分35秒、サソリ固めで破っています。長州力が全日本プロレスに来る前からこの技をフィニッシュにし、後には一本指を立ててのスモーピオン・デスロックと呼ばれるようになっていきました。
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