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2018年12月08日23:24

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ジャンボ鶴田怪物伝説(426)

84年グランド・チャンピオン・カーニバルPART機■慣16日は今シリーズ初開催となる後楽園ホール大会(テレビ収録、観衆3,000人超満員発表)。私はこの興行は観に行きました。

メインイベントはPWF世界タッグ王座決定リーグ戦1回戦、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ組vsグレッグ・ガニア&ジム・ブランゼルのザ・ハイフライヤーズが激突。超獣コンビはこの日がリーグ戦初戦。

パワーで優るハンセン、ブロディ組がスタートからラッシュ。ブロディがリング中央でGガニアにベアハッグ。ハンセンがカットに入ろうとしたブランゼルを場外に叩き落とすと、レフェリーの注意がブランゼルに行っている間にベアハッグをされているGガニアに助走を付けてのウェスタン・ラリアット一閃。

明らかに反則ですがレフェリーは見ておらず、試合の権利のあるブロディがGガニアを体固めでフォール初戦8分14秒、ハンセン、ブロディ組が先ず2点獲得。ハイフライヤーズは1点。

セミファイナルでは4月11日、大分県立荷揚町体育館でバチバチとぶつかるような激しい攻防を見せた結果、両者リングアウトの引き分けに終わった天龍と阿修羅・原のUNヘビー級選手権試合の再戦が行われました。

今回も肉体をぶつけ合う見応えのある試合展開となりましたが原のロープに飛ばしてのカウンターのパワースラムを天龍が原の首を抱え込んでクルッと前転。そのまま首固めに丸め込み、23分46秒、カウント3が入り、決着がつきました。天龍は3度目の防衛に成功。

セミ前には馬場、ドリー・ファンク・ジュニア、鶴田の日米師弟トリオが実現、ジョー・ルダック、ボブ・ブラウン、鶴見五郎組と対戦しています。 

試合は11分51秒、鶴田がブラウンをバックドロップからの体固めでフォール勝ち。日米師弟トリオが貫禄勝ち。

虎の爪ケリー・フォン・エリックは石川敬士とのシングル戦、10分17秒、タイガークローからの体固めで快勝しております。

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