ホーム > mixiユーザー(id:21258650) > mixiユーザーの日記一覧 > ジャンボ鶴田怪物伝説(424)

mixiユーザー(id:21258650)

2018年12月07日07:53

120 view

ジャンボ鶴田怪物伝説(424)

天龍vs阿修羅・原のUNヘビー級選手権試合が行なわれた84年4月11日には大宮スケートセンターにおいて第3団体UWFが旗揚げ興行を行っています。(観衆3,100人超満員発表)

メインイベントでは前田日明がダッチ・マンテルを9分58秒、ジャーマン・スープレックスホールドでフォール勝ちしました。

旗揚げ戦は首都圏に近い大宮ということもあり、歴史の証人にならんと多くの観客が詰めかけましたが、その後の下関、岐阜県萩原町といった地方では苦戦が続き前途多難を思わせました。

さて、全日本プロレスのグランド・チャンピオン・カーニバルPART気盡緘樟錣貌容、4月13日、京都府立体育館(観衆6,000人発表)からはブルーザー・ブロディ、ドリー・ファンク・ジュニア、ケリー・フォン・エリック、グレッグ・ガニア&ジム・ブランゼルのザ・ハイフライヤーズが特別参加。

この日から新設ざれたPWF世界タッグ王座決定リーグ戦がスタートしています。

京都大会では馬場、ドリー組と鶴田、天龍組が1回戦で(2回総当たり)対戦し、30分時間切れ引き分け。共に1点を獲得。

スタン・ハンセン、ブロディの超獣コンビは阿修羅・原、石川敬士組のアジア・タッグ王者チームと対戦、5分24秒、圧倒的な強さを見せつけ、ブロディがキングコング・ニードロップから石川を体固めに決めてハンセン、ブロディ組の完勝に終わりました。

グレッグ・ガニア、ジム・ブランゼルのザ・ハイフライヤーズは全日本プロレスでも技巧派として知られるマイティ井上、渕正伸組との対戦。

ロープワークでブランゼルが渕にリープフロッグ、渕がこれをくぐり抜けたところへGガニアのドロップキックの連係プレーを見せ9分6秒、Gガニアが渕を体固め。

虎の爪ケリー・フォン・エリックはロッキー羽田とシングルマッチを行い、8分1秒、タイガークロー(ブレーンクロー)でフォール勝ちしています。
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!