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2018年12月05日07:50

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ジャンボ鶴田怪物伝説(422)

84年グランド・チャンピオン・カーニバルPART機■慣遑監は岡山武道館(観衆3,200人発表)大会。

メインイベントは馬場、鶴田の保持するインターナショナル・タッグ選手権にスタン・ハンセン、ロン・バス組のザ・ロングライダーズが挑戦。

ハンセン、バス組は馬場に攻撃の的を絞って集中攻撃、バスが馬場をロープに飛ばそうとしましたが、ここでタイミングよく馬場が体勢を入れ換えてバスをロープに飛ばしカウンターの16文キック。これがズバリと決まり、12分38秒、馬場がバスを体固めでフォール。前年同王座を奪われたハンセン、バス組を問題とせず馬場、鶴田組が4度目の防衛に成功しました。

セミファイナルは天龍vs鶴見五郎のシングル戦。鶴見の小ズルい反則殺法に苦戦しましたが、13分56秒、3月30日の古河大会でも見せたフロント・ネックチャンスリー気味のネックブリーカー・ドロップから延髄斬りによる片エビ固めでタフな鶴見からフォール勝ち。

阿修羅・原、石川敬士組のアジア・タッグ王者チームはテッド・デビアス、バグジー・マグロー組と対戦。原、石川組も流石にこのクラスを相手にすると思うような試合には成らず、16分34秒、外国人組の反則勝ちとなりました。

岡山大会の試合前、日本側控室に突如として猪木が姿を現し、馬場を表敬訪問して取材していたマスコミ陣を驚かせています。

新日本プロレスは3月30日、後楽園ホールからビッグ・ファイト・シリーズ第2弾が開幕していましたが、猪木は前のシリーズ最終戦、3月22日、尼崎市記念公園体育館でのメインイベント出場前の入場時に維新軍に襲われて肘を負傷。開幕戦から欠場していました。

猪木は個人事業、アントンハイセルの微生物研究を任せている林原微生物研究所が岡山にあり、帰りに寄ったとの説明をしていましたが、それだけでわざわざ猪木がライバル団体の長である馬場のところに足を運ぶとは到底考えられず。

自分が「行く」と約束しておいて行かなかったUWFに外国人選手をブッキングしてくれた御礼と、UWFの旗揚げオープニング・シリーズが終了したらUWFは収束させる旨を伝えに来たものと思われます。
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