ホーム > mixiユーザー(id:21258650) > mixiユーザーの日記一覧 > ジャンボ鶴田怪物伝説(419)

mixiユーザー(id:21258650)

2018年12月01日23:07

152 view

ジャンボ鶴田怪物伝説(419)

全日本プロレス84年春の祭典グランド・チャンピオン・カーニバルPART気蓮■碍23日、木更津市倉形スポーツ会館(テレビ収録、観衆3,200人発表)で開幕。 

木更津市倉形スポーツ会館と言えば、82年1月15日、新日本プロレスより移籍して来たスタン・ハンセンが全日本プロレス移籍第1戦を行った会場としても知られています。(阿修羅・原とシングルで対戦し2分25秒、ウェスタン・ラリアットからの体固めで完勝)この時は6,700人(超満員)発表となっていますが、私は93年5月29日に全日本の木更津市倉形大会に行きましたが2階席もなく、どう考えても2,000人前後しか入らないハコで、あまりの水増し発表にビックリさせられました。(定員2,100人)

この日の試合は翌24日の午後5時30分から全日本プロレス中継レギュラー枠で録画放送され、同日の午後7時30分からの土曜トップスペシャルで蔵前国技館大会を生中継しています。

日本テレビのプロレスファンにとっては嬉しいところは特番放送がある時も、レギュラー放送は休まず、違う大会の試合を中継してくれるところでした。その辺はテレビ朝日のワールドプロレスリングとは違うところです。

メインイベントは鶴田、天龍組とスタン・ハンセン、ロン・バス組のザ・ロングライダースの対戦。PWF世界タッグ王座決定リーグ戦にエントリーする鶴龍コンビ、4月4日岡山武道館でインターナショナル・タッグ王座に挑戦が決定しているハンセン、バス組どちらも負けられません。

試合は3月30日、古河市立体育館でハンセンvs馬場戦の勝者に挑戦するバグジー・マグローが乱入、PWFヘビー級王者ハンセンを襲撃、怒ったハンセンがやり返し両者もつれて場外戦に。

ハンセンはマグローを放送席付近の柵に叩きつけると助走を付けてのラリアット、しかしマグローが間一髪これを交わし、セミファイナルでの試合を終えて放送席でゲスト解説をしていた馬場を直撃。

ラリアットはクリーンヒットしなかったので馬場のダメージは少なく、怒った馬場は放送席を立ち上がってハンセンとマグローに向かっていき、鶴田、天龍、バスも加わって乱闘となり、レフェリーのジョー樋口は試合終了のゴングを要請、12分14秒、ノーコンテストとなりました。

セミは馬場、石川敬士組vsテッド・デビアス、デビッド・サンマルチノ組。11分46秒、石川がデビッドをブレーンバスターから片エビ固めに決めて馬場、石川組が快勝しています。デビッドは成長の跡があまり感じられません。

新NWAインターナショナル・ジュニア・ヘビー級王者マイティ井上はベテラン、ボブ・ブラウンを9分13秒、回転エビ固めに丸め込んで勝利。

マグローは渕正伸と対戦、8分21秒、フライング・ボディプレスからの片エビ固め。

原と鶴見五郎の元国際プロレス対決は10分28秒、両者リングアウトの引き分けとなっています。
6 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する