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2018年03月05日07:50

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ファンタジープロレスの巨匠桜井康雄さん追悼(299)

インターバルの間、コーナーの椅子に座ってしきりに水を飲むX。1ラウンドの3分間で相当バテたようです。

三浦アナ「互角という桜井さんの採点であります。コーナーのミスターX、とにかく謎に包まれてまして、ハロウェイトレーナー(セコンドに着いている怪しい小柄な黒人)から聞きました僅な情報では、スプリニング・タイガー(ママ)と言いまして、いわゆる『虎の穴』出身ということだそうなんですよ。この辺りですねぇ、非常にミステリアスで私達もよくわからないんですが、全米でも四段の実力を持つんだと」

桜井さん「そうですねぇ」

三浦アナ「とにかくですね、今、コーナーに頭が映っていますトレーナー、このハロウェイトレーナーの話では『WARマン』だ、喧嘩屋だと。ルール無視のアウトローなんで、それが46戦して20敗になってしまったのだと、そういう風に言ってますね。まあ、怖いですね」

ここで第2ラウンド開始のゴングが鳴らされました。

桜井さん「そうですねぇ、まあ、この4か月位はですねぇ、どこの団体にも所属してない訳ですからねぇ。まあ、マーシャルアーツを昨年になって追放されてますからねぇ」

X、猪木をコーナーに詰めてボディにパンチの連打から左足でのキックを3発。猪木、さすがにXのイージーなパンチとキックに腹を立てたか怒ってXをひっくり返してダウンを奪いました。

三浦アナ「前蹴り!猪木、これを取って倒しました。足を取って払った猪木第2ラウンドで攻勢です」

桜井さん「以外に(Xは)早いですねぇ、これだけの巨体をもってこの軟らかさを持っているのは脅威ですねぇ」

猪木同様、デタラメ解説でXを強く見せるのは桜井さんには朝飯前かと思われます。

両者リング中央、Xはパンチ、左の蹴り。だが猪木に見られてヒットしません。猪木はスライディングしてからのアリキック。

桜井さん「この猪木のですねぇ、アリキック、廻し蹴りですねぇ、今のところ通じてないですねぇ!」

三浦アナ「猪木のローキック2発、しかしXにダメージはありません」

X、猪木の蹴り足を捕まえますが、そこからが何も出来ません。猪木、Xの頭部にパンチ。Xは猪木をロープに押し込んでブレイク。

三浦アナ「猪木のパンチか、足を払いに行きましたミスターX。マスクに手をかけました猪木」

桜井さん「非常に落ち着いていますよ」

三浦アナ「落ち着いていますね、はあ!」

桜井さん「落ち着いていますよ。猪木の方がエキサイトして来てますね」

三浦アナ「さあ、第2ラウンドであります。ストレートのパンチからキック、そして前蹴り」

Xのジャブ、ストレート、ボディへの蹴りを食らってコーナーで猪木はダウンしています。
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