mixiユーザー(id:21258650)

2015年06月03日22:45

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猪木とビンス(289)

ちなみに馬場、全日本プロレスの83年7〜9月の主な動きは以下の通り。

日本で絶大なる人気を誇った外国人レスラーであるテキサスブロンコ、テリー・ファンクの引退ツアーとなったグランド・チャンピオン・カーニバルPART靴7月8日、熊谷市民体育館で開幕。

開幕戦でテリーは鶴田とのタッグでAWA世界ヘビー級王者ニック・ボックウィンクル、ジェリー・オーツ組をに勝利。

前回のPART兇任錬裡廝狙こΕ悒咫宍蕾者リック・フレアーを招聘した馬場は続けてAWA世界王者のニックを呼んで見せ、新日本プロレスのIWGPに対しアメリカでのプロモーターとしての信用力の差を見せ付けました。

開幕戦の熊谷でジプシー・ジョーと対戦した天龍ですが、この日長女の紋奈ちゃんが生まれています。

7月12日札幌中島体育センターでは馬場とタイガー・ジェット・シンがPWFヘビー級王座を賭けて対戦もノーコンテストに。

テリーはニックとノンタイトルで対戦しリングアウト勝ちを収めました。

翌7月13日、千歳市スポーツセンターでは鶴田がニックのAWA世界ヘビー級王座に挑戦、またしても反則負けで逃げられ王座奪取は成らず。

7月19日大阪府立体育会館ではテリーとシンが一騎討ちを行い両者リングアウト。テリーも遺恨があまりないシンが対戦相手では本領発揮出来ず観客も感情移入し辛い試合でした。

馬場は上田馬之助と3月3日、後楽園ホールでの腕折りの因縁マッチ以来のシングル戦も反則勝ちとなりました。

阿修羅・原、マイティ井上組にジョー、ジェリー・モロー組が挑戦したアジア・タッグ選手権試合は井上が珍しいジャーマン・スープレックスホールドでモローを降し防衛。

4人全員が国際プロレスからの移籍組であったこの試合は国際ファンの目頭を熱くしました。

7月26日、福岡スポーツセンターでは馬場、鶴田組がシン、上田組にリングアウト負けしインターナショナル・タッグ王座から転落。

王者組は4月12日、松山・愛媛県民会館でスタン・ハンセン、ロン・バス組に敗れて転落したばかりで3か月間に2度の王座転落。

シン、上田組は77年に新日本プロレスで北米タッグ王座、新日版アジア・タッグ王座を奪っておりメジャー2団体のタッグ王座に就きました。

8月1日、後楽園ホールでリターンマッチが組まれ、馬場が場外で上田にコブラツイスト、その間に試合権利のある鶴田がリングに上がりリングアウト勝ちで王座返り咲き。シン、上田は7日天下に終わりました。

8月2日、横浜文化体育館では鶴田がシンとシングルで対戦し両者リングアウト、テリーは上田に反則勝ち。

シリーズ最終戦8月4日後楽園ホール大会は新日本の蔵前国技館と被りましたがテリーさよならシリーズとあって超満員となりました。

テリーは鶴田と組んでシン、上田組と対戦し反則勝ちとなっています。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年06月04日 12:16
    ロンバスは80年代後半に、WWE参戦していたみたいですね目
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年06月04日 12:26
    > 皇帝陛下の代理人さん80年代後半になると稼げる場所がWWFとクロケットプロぐらいしかなくなってしまいましたからね。 

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