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日記一覧

猪木とビンス(468)最終章
2019年07月17日12:18

85年ビッグ・ファイト・シリーズ第2弾もいよいよ大詰め。4月16日は愛知・常滑市民体育館大会(テレビ収録、観衆2,467人満員発表)。地方大会は苦戦が続く新日本プロレスですが、東海地区の有力プロモーター、富野徹三氏率いる共同企画の興行だけあって満員マ

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猪木とビンス(467)最終章
2019年07月16日16:26

85年ビッグ・ファイト・シリーズ第2弾、ストロング・マシン軍団は今度はマシン2号が4月7日の名取市民体育館大会で負傷。4月8日の大分・宇佐市寿屋駅川店屋上駐車場特設リング大会(観衆1,140人発表)から欠場し、代わりにマシン4号が登場。マシン4号は

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猪木とビンス(466)最終章
2019年07月16日10:13

ブルーザー・ブロディ獲得で反逆の狼煙を上げた新日本プロレス、85年ビッグ・ファイト・シリーズ第2弾は序盤戦の激闘を展開。開幕戦からストロング・マシン軍団は1&2号だけの参戦でしたが1号が4月1日の山梨・石和町小松パブリックホール大会で負傷。翌

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猪木とビンス(465)最終章
2019年07月14日22:09

85年3月31日、ニューヨークMSGで行われたプロレスの祭典「レッスルマニア」記念すべき第1回大会、メインイベントはハルク・ホーガン&ミスターT組(Withジミー・スヌーカ)vsロディ・パイパー&ポール・オーンドーフ組(Withカウボーイ・ボブ・オートン)。

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猪木とビンス(464)最終章
2019年07月13日22:39

85年3月31日、WWFは世界プロレス界の歴史に名を残す一大ビッグイベント「レッスルマニア」をニューヨークMSGで開催しています。今年2019年現在35回目を数えるWWE年間最大の「プロレスの祭典」の記念すべき第1回大会はこの日に行われました。 前84

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猪木とビンス(463)最終章
2019年07月12日22:23

85年3月29日、ビッグ・ファイト・シリーズ第2弾開幕戦のメインイベントでは猪木&坂口組の黄金コンビが久しぶりに登場。ディック・マードック&アドリアン・アドニス組のスーパー・バイオレンス・コンビと対戦。この組合せは前84年3月21日、新日本プロレス

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猪木とビンス(462)最終章
2019年07月11日22:06

85年ビッグ・ファイト・シリーズ第2弾は3月29日、藤岡市民体育館(観衆1,736人発表)で開幕。ディック・マードック、アドリアン・アドニス、ビリー・ジャック(ヘインズ)、マイク・ミラー、ゲシュタポ(リック・オリバー)、デビッド・テーラーの外国人選手がシ

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猪木とビンス(461)最終章
2019年07月11日07:53

85年3月21日、ビッグ・ファイト・シリーズ第1弾最終戦、後楽園ホール大会メインイベント試合開始前、突如、南側最後列に姿を現した超獣ブルーザー・ブロディはリングに上がるや猪木と初対峙。この時テーマ曲というか、BGMにはベートーベンの「運命」が使

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猪木とビンス(460)最終章
2019年07月09日23:47

85年3月19日のテレビ朝日「ニュースステーション」の中で突然「世界最強のプロレスラー、ブルーザー・ブロディ選手の新日本プロレス移籍が決定致しました」と報じられ、プロレスファンもそうでない人達にも大きなインパクトを与えました。テレ朝が看板番組で

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猪木とビンス(459)最終章
2019年07月09日07:53

ザ・ロード・ウォリアーズが初来日した全日本プロレスの「激闘!エキサイティング・ウォーズ」最終戦は3月14日、愛知県体育館で最終戦を迎え、集客の厳しい同会場で9,200人(満員発表)の大観衆を集め、前回の84年12月8日、同所の世界最強タッグ決定リーグ戦

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猪木とビンス(458)最終章
2019年07月07日23:30

85年ビッグ・ファイト・シリーズ第1弾、3月8日は横浜文化体育館大会(テレビ生中継、観衆2,317人発表)。メインイベントでは猪木が雷神デビッド・シュルツとシングルマッチ。前週の開幕戦で実況の古舘伊知郎アナウンサーがシュルツに襲撃され、その仇討ちと

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猪木とビンス(457)最終章
2019年07月06日22:41

85年ビッグ・ファイト・シリーズ第1弾、第3戦となる3月3日、北茨城市体育館大会(観衆1,302人発表)で船木優治(誠勝)が当時では日本最年少の15歳11か月でデビュー。69年3月13日青森県出身の船木は16歳の誕生日を迎える10日前にデビューを飾りました。これ

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猪木とビンス(456)最終章
2019年07月05日22:30

第1回ヤングライオン杯参加選手は(内は年齢、デビュー年月)小杉俊二(25歳、81年1月)、後藤達俊(28歳、83年2月)、佐野直喜(20歳、84年3月)、山田恵一(20歳、同)、畑浩和(20歳、84年4月)、橋本真也(19歳、84年9月)、武藤敬司(22歳、84年10月)、蝶野正洋(21

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猪木とビンス(455)最終章
2019年07月04日22:27

85年ビッグ・ファイト・シリーズ第1弾から第2弾にかけて若手の登竜門である「第1回ヤングライオン杯」が開催されています。 新日本プロレスでは若手の底上げという意味合いから旗揚げ2年後の74年から同趣旨のリーグ戦「カール・ゴッチ杯」(東スポ賞)を10

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猪木とビンス(454)最終章
2019年07月03日22:02

クレイジー・レロイ・ブラウンは79年7月17日、釧路市厚生年金体育館で坂口が保持していたNWF北米ヘビー級王座に挑戦。13分25秒、ブラウンのマネージャー格だったマサ齊藤が乱入して反則負けとなっています。 「北米二冠王」時代の坂口にフォールは許しま

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猪木とビンス(453)最終章
2019年07月02日23:17

85年「ビッグ・ファイト・シリーズ第1弾」は3月1日、後楽園ホールで開幕。この年も81、83、84年に次いでビッグ・ファイト・シリーズを第1弾と第2弾に分けました。第1弾閉幕と第2弾開幕のオフは僅か1週間です。ハックソー・ヒギンズ、デビッド・シュル

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猪木とビンス(452)最終章
2019年07月01日22:48

85年新春黄金シリーズが終わると新日本プロレス一行はハワイ遠征に出発。 2月13日にはホノルルのニール・ブレイズデル・センター(NBCアリーナ)での興行に出場し、猪木は次期「ビッグ・ファイト・シリーズ第1弾」に初来日が決定しているハックソー・ヒギ

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猪木とビンス(451)最終章
2019年06月30日23:20

新日本プロレスの(旧)大阪府立体育会館最終興行、この日の観客発表は5,841人(満員)。アレッ!?と違和感を持つ方もおられるかと思いますが、この日から下1桁までを明らかにし、「実数発表」に切り換えています。前回の84年12月5日の同所での興行(猪木&藤波

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猪木とビンス(450)最終章
2019年06月29日22:06

85年新春黄金シリーズ最終戦、2月6日、大阪府立体育会館大会(テレビ収録、観衆5,841人発表)。この日が最終戦でしたが、実は当初新日本プロレスでは84年の暮に「2月7日、東京・両国国技館」を日程に載せていました。当時「週刊ビッグレスラー」には掲載さ

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猪木とビンス(449)最終章
2019年06月28日22:38

85年新春黄金シリーズ、ラスト前は2月5日、愛知県体育館大会(テレビ収録、観衆10,000人超満員発表)。選手大量離脱により、地方大会でなかなか満員マークがつかず、苦戦していた新日本プロレスですが、愛知県体育館は前84年11月30日、第5回MSGタッグ・リ

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猪木とビンス(448)最終章
2019年06月28日02:59

85年新春黄金シリーズ、2月1日は成田市体育館大会(テレビ生中継、観衆3,600人発表)。メインイベントは新日本正規軍vsストロング・マシン軍団の頂上対決の再戦、猪木&藤波&木村健吾組とマシン1&2&3号の一戦が組まれました。1月11日の多賀城市総合体

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猪木とビンス(447)最終章
2019年06月26日23:07

85年新春黄金シリーズ、1月31日は船橋市運動公園体育館(夏見台)大会(観衆2,800人発表)この日からアブドーラ・ザ・ブッチャーに代わりWWF世界ヘビー級王者ハルク・ホーガンがUターン参戦して今シリーズ2度目の特別参加。(1度目は1月1日後楽園ホール〜

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猪木とビンス(446)最終章
2019年06月26日00:15

85年新春黄金シリーズ、1月30日は福生市民体育館大会(観衆1,700人発表)。アブドーラ・ザ・ブッチャーはこの日までの参戦となりました。メインイベントは猪木&坂口&藤波組の新日本プロレスの現時点での最強トリオがキングコング・バンディ&ブッチャー&ワ

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猪木とビンス(445)最終章
2019年06月24日23:48

85年1月25日、徳山市体育館での猪木vsアブドーラ・ザ・ブッチャー3年ぶりのシングルマッチ。この試合は私だけではなく、見ていた人の大半が「これが最後だな」と思ったことと思います。猪木のタックルにもブッチャー動じず空手のポーズ、ヘッドバットの連発

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猪木とビンス(444)最終章
2019年06月23日22:16

84年1月6日、後楽園ホールでアブドーラ・ザ・ブッチャーはバッドニュース・アレンと組んで長州&アニマル浜口組の維新軍と対戦。しかし、ブッチャーとアレンは同士討ちを繰り返し、アレンが「こんなグズのブッチャーと一緒にやってられるか!」と反旗を翻し

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猪木とビンス(443)最終章
2019年06月22日22:14

84年1月1日、後楽園ホールで開幕した「新春黄金シリーズ」にアブドーラ・ザ・ブッチャーは半年ぶりに来日しました。今回もシリーズフル参戦ではなく、開幕戦から1月28日、藤岡市民体育館までの4週間の特別参加。シリーズ終盤戦には2月3日、札幌中島体育

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猪木とビンス(442)最終章
2019年06月21日22:39

83年サマー・ファイト・シリーズは猪木が先のIWGP優勝決定戦でハルク・ホーガンのアックスボンバーを喰らって失神KO負け、脳震盪を起こした為にシリーズを全休しています。アブドーラ・ザ・ブッチャーはIWGPには参加しませんでしたが、これは後に新

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猪木とビンス(441)最終章
2019年06月20日22:36

83年に入ると前82年10月、藤波に反旗を翻して造反した長州力が暮れにニューヨークへ行き、WWFで活躍していた「心の師」マサ齋藤に共闘を依頼。 1月1日、後楽園ホールで開幕した「新春黄金シリーズ」にM齋藤と長州が「革命軍」を結成し参戦、タイガーマ

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猪木とビンス(440)最終章
2019年06月20日05:00

82年闘魂シリーズ最終戦、11月4日、蔵前国技館大会はメインカード後ろ3つを変更した効果がありチケットの売れ行きが伸び12,000人、超満員発表の観客を動員。当初のカードであれば満員は無理だったことは容易に想定出来ますし、おそらくはダミーカードではな

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猪木とビンス(439)最終章
2019年06月18日21:50

82年10月8日、後楽園ホールの「闘魂シリーズ」開幕戦と言えば日本プロレス史上に残る長州力の「噛ませ犬」事件のあった日です。4か月に亘るメキシコ遠征でカネックを破りUWA世界ヘビー級王座を獲得、また、グラン浜田と組んでUWA世界タッグ王座も獲得

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