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日記一覧

85年「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」第3戦、8月26日、京都・伏見醍醐グランドーム(観衆3,400人超満員発表)大会。メインイベントでは8月31日、両国国技館で対戦するドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組のザ・ファンクスとジャパンプロレスの

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85年「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」開幕戦、8月23日、後楽園ホール(テレビ収録、観衆3,400人超満員発表)大会。この日はジャパンプロレスへの売り興行。私はこの興行は観に行きました。当日はダブルメインイベントとして行われ、ダブルメインイベント第2

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85年「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」参加外国人選手のプロフィールの続きです。「インドの狂虎」タイガー・ジェット・シンは5〜6月の「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」以来2か月2シリーズぶりの来日。前回は開幕戦の5月17日、旭川市総合体育館常盤分館

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85年「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」参加外国人選手プロフィールです。前半戦(8月23日後楽園ホール〜31日両国国技館)特別参加のPWFヘビー級、PWF世界タッグ王者、スタン・ハンセンは先の「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」以来約1か月ぶり2シ

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85年8月19、20日の両日にかけて、ネバダ州ラスベガスのデューンズ・ホテルにおいて、85年度のNWA総会が開催され、会長にはカンザスのボブ・ガイゲルが再任され、第一副会長には馬場が再任されています。ビンス・マクマホンによる全米プロレス界制圧が着々

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85年ジャパンプロレス自主興行シリーズ第2弾「サマー・ドリーム・フェスティバル」第6戦は今シリーズ唯一の東京大会となる8月7日、後楽園ホール(観衆3,200人超満員発表)大会。私はこの興行は観に行きました。メインイベントはジャパンのエース、長州力が

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また、この日のメインイベント、長州力vs谷津嘉章戦のメインイベント終了後、突如として8月1日、両国国技館まで新日本プロレスのリングに上がっていたスーパー・ストロング・マシンがリングに上がり、長州に対戦表明をしています。マシンは84年8月24日、新

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鶴田欠場となった85年ジャパンプロレス自主興行シリーズ第2弾「サマー・ドリーム・フェスティバル」8月5日、大阪城ホール(観衆7,900人発表)大会。鶴田欠場は当日まで発表されていなかったにも関わらず、長州力vs鶴田という切り札的なカード投入でも前売チ

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85年8月2日の札幌大会で痛めていた右肘の負傷箇所をさらに悪化させた鶴田は、出場予定だった「サマー・ドリーム・フェスティバル」第2戦となった8月3日、青森県営体育館大会を欠場して東京に戻りました。信濃町の慶應義塾大学付属病院で診察を受けた結果

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85年ジャパンプロレス自主興行シリーズ第2弾は8月2日、札幌中島体育センター(テレビ収録、観衆5,200人満員発表)で開幕。ジャパンプロレスの自主興行で初めて日本テレビの中継が入りました。メインイベントはジャパン対全日本軍団抗争、長州力&キラー・カ

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」が7月31日、大分・日田玖珠地域産業振興センターで閉幕すると、中1日の移動日を置き、8月2日から北海道に移動しジャパンプロレス自主興行シリーズ第2弾、「サマー・ドリーム・フェスティバル」が開幕。かなり

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」は福岡で終わりではなく、最終戦が7月31日、大分・日田玖珠地域産業振興センター(観衆3,700人超満員発表)で行われています。メインイベントは馬場&鶴田&天龍組の全日本プロレス最強トリオがハーリー・レイス&

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第29戦、7月30日、福岡スポーツセンター(テレビ収録、観衆5,700人発表)大会。長州力以下ジャパンプロレス参戦後、初の福岡の大会場での興行となりましたが満員マークはつかず。メインイベントは馬場のPWFヘビ

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第28戦、7月29日、鹿児島県立体育館(観衆3,400人発表)大会。メインイベントは鶴田&天龍組の保持するインターナショナル・タッグ王座にスタン・ハンセン&テキサス・レッド組が挑戦。前日の島原市体育館で実現し

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第27戦、7月28日、長崎・島原市体育館(テレビ収録、観衆2,800人満員発表)大会。メインイベントは翌29日、鹿児島県立体育館で行われるインターナショナル・タッグ選手権試合の前哨戦、タイトルマッチと同一カード

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第18戦、7月18日、後楽園ホール(テレビ収録、観衆3,000人超満員発表)大会。この日はジャパンプロレスへの売り興行。私はこの興行は観に行きました。ジャパン主催とあってメインイベントは長州力&キラー・カーン

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第12戦、7月12日、八戸市体育館(テレビ収録、観衆5,200人超満員発表)大会。メインイベントは全日本対ジャパン軍団抗争、頂上対決とも言っていい鶴田&天龍&石川敬士組と長州力&キラー・カーン&アニマル浜口組

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第8戦、7月8日、新潟・長岡市厚生会館(現アオーレ長岡、テレビ収録、観衆4,100人満員発表)大会。メインイベントでは馬場&鶴田組の師弟コンビが今シリーズ2度目の2人だけのタッグを結成、スタン・ハンセン&

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第5戦、7月5日、長野・諏訪湖スポーツセンター(テレビ収録、観衆2,800人発表)大会。メインイベントでは馬場&鶴田組の師弟コンビが久しぶりにテレビマッチのメインで2人だけのタッグを結成。7月29日、鹿児島

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」開幕戦6月28日、後楽園ホール大会。    メインイベントは馬場と石川敬士がタッグを組み、スタン・ハンセン&クラッシャー・ブラックウェル組と対戦。コーナーに振られた石川にブラックウェルが180kgの体重を

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85年「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」参加外国人選手プロフィールの続きです。テキサス・レッドは同名のマスクマン(レッド・バスチェン、77年12月の「世界オープン・タッグ選手権」に来日しザ・デストロイヤーのパートナーを務めた)とは別人。フレンチ

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全日本プロレス、ジャパンプロレス提携シリーズ第5弾85年夏の陣「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」は6月28日、後楽園ホール(テレビ収録、観衆2,000人発表)で開幕。長州力以下ジャパンプロレス勢参戦以来、満員、超満員が続いてきた全日本プロレスの後

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まず本文に入るに先立ち、本日5月13日はジャンボ鶴田さんの20回目の命日に当たります。故人の生前の偉大なる功績の数々を讃え、改めて哀悼の意を表します。85年6月19日、東京・世田谷区の池尻大橋にジャパンプロレスの本社兼練習場、合宿所落成記念のお披露

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日本人選手のみのワンナイト興行、全日本プロレス、ジャパンプロレス業務提携1周年記念「スペシャル・ウォーズIN武道館」は85年6月21日、日本武道館(テレビ収録、観衆12,000人満員発表)で行われています。私はこの興行は観に行きました。同大会は翌6月22

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別連載「猪木とビンス」最終章にも書きましたが、85年6月10日に元国際プロレス(登記上の法人名はインターナショナル・レスリング・エンタープライズ株式会社)代表で新日本プロレスの顧問であった吉原功が胃癌の為、入院先の埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)

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85年「激震!サンダー・ウォーズ」第22戦は6月9日、長州力地元凱旋興行となる山口県徳山市(現周南市)体育館(観衆3,600人超満員発表)大会。長州の徳山での凱旋マッチは前84年1月24日、新日本プロレスの「新春黄金シリーズ」以来1年5か月ぶりで全日本、ジ

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85年「激震!サンダー・ウォーズ」第21戦、6月8日、高松市民文化センター(観衆4,500人満員発表)大会。本連載の84年編のジャパンプロレス旗揚げ興行(12月4日同所)の項でも書きましたが、高松市民文化センターと言えば新日本プロレスが「ワールド・リーグ戦

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85年「激震!サンダー・ウォーズ」第19戦は6月6日、金沢・石川県産業展示館(観衆5,200人超満員発表)大会。石川県出身の永源遙のプロモート興行であり、館内は超満員。金沢大会と言えばこれまでは新日本プロレスの主要大会が数多く開催され、82年7月23日に

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85年「激震!サンダー・ウォーズ」第18戦は6月5日、愛知県体育館(テレビ収録、観衆6,700人発表)大会。3月14日に次いで3か月スパンでの同所開催となりました。前回は長州力ジャパン移籍後初の名古屋登場、ウォリアーズ初来日、ブルーザー・ブロディの参戦

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85年「激震!サンダー・ウォーズ」第17戦は6月4日、大阪城ホール(テレビ収録、観衆11,500人発表)大会。過去2回の大阪城ホール大会(2月21日、5月13日)はいずれもジャパンプロレスの自主興行であり、全日本プロレスとしてはこれが初の大阪城ホール進出とな

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