ホーム > mixiユーザー(id:21258650) > mixiユーザーの日記一覧

mixiユーザー(id:21258650)

日記一覧

猪木とビンス(592)最終章
2019年11月19日22:58

81年国際プロレス「ダイナマイト・シリーズ」は6月5日、本庄市民体育館で開幕。ジプシー・ジョー、カール・ファジー、エル・クルセーロ、ティエラ・ビエント・イ・フエゴの4人の外国人選手が来日。エース格として国際プロレス初参戦が発表されていた「トル

続きを読む

猪木とビンス(591)最終章
2019年11月18日22:41

国際プロレス81年「ビッグ・チャレンジ・シリーズ」ですが国際プロレス四天王の一人でIWA世界タッグ王者だったアニマル浜口が肝炎の為、無念の欠場となっています。マイティ井上とのタッグで保持していた同王座は返上となりました。阿修羅・原が凱旋帰国し

続きを読む

猪木とビンス(590)最終章
2019年11月17日22:44

81年1〜3月にかけて行われたルー・テーズ杯争奪予選リーグ戦は外国人枠が第一次予選リーグを1位通過したマイク・ジョージ、ホセ・アローヨ、第二次予選リーグ戦で2位となったレイ・キャンディの決勝リーグ戦進出が決定。日本人枠は第一次と第二次の通算成

続きを読む

猪木とビンス(589)最終章
2019年11月16日21:59

81年国際プロレス「スーパー・ファイト・シリーズ」は2月27日、横浜文化体育館で開幕。レイ・キャンディ、ルーク・グラハム、マイク・ボイエッティ、エローデス、エル・コバルデ、レッド・デビル(ビル・ホワイト)の外国人選手が来日。シリーズのエース格とし

続きを読む

猪木とビンス(588)最終章
2019年11月15日21:21

国際プロレス最後の年となる81年は1月4日、後楽園ホールで開幕の「新春パイオニア・シリーズ」からスタート。マイク・ジョージ、ボブ・スウィータン、ホセ・アローヨ、ジ・インベーダー(ロベルト・ソト)、ハングマン・ジム・スター、ベン・アレキサンダー、

続きを読む

猪木とビンス(587)最終章
2019年11月14日22:29

80年国際プロレス最後のシリーズとなる「デビリッシュ・ファイト・シリーズ」は11月1日、後楽園ホールで開幕。アレックス・スミルノフ、キラー・カール・クラップ、グレート・ムルンバ、カルロス・プラタ、エル・ドーベルマンの外国人選手が来日。スミルノフ

続きを読む

猪木とビンス(586)最終章
2019年11月13日23:48

80年国際プロレス「第二次ダイナマイト・シリーズ」噂の超大物「ミスターZ」のダスティ・ローデスは結果は参戦せず。恐らく、2年前の78年9月の「ダイナマイト・シリーズ」にミル・マスカラスを全日本プロレスからレンタル参戦させようとして失敗したのと同

続きを読む

猪木とビンス(585)最終章
2019年11月12日22:31

80年国際プロレス秋の陣「ダイナマイト・シリーズ」は9月14日、後楽園ホールで開幕。エース格として来日が予定されていたモンゴリアン・ストンパーが急性気管支炎の為来日をキャンセル。本連載では度々国際プロレスの外国人選手のキャンセルについて厳しく書

続きを読む

猪木とビンス(584)最終章
2019年11月11日22:45

80年国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」最終戦7月25日、札幌中島体育センター大会の行われた日の深夜、国際プロレスの大宮にある道場兼合宿所が全焼するという残念な事故が起きています。当時の記事より抜粋。国際プロレスの道場兼合宿所は昭和47年(7

続きを読む

猪木とビンス(583)最終章
2019年11月10日22:33

80年6月29日、国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」第2戦の後楽園ホール大会でアニマル浜口の脳震盪による欠場で返上されたIWA世界タッグ王座決定戦が行なわれました。浜口はこのシリーズ戦列復帰を果たしていましたが、体調がまだ万全ではないとい

続きを読む

猪木とビンス(582)最終章
2019年11月09日21:57

80年国際プロレス「ビッグ・チャレンジ・シリーズ」は4月12日、秦野市しまはんお祭り広場で開幕。国際プロレス初参戦となる「閃光男」マイク・ジョージ、前79年10月以来の「カナダの荒熊」ジョー・ルダック、キューバン・アサシン、ダン・ジョンストンの外国

続きを読む

猪木とビンス(581)最終章
2019年11月08日22:34

80年4月3日、新日本プロレスの蔵前国技館大会に国際プロレスの阿修羅・原が参戦、念願叶って藤波辰巳のWWFジュニア・ヘビー級王座に挑戦しました。78年12月16日、新日本プロレスの蔵前のリングにラッシャー木村と共にリングに上がり、吉原の口から「藤波

続きを読む

猪木とビンス(580)最終章
2019年11月07日22:47

80年3月31日、国際プロレスは前79年10月5日の「世界三大タイトルマッチ」に続き、同じ後楽園ホールでワンナイト特別興行「世界四大タイトルマッチ」を開催しました。新日本プロレスの協力を得て、元NWF世界ヘビー級、NWF北米ヘビー級王者のジョニー・

続きを読む

猪木とビンス(579)最終章
2019年11月06日22:46

国際プロレス80年「新春パイオニア・シリーズ」第2戦の1月7日、大阪府立体育会館ではシリーズ初めから2大タイトル戦が実現。メインイベントはラッシャー木村のIWA世界ヘビー級王座にキラー・カール・クラップが挑戦。(61分1本勝負)クラップの鉄柱攻撃

続きを読む

猪木とビンス(578)最終章
2019年11月05日22:44

ワールド・リーグ戦の常連であったキラー・カール・クラップは翌77年の第4回ワールド・リーグ戦にはエントリーされず、4月22日、大阪府立体育会館で開幕の「ゴールデン・ファイト・シリーズ」に来日。このシリーズは前半戦にブルート・バーナード、後半戦に

続きを読む

猪木とビンス(577)最終章
2019年11月04日21:06

76年の第3回ワールド・リーグ戦にもキラー・カール・クラップは3年連続参戦を果たしていますが、この年は超大物、元WWWFヘビー級王者"ラテンの魔豹"ペドロ・モラレスが新日本プロレス初参戦。また第1、2回優勝者である猪木がシードされ、リーグ戦の最

続きを読む

猪木とビンス(576)最終章
2019年11月03日22:41

さて、話をキラー・カール・クラップに戻したいと思いますが、日本プロレスから帰国後、カナダのモントリオールなどのマリタイム地区、NWF地区で試合をしていた関係で74年4月の「第1回ワールド・リーグ戦」で新日本プロレスに初参戦。大物外国人選手が呼

続きを読む

猪木とビンス(575)最終章
2019年11月02日22:13

もう一つ、日本プロレスが崩壊し興行活動が休止になった時、当時国内にいた日本プロレスの残党9人(大木金太郎、上田馬之助、高千穂明久、グレート小鹿、松岡厳鉄、ミツ・ヒライ、桜田一男、伊藤正男、羽田光男)の処遇が百田家(力道山家)預かりとなり、百田家

続きを読む

猪木とビンス(574)最終章
2019年11月01日23:33

80年国際プロレス「新春パイオニア・シリーズ」のエース格は国際初参戦で新日本プロレスの常連であった青銅の爪キラー・カール・クラップ。  クラップは日本マットでは実力以上の強運の持ち主。73年2月、馬場、猪木が抜けた後の弱体化した後の日本プロレス

続きを読む

猪木とビンス(573)最終章
2019年10月31日22:42

80年国際プロレス「新春パイオニア・シリーズ」は1月6日、後楽園ホールで開幕。キラー・カール・クラップ、ジプシー・ジョー、チーフ・ホワイト・フェザー、ケビン・ヒューズの外国人勢が参加していますが、本当はここにダイナマイト・キッドの名前がありま

続きを読む

猪木とビンス(572)最終章
2019年10月30日22:42

79年国際プロレス「デビリッシュ・ファイト・シリーズ」11月16日、和歌山県立体育館大会セミファイナルでは前日の飛騨高山大会でエース争いを巡って乱闘となったモンゴリアン・ストンパーとアレックス・スミルノフが6人タッグで激突。ストンパー&上田馬之助

続きを読む

猪木とビンス(571)最終章
2019年10月29日22:29

79年国際プロレス「デビリッシュ・ファイト・シリーズ」11月12日、新潟・小出郷体育館から特別参加したバーン・ガニアはセミファイナルでマイティ井上と対戦。両者は74年11月21日、大阪府立体育会館でガニアがAWA世界ヘビー級王者、M井上がIWA世界ヘビ

続きを読む

猪木とビンス(570)最終章
2019年10月28日21:21

79年国際プロレス「デビリッシュ・ファイト・シリーズ」11月12日、新潟・小出郷体育館からAWAの帝王、バーン・ガニアが5年ぶりに特別参加。前シリーズのAWA世界ヘビー級王者、ニック・ボックウィンクルに続き、AWAから超大物を連続招聘しました。前

続きを読む

猪木とビンス(569)最終章
2019年10月27日22:31

79年国際プロレス「デビリッシュ・ファイト・シリーズ」は11月1日、高萩市民体育館で開幕。モンゴリアン・ストンパー、アレックス・スミルノフ、ジプシー・ジョー、キューバン・アサシン(1号)らの外国人選手が参加。また、AWAの帝王バーン・ガニアが中盤

続きを読む

猪木とビンス(568)最終章
2019年10月26日22:41

79年国際プロレスの「ダイナマイト・シリーズ」終盤戦は連日タイトルマッチが組まれました。10月3日、青森県黒石市中央スポーツ会館ではラッシャー木村の保持するIWA世界ヘビー級王座にカナダの荒熊ジョー・ルダックが挑戦(61分1本勝負)。試合は直線的な

続きを読む

猪木とビンス(567)最終章
2019年10月25日23:24

プロレス夢のオールスター戦も終わり、国際プロレス79年「ダイナマイト・シリーズ」は9月9日に後楽園ホールで開幕。国際初参戦となるジョー・ルダック、初来日のパット&マイクのケリー・ツインズ、チン・リーがシリーズ全戦参加。 新日本プロレスからは上

続きを読む

猪木とビンス(566)最終章
2019年10月24日23:10

79年8月26日、日本武道館で行われた「プロレス夢のオールスター戦」第6試合は今大会唯一の新日本プロレスと全日本プロレスの対抗戦となった坂口征二(新日本)vsロッキー羽田(全日本)のシングルマッチ(45分1本勝負)。試合は坂口が最初から「格の違い」を見せ

続きを読む

猪木とビンス(565)最終章
2019年10月23日21:21

東京スポーツ新聞社創立20周年記念事業「プロレス夢のオールスター戦」(79年8月26日、日本武道館)、第2回記者会見が7月4日に東京・日比谷の帝国ホテルにて行われ、馬場vs猪木戦は行わず、代替案として馬場と猪木のBI砲が7年8か月ぶりにタッグを組むこ

続きを読む

猪木とビンス(564)最終章
2019年10月22日22:22

国際プロレス79年「ビッグ・サマー・シリーズ」7月19日、北海道・木古内町公民館から初来日のダイナマイト・キッドが参戦。58年12月5日生まれのキッドはこの時弱冠20歳。後年のパンプアップされた身体とは全然違いますが細い身体ながら動きの良さと度胸は一

続きを読む

猪木とビンス(563)最終章
2019年10月21日21:46

79年6月14日、東京・日比谷の帝国ホテルにおいて、東京スポーツ新聞社創立20周年記念事業、「プロレス夢のオールスター戦」開催の記者会見が行われ、全日本プロレスの馬場、新日本プロレスの猪木、国際プロレスの吉原の3団体代表が出席。主催者である東スポ

続きを読む