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日記一覧

猪木とビンス(529)最終章
2019年09月17日20:56

国際プロレスと全日本プロレスの「全軍対抗戦」実現の発端はアジア・タッグ王座を巡る攻防からでした。77年9月9日、全日本プロレス後楽園ホールでグレート小鹿&大熊元司組の極道コンビが天龍源一郎&ロッキー羽田組のハンサム・フレッシュ・コンビを1−1

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猪木とビンス(528)最終章
2019年09月16日22:23

77年のラッシャー木村は前回書いた第6回IWAワールド・シリーズ優勝の他、IWA世界ヘビー級王座をリップ・タイラー、ワイルド・アンガス、キラー・トーア・カマタ、ジプシー・ジョーと防衛し、防衛記録は9に伸びました。R木村の10回目の防衛戦の相手に

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猪木とビンス(527)最終章
2019年09月15日22:44

77年、国際プロレスはこれまで資金繰りの影響からか開催が出来ないでいた創立10周年記念シリーズとして「第6回IWAワールド・シリーズ」及び「第1回IWAタッグ・トーナメント」を開催しました。マッドドッグ・バション、ジプシー・ジョー、ビッグ・ジョ

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猪木とビンス(526)最終章
2019年09月14日23:15

空位となったIWA世界ヘビー級王座は「ビッグ・サマー・シリーズ」最終戦である7月31日、越谷市体育館で上田馬之助とラッシャー木村との間で王座決定戦が金網デスマッチで行われることとなりました。しかし、大会当日、上田は左腕を三角巾で吊って登場、「

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猪木とビンス(525)最終章
2019年09月13日23:03

76年7月4日、後楽園ホールで開幕した国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」に4年に及ぶアメリカ、カナダ、ヨーロッパ海外武者修行から八木宏が凱旋帰国、リングネームを剛竜馬と改めています。 剛は凱旋マッチで先輩である稲妻二郎(ジェリー・モロー)

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猪木とビンス(524)最終章
2019年09月12日22:00

全日本プロレスとの全面対抗戦をまずまずの成績で終わらせた国際プロレスの76年は前半戦は対抗戦以外の大きな話題もなく進行していきました。IWA世界ヘビー級王者ラッシャー木村は、クレイジー・セーラー・ホワイト、キラー・トーア・カマタ(2回)と王座防

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猪木とビンス(523)最終章
2019年09月11日22:04

75年11月3日の国際プロレスと全日本プロレスの対抗戦は両団体のファンも熱が上がり、盛り上がりを見せましたが、年が明けて76年の3月28日、蔵前国技館で両団体による「全面対抗戦」が行われています。 馬場によると「対抗戦の話は吉原さんが持ち込んで来た

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猪木とビンス(522)最終章
2019年09月10日22:03

国際プロレスのエース、IWA世界ヘビー級王者のラッシャー木村が全日本プロレスのオープン選手権に出て、馬場に負け、鶴田と両者リングアウトと結果を残せなかったことで、国際プロレスを放送していた東京12チャンネルの田中元和(たなか げんな)プロデュー

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猪木とビンス(521)最終章
2019年09月09日22:47

75年の全日本プロレス「オープン選手権」では国際プロレスのエース、IWA世界ヘビー級王者ラッシャー木村と全日本プロレスの馬場、鶴田との公式戦シングルマッチが組まれました。R木村と鶴田は12月13日、福井市体育館で実現、壮絶な張り手の応酬から場外戦

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猪木とビンス(520)最終章
2019年09月08日22:16

75年11月3日、国際プロレスの後楽園ホール大会で初の全日本プロレスとの対抗戦が行われています。今回は若手中堅クラスの試合が3試合組まれました。会場には馬場と百田敬子力道山未亡人が来場しています。スネーク奄美が元国際プロレスの肥後宗典と対戦し11

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猪木とビンス(519)最終章
2019年09月07日19:07

74年は猪木が馬場にマスコミを通して対戦要求を繰り返し、「逃げる馬場、追う猪木」の図式のイメージが定着。猪木にとってはアドバンテージになりました。75年の後半に入ると馬場がこれまでの沈黙を破り反撃の狼煙を上げていきました。5月まで新日本プロレス

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猪木とビンス(518)最終章
2019年09月06日21:51

75年6月6日、IWA世界ヘビー級王者となったラッシャー木村が猪木に挑戦表明をしています。「貴殿は実力日本一を名乗っているそうだが、私も密かに実力日本一を持って認じている。どちらが真の実力日本一か対戦して決着をつけるべし」との内容でした。これ

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猪木とビンス(517)最終章
2019年09月05日22:54

国際プロレスと東京12チャンネルの契約は年間52週のうち、30週を「国際プロレスアワー」として放送。残る週は「ファイティング・アワー」として主に後楽園ホールからプロボクシング中継、日本タイトル戦、東洋タイトル(東洋・太平洋統合前)戦クラスの試合が放

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猪木とビンス(516)最終章
2019年09月05日03:35

東京12チャンネルのテレビ中継を獲得し巻き返しを図ろうとする国際プロレスは11月4日、後楽園ホールから勝負を賭けた「ワールド・チャンピオン・シリーズ」を開幕させ、AWA世界ヘビー級王者のバーン・ガニア、ビル・ロビンソン、AWA世界タッグ王者チー

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猪木とビンス(515)最終章
2019年09月04日05:44

第7代IWA世界ヘビー級王者ビル・ロビンソンは74年8月16日、コロラド州デンバー・オーデトリアムにてスーパースター・ビリー・グラハムの挑戦を受けて1−1からの3本目、グラハムのセコンドについていたバロン・フォン・ラシクがロビンソンの足を掬って

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猪木とビンス(514)最終章
2019年09月02日23:08

74年6月25日、後楽園ホールで開幕した国際プロレスの「ビッグ・サマー・シリーズ」アンドレ・ザ・ジャイアントが序盤1週間に特別参加しています。アンドレの前身は言うまでもなく国際プロレスに3度に亘って来日したモンスター・ロシモフ。ロシモフは72年5

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猪木とビンス(513)最終章
2019年09月01日23:06

国際プロレスはエース、ストロング小林の離脱、TBSの放送打ち切りというダブルショックに見舞われましたが、さらなる衝撃が…。ノーテレビ体制で心機一転の巻き返しシリーズとなる74年「チャレンジ・シリーズ」にカナダ遠征から凱旋帰国する大剛鉄之介が帰

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猪木とビンス(512)最終章
2019年08月31日23:01

74年は国際プロレスにとっては受難の年。「新春パイオニア・シリーズ」ではIWA世界ヘビー級王者に返り咲いたストロング小林が1月14日、寝屋川市市民体育館、19日、川崎市体育館の2度に亘りカウボーイ・ビル・ワットの挑戦を退けましたが、いずれも反則含

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8月29日、ノアの後楽園ホール大会を観戦して来ました。ノアは16年10月23日、横浜文化体育館以来実に約3年ぶりの会場観戦でしたが、お目当てはイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr。イホ・デ・ワグナーJrは第4試合で杉浦貴&KAZUMA SAKAMOTO、大原

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猪木とビンス(511)最終章
2019年08月29日21:20

国際プロレス73年最終シリーズ「ビッグ・ウィンター・シリーズ」には当時の未だ見ぬ強豪の最有力候補であった"狼酋長"ワフー・マクダニエルが待望の初来日を果たしました。吉原、グレート草津ラインで徐々にランクを落とされつつあったIWA世界ヘビー級王者

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猪木とビンス(510)最終章
2019年08月28日22:21

日本プロレスが73年4月20日、群馬県吉井町体育館大会を最後に19年間の興行活動を停止したことで、日本プロレスの「残党」と言われた国内で試合に出ていた大木金太郎、上田馬之助、高千穂明久(ザ・グレート・カブキ)グレート小鹿、松岡厳鉄、ミツ・ヒライ、桜

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猪木とビンス(509)最終章
2019年08月27日23:21

馬場の全日本プロレスも、日本陣営の駒が徐々に揃ってきました。72年10月31日、ミュンヘン五輪アマレス日本代表の鶴田友美(当時21歳)の入団を発表。72年12月19日、新潟市体育館で馬場との世界ヘビー級王座争覇戦第4戦に敗れたザ・デストロイヤーが試合前の公

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猪木とビンス(508)最終章
2019年08月26日22:50

73年1月6日、岐阜市民センターで開幕の全日本プロレス「新春ジャイアント・シリーズ」には国際プロレスは鶴見五郎、八木宏(剛竜馬)をレンタル。続く2月10日、新宿区体育館で開幕の「ジャイアント・シリーズ結集戦」には開幕戦のみマイティ井上、寺西勇、八

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猪木とビンス(507)最終章
2019年08月25日22:48

国際プロレス72年ビッグ・ウィンター・シリーズ、11月27日、愛知県体育館ではディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー組のWWA世界タッグ王座にストロング小林、グレート草津組が金網デスマッチで挑戦。ブル・クラの金網での闘いを見ようと愛

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猪木とビンス(506)最終章
2019年08月24日22:14

馬場の率いる全日本プロレスは日本テレビが最初から放送に付き、力道山家(百田家)も全面協力。力道山家は63年に力道山が亡くなった時、豊登、芳の里、遠藤幸吉といった日本プロレスに新たに役員に就任した幹部達から「力道山先生の忘れ形見、義浩君と光雄君が

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猪木とビンス(505)最終章
2019年08月23日21:25

馬場が日本プロレスから独立。日本テレビの支援を受けて72年10月には全日本プロレスを旗揚げ。猪木、馬場に相次いで去られた日本プロレスは坂口征二、大木金太郎の二枚看板で興行することを余儀なくなれましたが観客動員、テレビ視聴率とも低下。71年末には日

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猪木とビンス(504)最終章
2019年08月22日21:14

72年3月26日、札幌中島スポーツセンターで開幕した「第4回IWAワールド・シリーズ」は前年度優勝者のモンスター・ロシモフの他、AWAとの提携路線に乗り、ドン・レオ・ジョナサン、バロン・フォン・ラシク、ホースト・ホフマン、ジョージ・ゴーディエン

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猪木とビンス(503)最終章
2019年08月21日22:42

サンダー杉山からビル・ミラーの手に渡り、海外流失していたIWA世界ヘビー級王座ですが、アメリカ修行中のストロング小林が71年6月19日、ミネソタ州ダルースでBミラーに挑戦。58分26秒の死闘の末、体固めでBミラーを破り王座を獲得した、とありますが、

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猪木とビンス(502)最終章
2019年08月20日22:40

第2代IWA世界ヘビー級王者サンダー杉山は、ビル・ロビンソンから王座獲得後、ドクター・デス(ムース・モロウスキー)、エドワード・カーペンティア、ジャック・デ・ラサルテス、ブルー・ディモン(レス=バディ・ウォルフ)、メッサーシュミット(クラウス・

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猪木とビンス(501)最終章
2019年08月19日20:23

国際プロレスでは70年1月の「新春パイオニア・シリーズ」にAWA世界ヘビー級王者バーン・ガニアを招聘。(終盤戦特別参加)、併せてモンスター・ロシモフが初来日しています。1月9日、国際のリングに上がっていた豊登が体力の限界を理由に引退を発表。ロシ

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