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2019年02月13日00:33

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アメリカが恐れた日本の強さ

戦後、アメリカが行った
嫌がらせをご存知でしょうか?


アメリカが作った新しい日本国憲法を、
わざわざ”明治天皇”の誕生日である
11月3日に交付したり...

A級戦犯の処刑を、
わざわざ”今上陛下”の誕生日である
12月23日に行ったり...

フィリピンでマッカーサーを敗走させた
本間雅治(ほんままさはる)の銃殺刑を、
わざわざ”神武天皇”が即位したとされる
2月11日の紀元節に行ったり…


重大なイベントを天皇にまつわる
記念日にかぶせてきていたのです。

「偶然じゃないか?」
と思われるかもしれませんが、

天皇と国民の絆を断ち切るために、
「紀元節」を消し去ろうとしたり...

教科書にかかれている天皇の記述を
すべて墨で塗りつぶしたりしたことからも
偶然とは言えないでしょう。

明らかにアメリカは天皇を
意識していたのです。

いったいなぜか?

それは戦時中、私たちの先祖が見せた
日本人の強さというものの根源が
天皇にあると考えたためです。

・自らの命をかえりみず突っ込んだカミカゼ
・硫黄島で戦った軍人でもなんでもない民間人
・爆弾を抱えて突撃してきた年端もゆかぬ男子

命がけの抵抗をした私たちの先祖を、
アメリカ人はこれ以上ないほど恐れ...

二度と日本がアメリカの脅威とならぬよう、
国民と天皇の絆を断ち切ろうとしたのです。


結果、彼らの占領政策はこれ以上無い
成功をおさめ、今の日本人のほとんどは、
国の中心であるはずの天皇について、
なにも分からなくなってしまいました。


神武天皇の即位以来、2700年近くに渡り
日本を担い続けた天皇という存在に、
ただ感謝しただけで“極右の危ない人”と
みなされてしまう…

そんな状況になってしまいました。



果たして、いまの日本は
良い国と言えるでしょうか?

自分たちの国の中心すら、
その成り立ちすらも理解できない...
学校で教わることさえ禁止されている…

そんな状況は”異常”ではないでしょうか?
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